[1]YK
【レイトン教授と幻の王国】
改めて、四作目。三部作分全て詰め込みます。
(オノメシンは無しです…すいません)
「僕は皆に手紙の配達をするよ。
でもね…
その傍ら…」
幻の国、ウィダード王国と
謎の配達人…
「私は彼方様をずっとまっておりますわ!」
悲劇の姫君。
「全て恨み呪ってやる…!」
過去と残された跡継ぎ…
滅んだ国、ウィダード王国の裏とは!?
お楽しみに……
2009/09/13 10:39
[267]YK
PCでみてますが…
画像のひどいですね…
2010/03/20 21:32
[268]olive
ルーク目線
カルロさんが出掛けてから数分、エルドマクさんとアンネさんが、買い出しから帰ってきた。
「ただいまあ、皆さん!
がはは、御覧よ、チーズにパンに飛び切り上手い果物!
ジャムにしてパンにつけるもよし、むしゃくしゃいくのもよし、いやはや、品が多過ぎてなあ、選びきれん。
ん?カルロは?」
2010/03/21 09:43
[269]olive
「そうそう、カルロさんたら、僕達に行き先だけ告げて出掛けに行っちゃったんです」
「ルーク君、本当かね。
では、カルロは今何処へ……?」
「フォード家に行くとか行かないとか」
僕が頬を膨らませながら話すと、「あれまあ!!」とエルドマクさんは声をあげた。
「なんで止めないんだね!!いやはや……レイトン君の仕事だよ」
「……ごめんなさい…しかしエルドマクさん、彼は約束は守る人物、無闇に騒動は起こさない」
「………………」
エルドマクさんは腰に手をやると、ぼそりと呟いた。
「私達の血筋なんだよ」
2010/03/21 09:55
[270]olive
「そうそう、カルロさんたら、僕達に行き先だけ告げて出掛けに行っちゃったんです」
「ルーク君、本当かね。
では、カルロは今何処へ……?」
「フォード家に行くとか行かないとか」
僕が頬を膨らませながら話すと、「あれまあ!!」とエルドマクさんは声をあげた。
「なんで止めないんだね!!いやはや……レイトン君の仕事だよ」
「……ごめんなさい…しかしエルドマクさん、彼は約束は守る人物、無闇に騒動は起こさない」
「………………」
エルドマクさんは腰に手をやると、ぼそりと呟いた。
「私達の血筋なんだよ」
2010/03/21 10:03
[271]olive
やってしまった……すいません[s:0319][s:0319]
2010/03/21 10:05
[272]olive
ガタン
ドアの開く鈍い音がして、誰かがはいってきた。
「………カルロさん…その子は!!」
僕は思わず声をあげた。
そう、そこにはカルロさんと…
………アイズィーさんがいたんだ!!
「なぜその子を!
カルロ、まさか誘拐したんじゃなかろうね!」
エルドマクさんが大声をあげた。
「騒がないで」
アイズィーさんがいった。
「私が彼に頼んだのよ、つれて行けって。だから彼をせめないで。彼は悪くないわ………」
「あああ、もう!!そうですよお、なぜ皆よってたかって!!」
カルロさんがおこって言った。
「と、いうわけで。これから宜しくってわ・け・で。
ふっふふふ…………」
カルロさんの笑いのあと、アイズィーさんが悲しみをこらえたような笑みを浮かべた。
2010/03/22 21:29
[273]town
そんなことないよ!
相変わらず絵が上手だな...
2010/03/23 22:24
[274]olive
town
有難う[s:0309]
ついでに、絵も褒めてくれて…………[s:0316]
更新。
「うおおおい!ちょっと待った〜〜!」
エルドマクさんが突っ込んだ。
「カルロ、私達は未来の人間だぞ。気安く過去の人間を誘い込んで…第一、彼女は南地方の領主の令嬢!!
全くもう、油断も隙もない」
「うるさいなぁクソじじい。僕は僕なりに考えがあるんですよ。
何も知らないくせに、つべこべ言わずに協力してくださいね」
「ち、父親にむかって、なああに、クソじじいとほざくか馬鹿息子!ひ、ひ、人にお願いする態度としても……なにくそ………だはあ〜〜!!」
エルドマクさんが混乱しているというのに、カルロさんは平気で部屋の奥へツカツカと歩いていく。
しかし、その足がいきなり止まる。
カルロさんは誰かに視線を向けると、その人物から目を話さなかった。
驚いたように、目を見開くカルロさん。
珍しいことだ。
しかし、すぐに向き直すと、部屋に入って行った。
「……みつかった」
アンネさんがふるえる声で呟いた。
2010/03/23 23:44
[275]みっきー
はじめまして(だよなぁ?)
更新してありますね
がんばってください!!
2010/03/24 13:31
[276]town
カルロさん意外ときついなぁ...
2010/03/24 17:24