[1]YK
【レイトン教授と幻の王国】
改めて、四作目。三部作分全て詰め込みます。
(オノメシンは無しです…すいません)
「僕は皆に手紙の配達をするよ。
でもね…
その傍ら…」
幻の国、ウィダード王国と
謎の配達人…
「私は彼方様をずっとまっておりますわ!」
悲劇の姫君。
「全て恨み呪ってやる…!」
過去と残された跡継ぎ…
滅んだ国、ウィダード王国の裏とは!?
お楽しみに……
2009/09/13 10:39
[57]YK
僕はきこえた…
轟音の間から…
「ふふふ。上手くいったじゃないか。
意外と楽だな。
…しかしさすがレイトン教授。
早速僕の存在をしるとは。
……まあいいだろう…
漏れたとしたら殺るだけさ。
それほど面倒ではない。
まあ、この間にも利用されているとはしらないだろうな。
ふふふふふ……」
2009/10/10 15:02
[58]crystal
ついにウィダード王国にいくんですね……[a:0420]
でも、殺るって怖い……[a:0447]しかも利用って…[a:0003]
続き気になります[a:0053]更新頑張ってください[a:0069]
2009/10/10 19:31
[59]YK
そうです。ついにウィダードです。
しかし自分で書いていて、怖かったなあ…
一体誰なんでしょうか…??
すぐ分かります。
2009/10/11 13:14
[60]YK
ミダル
謎につつまれた、鍵を握る少年。
ナターシャ
やさしいおばさん。
ごろつき二人組
いつもマッタレラ町で悪さしている奴等。
まあ、あいつらよりは悪くない。ブレッドがとにかく嫌い。
ボス
なんらかのボス。
次回予告
ウィダード王国につき、レイトンがすでに調べていたミダル少年についてくわしく調べる。
しかしそこでごろつき二人組(ロン、アイ)に襲われる。
危機一髪のレイトンを救ったのは!?
ブレッドの恐ろしい性格とは!?
お楽しみに……
2009/10/11 13:48
[61]YK
ガタン!!
ガラガラガラ… ドシン!!
2009/10/11 18:08
[62]lemon
意味不明な効果音……実験は成功したのでしょうか? タイムマシン、私が乗ったら酔いそうです……(乗り物酔い激しいので)YK、続き頑張ってね[s:0307]
2009/10/11 23:13
[63]YK
コメント有難う!
そうだね……成功しないと話がはじまらないから、一先ず成功だな。
あと、なかなか小説にいけなくてゴメンね…[s:0385]
2009/10/12 11:09
[64]YK
ガタン!
鈍い音がすると、僕は目を覚ました。
スチームの音が響く。
「時空酔いだ………」
思わず漏れる言葉。
レイトン先生とディミトリーさん、ブレッドさんを探していると、レイトン先生は横たわり、ディミトリーさんは唸っている。
ブレッドさんは??探しに行かなくちゃ…先ずは外に出よう。
しかし、外に出て、驚いた。
此処は会場ではない。そうだ、僕らはタイムスリップしたんだ!
喜びで笑顔が出来る。
森の中に一つ、スチームの音を唸らせ、空はからりと晴れる中、僕らはタイムスリップした。
と、ブレッドさんがふわりと白衣を靡かせやって来た。
そして、まるで魔法をかけるように先生達を揺り起こす。
先生達は起き上がる。
「先生、向こうに町が有りました。あそこに行って、一先ず宿を取りましょう。」
先生達は、ああ、と声を出した。
ディミトリーさんはパタンパタンと何かを組み立て、レイトン先生は鞄を整頓した。相変わらずの荒れ様だ。
僕は先生の鞄を持つと、帽子を直した。
ブレッドさんはネクタイを締め直すと、此処に道がある、と言いながら小道を指差した。
僕等のいた時代から一世紀も違うウィダード王国に僕等は着いたんだ。
ところで
あの声は
誰だったのか………
2009/10/12 11:26
[65]YK
僕らは町に出た。
珍しい物ばかりだ。独自に発展させた町。これは見物だった。
先生は、これはあくまでウィダード王国のレポートだ、といいながら丁寧に写真におさめる。
タイムマシンでタイムスリップすれば一世紀も変わるのだから、写真もボロボロになるだろうが。
ディミトリー博士は丁寧に町を歩くと、では、と先生に声をかけた。
「ミダル君の調査をしよう。」
「ミダル?」
「ふふふ。何故国は滅びたか、それを調べる内に出て来た、謎の少年だよ。」
「興味深いですね…」
僕はうんうん、と頷くと、先生の後を追った。
「楽しそう!」
ブレッドさんが笑った。
僕らはある一つのお店に着くと、ナターシャさんという女性にあった。
「申し訳ございません、私は旅の者ですが」
「なんだい?」
「このあたりで聞いた、ミダル君とは……」
先生が言い切らない内に、ナターシャさんは涙を拭いながら「そうかいそうかい」と唸った。
「そのこはね、まだ五歳なんだよ。なのに両親に先立たれて、自分で生計を立てている。惨めだねぇ…」
ナターシャさんはずずりと鼻を啜ると、今夜は泊まりなさい、と僕らを誘った。
しかし、その時!!
ガラガラガラ…ガタン!
「いやあああああ!!」
悲鳴と轟音が鳴り響く!
2009/10/12 13:18
[66]YK
ロン アイ
ごろつき二人組と言われる、悪さばかりするしょうもない奴ら。
喧嘩は出来るが、どうも口は苦手。
ブレッドの事を嫌っている(いや、怯?)。
2009/10/12 13:29