[1]Claus
【僕と君の約束のクローバー】
2作目
Claus復活しました[s:0316]
覚えていますか?
やっと2作目ですね…。
私を知っている方へ
お久しぶりです…
Clausです。
また、よろしくお願いしますね[s:0062]
頑張りますので[s:0316]
私を知らない方へ
始めまして。
私はClausといいます[s:0316]
前作、弟クラウスと兄ラズロを書きました。
まだまだ未熟者ですが、よろしくお願いします。
あ、ここは…決った人でないと感想を書いてはいけない……
という規則は無いので、もうバンバン感想ください。必ずお返事しますので。
では……。
2009/09/09 22:56
[308]クラウス
ヤッホー!!クラウスだよー。小説よんだらすごい文章力!!Clausすごいっ感動感激っ★★
2009/10/28 10:22
[309]yu-na
ク…クラウスが一人になっちゃうよ…。
ロイルの幸せも大事だけど…クラウスが一人になっちゃうのはどうなんだろうか…。
続きが気になるなぁー。
2009/10/28 16:48
[310]Claus
[s:0308]☆クラウス☆[s:0308]
ありがとう[s:0316]来てくれて[s:0106]
文は最悪最低だよ?
クラウスの方が上手いって[s:0309]
もうすぐだなぁ…[s:0364]
まっ頑張ります[s:0308]
[s:0308]☆yu-na☆[s:0308]
さぁ…クラウスはどうなるかな?その続きは次で[s:0371]
ロイルも、もうそろそろ孤児院を出なくてはね…[s:0106]
2009/10/30 00:27
[311]Claus
[s:0106][s:0106][s:0106][s:0106][s:0106]
「…君はどうするの?」
ロイルとクラウスさんが声をそろえて言う。
僕は今考えていた事をいきなり言われてしまったので、それに答えようと焦り、変な声が出てしまった。
「あっあぁ!!…って、え?あ、ごめんなさい。
僕は、僕はここに残りますから…下手すれば、成人になるまでかもな…」
ロイルがものすごく悲しそうな顔をした。
「そ、そんな…クラウス…そんなこと言わないでよ…でも僕、何もしてあげられないから…」
「…それだったら、わたしが面倒をみるわ」
前から1人のおばさんが歩いてきた。
「貴方はどなたですか?…それに何故ここに?」
クラウスさんが質問すると、おばさんはニッコリ微笑む。
「あのね、わたしには子供がいないの。だから、子供が欲しいと思ってここに来たのよ」
「では、誰を?」
クラウスさんが再び聞くと、おばあさんはとんでもない事を口にした。
「そこにいる、クラウス君よ」
僕は、唖然となってしまった。
何を言っているんだろう…この人は。
「クラウス君の昔の過去は知ってる。貴方をわたしの家族の一員として入れたいわ。
好きな物はなんでも買うし、何より…わたしのそばにいてほしいの。
わたしと、同じ過去をもったクラウス君に」
僕の頭の中には疑問符が沢山あった。
何故僕がこの人と?
貴方は何故僕の事を知っているの?
その時、クラウスさんは驚いた声でおばさんの名前を呼んだ。
「もしかして…貴方はア、アルバトロさんですか!?」
[s:0106][s:0106][s:0106][s:0106][s:0106]
2009/10/30 00:28
[312]riddle
Clausお久ッ[d:0088]riddleです。
私の頭の中にも沢山の疑問符が……(笑)
いよいよ2人はお別れかな[d:0211][d:0211]?
そして、クラウスとアルバトロ家に関わりが!?何だろう…気になる[d:0207]
Claus、続き楽しみにしてます[d:0150]
長文失礼しました[d:0163]
2009/10/30 01:52
[313]Claus
riddleありがとう[s:0034]
うん…アルバトロ家の関係とかではないんだ[s:0098]
ごく普通の関係かな[s:0364]
いつもありがとう[s:0308]
もう終っちゃうよ?
この小説[s:0309][s:0098]
今までありがとう[s:0106][s:0106]
2009/10/30 03:34
[314]crystal
ぁっ……。
ついにアルバトロ家が登場[a:0420]
2人でいれる時間はあとわずかかな……[a:0003]
そして、うちは絵は本当に下手くそ[a:0002]
……やばいよ。
蝶々書いたのに、友達に
「これ……蛾[a:0003]」
って言われたぐらいだし((笑
2009/10/30 07:36
[315]Claus
☆[s:0310]crystal[s:0310]☆
そうだね…ロイルとクラウスの時間も後少しかな[s:0106]
最後まで見てね!
