[1]YK
【レイトン教授と幻の王国】
改めて、四作目。三部作分全て詰め込みます。
(オノメシンは無しです…すいません)
「僕は皆に手紙の配達をするよ。
でもね…
その傍ら…」
幻の国、ウィダード王国と
謎の配達人…
「私は彼方様をずっとまっておりますわ!」
悲劇の姫君。
「全て恨み呪ってやる…!」
過去と残された跡継ぎ…
滅んだ国、ウィダード王国の裏とは!?
お楽しみに……
2009/09/13 10:39
[47]crystal
全然不自然じゃありませんよ[a:0002]プロですか[a:0733]ってぐらいです[a:0420]
挨拶が遅れました。crystalと申します[a:0312]
なぜ助手になったのか……。
気になります[a:0113]
更新頑張ってください[a:0069]
2009/10/07 18:44
[48]YK
ぷ、プロなんて…
こんにちは、crystalさん、私は此処で小説を4かいているYKです。
なぜ助手なのか、いまから書きますよ~~
2009/10/08 10:49
[49]riddle
久しぶりに来ました[d:0146]
助手になった理由、今から更新か……楽しみです[d:0160]
(私は警報解除のため、今から学校。)
YK、更新頑張ってね[d:0230]
2009/10/08 10:57
[50]YK
「実はね、あの子…ライ君を連れてきたのは私のもう一人の助手なんだ。
いい学者の友人がいる、とね。」
「ほう…」
「彼こそブレッド・ライ。素晴らしい人材だったよ。
頭がきれるし、知識も豊富、本当にいい子だった。
ただな……」
ディミトリーはため息をついた。
「彼について、情報一つない。名前は分かる。年齢は23.でもね、何処の出身なのか、家族の名は、でた大学は…何も分からない。
しかも、また掴み所の無い性格でな。そのくせに上手いんだよ、会話していると分かる。あっという間に彼に引き込まれる。
私もデータを取ろうと試みたが、上手くやられた。
あの子は一体何者なんだろうね…。」
そこまで言い終わると、彼はブレッドさんを見た。
やさしげな笑顔が不思議に見えた。
かれは何者なのか…
私は此処に来る前に彼について調べた資料をみた。
…ブレッド・ライ…
私のナゾトキが
始まる。
2009/10/08 11:03
[51]YK
お、すれちがい…
有難う・・・ え!?
警報解除で学校なの…!?
わたし休みになったよ~!?
てか、まさか家近いかも…?
2009/10/08 11:06
[52]YK
第三章
―――――――――――――
時空を超えて
闇
2009/10/08 11:13
[53]YK
「ううん・・・はあ」
「ため息つくなよな、もう直ぐ実験だぜ」
「分かってる分かってる…」
「本当かよ…」
長い背の男がいった。
「カルロのいい報告を待とう。会場に居るからな。」
「まあな。カルロならやれる。ぐっひひひひひひひひひひ…」
「気持ち悪」
2009/10/08 11:18
[54]YK
カルロ
会場に居る、プロカメラマン。
キザで黒縁眼鏡をしている。
2009/10/10 14:02
[55]YK
私たちは会場にはり、でばんを待つ。
司会者の声が会場に響いた。
「…ではこんかいのプロジェクト責任者、アラン・ディミトリー博士!」
盛大な拍手とともに、ディミトリー博士がでる。
「有難う皆さん!こんかい、わたくしの長い間の夢、タイムマシンの発明がかないました。
そして、今回はエルシャール・レイトン教授とウィダード王国のなぞ解明!
すばらしい。
うれしい限りだ。」
そこまで話すと、ディミトリー博士は真っ赤なベールをふわりととった。
タイムマシン。
つやの美しいタイムマシンに彼は近づくと、レバーを下ろした。
電源がはいり、おとが響く。
シャッターの嵐。
「まあ堅苦しいあいさつは止めだ。実験しよう。」
彼が言うと、また嵐がやってくる。
私達はゆっくりと会場に出ると、ディミトリーに声をかけた。
ブレッドさんがニコリとすると、マシンのボタンを押した。
ギギイイ……ガタン!!
司会者がいう。
「レイトン教授、そのた各助手も見えました!!さあ、世紀の実験です。」
ドアが歯車の音をきしませながら開く。
私達はゆっくりと乗り込む。
シュウーーーと蒸気の音がすると、それは閉まった。
と、その時。
「へいへいへいへいへい!!」
有名なカメラマン、カルロさんが口笛をならして、シャッターを切った。
このリズムで。
・・・p・・・pp・・・ppp・・・pppp
それをみたブレッドさんはコクリ、とうなずいた。
ガタン!!!!
とその時、ディミトリーは大きなボタンをおした。
めまいがした。
「さあいこう!!!時空を超えて!!」
ブレッドさんが珍しく、大声をあげた。
ガタン!!ウイイイイイイイイン……
大きな音をたてて、タイムマシンはかいじょうからすがたを消した。
成功…
調査と、闇の調査が…
2009/10/10 14:46
[56]YK
第四章
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ウィダード王国
からまれて、ブレッドの素
2009/10/10 14:48