[1]YK
【レイトン教授と幻の王国】
改めて、四作目。三部作分全て詰め込みます。
(オノメシンは無しです…すいません)
「僕は皆に手紙の配達をするよ。
でもね…
その傍ら…」
幻の国、ウィダード王国と
謎の配達人…
「私は彼方様をずっとまっておりますわ!」
悲劇の姫君。
「全て恨み呪ってやる…!」
過去と残された跡継ぎ…
滅んだ国、ウィダード王国の裏とは!?
お楽しみに……
2009/09/13 10:39
[207]twon
OKです!
う~ん、カルロとか?
(意味不明だよね....)
200レスおめでとう!
2010/02/21 10:00
[208]olive
twon
こちらこそ宜しくね!
答、待ってます[s:0062]
2010/02/21 13:28
[209]olive
もうすぐ締め切ります。
2010/02/21 19:03
[210]olive
タイムアップでございます。
問題の答……
カルロ
twon、正解[s:0316]
†††††††††††
この謎の解き方は、たくさんあります。
物語の伏線からも解りますが…ナゾトキは文章を主に解説します。
まず、話の中にでて来るアンネさんはレイトン教授と同じ時系列の人物とすぐ解りますから、ウィダード王国の人物はシャットしましょう。
レイトン教授、ルーク、ディミトリー、クラウスはまず関係有りませんね。ルークとクラウスは今知りましたし、レイトンとディミトリーはアンネさんの協力者です。
そして、同じく協力者のエルドマクも消します。
このように少しずつ消していくと、確実に候補者は減ります。
絞りに絞ると、残りはカルロ、ヘッツイ、ロン、アイですよね。
さあ、本題。
もう一つのヒントは、継母ではなく、実の母のカレラさんがイギリス人、ということです。
不自然ですよね。
そう、何故しかも実の母のカレラさんの血がヒントか。
カレラさんと関わりがあるからにきまってます。
カルロしかいません。
ここから推理すると、アンネさんがイギリス人なのですから、赤ん坊の四分の一イタリア、四分の三イギリスは、つまり母親がイギリス人、父親がイギリスとイタリアの混血と解りますよね。
カルロの実の母のカレラさんがイギリス人なのですから、エルドマクさんは、イタリア人なのです。
因みに、カルロという名前は、イタリア人男性名ですよ〜〜。
ナゾ解明!
2010/02/21 20:12
[211]twon
やった~!
2010/02/21 23:09
[212]olive
「つまり、その赤ん坊は、アンネさんとブレッドさんの間の子……って、ええっ!?」
「私も、最初は彼の正体に気付いてはいなかった。友人の紹介で知り合ったのよ、ブレッド・ライとしてね………」
そうか、だからアンネさんは先生達に協力したんだ。ブレッドさんの正体が分かって、ブレッドさんの計画を阻止するため………
「…しかし」
「…?」
「運命は怖や怖や。よりによって、カルロとアンネさんが結ばれるなんて…」
2010/02/22 20:01
[213]olive
レイトン推理の解説。
レイトンはカルロに騙されたふりをして、でたらめ推理をしていました。
本当に嵌められたのは、カルロなんですね。
2010/02/23 21:54
[214]olive
追加設定
カルロ・フォード
イタリア人の科学者の父親と、イギリス人の母親を持つ、謎めいた科学者。
かつてはブレッド・ライを偽り、レイトン教授達と調査をしていた。
本来の目的は父親の無実を表明し、ガードン・エクスレラに復讐する事、そして、ある人物を見つけだして未来を変えようとする事だった。
非常に冷酷で執念深く、嫉妬深い。またかなりの臆病者だが、それを見せない残忍さを持っている。
左利きで、左手首に蛇と剣のタトゥーをしているが、お洒落ではないらしい。
ガードンを恨んでいるが、その娘アンネ・エクスレラとの間に、子を授かっている。
只今23歳。
アンネ・エクスレラ
ガードンの娘。
身分をかくして付き合っていたカルロの秘密をしり、レイトン教授達に報告していた。
優しい人物で、カルロを本当に愛していたようだが、愛は身分がばれたときに崩壊していた。しかし本当の愛を信じて、すっかり道具のように扱うようになったカルロを正そうと頑張っている。
まだ22歳。
2010/02/23 23:52
[215]twon
若いな~二人とも
(自分、二人より年下ですが....)
2010/02/24 14:44
[216]olive
年齢設定の事?
わかいよね、二人とも。
もとはカルロは27のつもりだったんだな〜。
更新をお楽しみに!
2010/02/25 19:09