[1]YK
【レイトン教授と幻の王国】
改めて、四作目。三部作分全て詰め込みます。
(オノメシンは無しです…すいません)
「僕は皆に手紙の配達をするよ。
でもね…
その傍ら…」
幻の国、ウィダード王国と
謎の配達人…
「私は彼方様をずっとまっておりますわ!」
悲劇の姫君。
「全て恨み呪ってやる…!」
過去と残された跡継ぎ…
滅んだ国、ウィダード王国の裏とは!?
お楽しみに……
2009/09/13 10:39
[257]lemon
……カルロさぁん! 十二分に頭良いじゃないですかぁ! 最低点88ぃ!?
理科のテスト、電流計(というか実験器具全般)出て来たらもうアウトなlemonでした~。
更新ガンバ[s:0013]
2010/03/14 20:36
[258]olive
サラッと嫌みをいうカルロ;苦笑
確かに!アンペア(A)とやらが私は苦手…
私は最後の義務教育をする場所にはいって1年だが、最低は…………[s:0097]
ぎりぎり60点台[s:0358]
カルロの頭脳から邪悪さをぬいてほしい[s:0325][s:0325]と作者が思ってます[s:0351]
2010/03/14 23:07
[259]olive
次の日。
僕達は明日、ついに王家に挨拶にいく。だから、計画を練っている。なのに……
「カルロさん、本当に出かけるんですか」
「うん」
赤のシャツ、黒のベスト、焦げ茶のズボン、紅のバンダナ。
カルロさんはなにやら出かける準備中。
「まあ、晩には帰るよ」
「晩ですか?くくく…」
「ナターシャさん、笑いましたね!!
まあいいでしょう……。
では」
カルロさんはそそくさとでていった。
†††††††††††
アイズィーは悩んでいた。
この手紙通り部屋に篭っていたが、なにか身に危険を感じたのだ。
「やっぱり、逃げたほうが…………」
いや、逃げるとかえって危険。
「やっぱり残るべきね」
2010/03/15 19:28
[260]town
義務教育かぁ~! 自分は明日卒業です。
2010/03/15 21:02
[261]olive
town
いいなあ……入りたてだよ、私[s:0319]
そして、おめでとう[s:0378]
管理人様
画像投稿OKですと!?
よし、ある意味最強、沢山挿絵つけてやります[s:0351]
有難うございます[s:0325]
試しに、前スレのお話の挿絵を。
アイズィーは出たてなので想像に支障はきたさないかもしれませんが、カルロは崩れるかもです。
また、私の作品は、ある事情でカルロと血縁関係にあたる人物は漫画っぽくリアルに、(美化)他のオリキャラはばんばん癖をつけます。
このお話の展開的に、です[s:0325]
2010/03/15 22:19
[262]olive
バタン
もの音がして、アイズィーは振り返った。
そこには案の定、あの青年が立っていた。
しかし、アイズィーはそんなことはどうでもいい。一体彼はどうやって部屋の中に?兵士は見張っているし、この部屋は鍵をかけていたはずなのに……
「会いたかったです、アイズィー様」
落ち着き払って、青年は囁いた。
「約束通りね、カルロさん。それよりも、よくこの部屋に入れた事」
「邪魔物は排除しましたから」
「えっ…………」
そう青年はいうと、ドアを閉めた。そして…
ガチャ
なんと鍵を閉めたのだ!
「な……なんなの貴方、何故この家の鍵を持っているのですか!!」
しかし彼はにたりと笑うと、意味深な言葉を呟いた。
「ほほう、この鍵はなんでも開くマスターキーか」
彼の手には、一部の貴族(アイズィーも入る)しかもてない、国共通の鍵をもっていた。
しかも、それは、彼のバンダナの裏に縫い付けてあった……
そう、それは…
「わ、私のバンダナ!返して、それは我が家の隠れた家宝の鍵とバンダナなのよ!」
「これは曾祖母の物、貴女の胸元には、ちゃんともうひとつありますよ」
「え?……本当だ…」
「なんで僕がもうひとつ持ってるか……分かります?」
「なぜ?」
「鈍いですね、貴女は。……………名前てま気が付かないとはね、
ひい祖母様」
2010/03/15 23:09
[263]olive
名前てま
とかなんだ……
訂正。
名前でまだ
2010/03/15 23:15
[264]olive
「な、何!?私がそなたの曾祖母というのか、無礼な!私はアイズィー・フォードだ!!」
「だから鈍いんですよ」
カルロは部屋を歩き回りながら話し始めた。
「僕は未来から来たんですよ?僕から見れば曾祖母なんです。
貴女がどんなに若くても、それは1890年の貴女。1965年では、75年も経ってるんです。
(レイトン教授37歳を1960年として)
曾孫がいたって、当たり前ですが」
「そなたは、未来のフォード家の後継ぎなのか?」
「手紙に書いたのに。
『フォードの未来の主、カルロ』とね。
勿論、証拠もありますから」
2010/03/16 21:50
[265]town
ありがとう! でも小説は自分まだまだって感じ!
たしかにいきなり未来から来たといわれても...と思う。 鈍いですから自分
2010/03/17 09:08
[266]olive
town
いいや、小説、上手だとおもうんやわ!
私は最初の三部作はぐだぐだだやしな………
確かに、
「未来の貴女の曾孫です」
言われても、「はあ(´Д`)???かもf^_^;
2010/03/17 23:16