できれば、最後にコメントをよろしくお願いします[s:0316]
やる気出るからさっ![s:0371]
絵かぁ…crystalの絵を見てみたいな[s:0309]
上手いに決まってるよ[s:0308]
コメントありがとう[s:0106]
2009/10/30 16:15
[316]Claus
[s:0106][s:0106][s:0106][s:0106][s:0106]
「アルバトロ?あ、えぇ…そうだけど…」
「やっぱり、アルバトロさんなんですね!!」
クラウスさんはおばさんの手を握った。何やら喜んでいるみたいだけど…?
「僕ですよ!クラウスです!
ほらほら、10年前くらいの時に〇〇社にいたじゃないですか!」
おばさんは『あぁ!あの時の!』という表情になる。
「懐かしいわ…クラウス君…また会えるなんて」
僕とロイルは、腕組みをしてじっと考える。
それに気付いたクラウスさんが、僕達におばさんを紹介してくれた。
「クラウス君、ロイル…この方はね、有名な会社の社長さんで『レリス・アルバトロ』さんという方だよ。
僕はその会社で働いていた時期があって、すごくお世話になった方なんだ」
クラウスさんのお世話になった人が、何故僕なんかを?
「えと…アルバトロさん。
僕よくわからないんですけど、アルバトロさんが僕を引き取るって…何故ですか?」
…出来ることなら、早く引き取ってもらいたい。
こんな危険な孤児院にはもう居たくない。
僕は、アルバトロさんに……こんな優しい目をもったアルバトロさんに…引き取ってもらいたい。
この人なら僕をずっと優しく見守っていてくれる。
ずっと…僕を大切に育ててくれる―――
自然と、僕はそう思っていた。
「私が貴方を引き取る理由なんてだた一つよ。
貴方を幸せにしてあげたいから…さっきも言ったとうり、過去が同じ者同士としてね。
不思議な先生から聞いたわ…名前はリュカさんだったかしら…」
クラウスさんが僕に質問をしてきた。
「どうする?クラウス君。この方なら、きっと君を幸せにしてくれると思うけどな」
「出来る事なら…アルバトロさんに引き取ってもらいたいです。
けど、こんな僕を最後まで優しくしてくれますか?
優しく育ててくれますか?」
「わかった、約束するわ…クラウス君」
僕はアルバトロさんに飛び付いた。
「ぅ…よ…ろしくお願い…します!僕の…2人目の…母さん…!!」
2時期が経過した頃、僕とロイルは準備を終らせ、出発しようとしていた。
そうさ、ロイルとは笑って別れよう。
泣いて別れたら辛くなるだけだから、笑顔で…さようならって…。
ジワ……
考えただけで涙が出てきてしまった。こんなことで、僕は大丈夫なのかな…。
―孤児院の入口前―
「ロイル、クラウス君僕とアルバトロさんはあっちで話しているから、2人で話していていいよ」
「あぁクラウス君、30後にお迎えが来るからね」
2人はそう言い残して少し離れた所で話し出してしまった。
少し時間がたった後、ロイルが口を開いた。
「30分もあるのか…じゃあ僕達は先に出発しちゃうかもね!
クラウス!今までありがとう!
僕…君の事忘れないからね!君も僕の事忘れないでね!」
「わかった。忘れないよ」
…ロイルが妙に明るい。
でも、そんな明るさも無駄になってしまった。
「だから…これ…か……ぅぅぅうっぅっ…」
「ロ、ロイル…」
「駄目みたい…僕…。
クラウスとは笑って別れよう!なんて思ったんだけど、やっぱり駄目みたいなんだよね…」
馬鹿ロイル…
僕と同じ事を考えているなんて…
「僕も…そう思ってた。
絶対泣くもんかって…だけど…無理みたい…ぅぅ」
僕達は少しの間
泣き続けた――
「ロイル~!行くよ~!」
僕達の隣りには、もうクラウスさんの車が待ちかまえていた。
「クラウス…ありがとう…」
ロイルは車に乗り込み、車のマドが開いた。
「君と出会えて本当に良かった。僕は君の事を一生忘れないよ。
……思ったんだ。
この…クローバーのキーホルダーが!また僕達を引き合わせてくれるんじゃないかって。
君と作ったこのキーホルダー…僕、ずっと大切に持ってるから!
また会う時もこれを持っていよう…?
クラウス約束…してくれる?」
「…うん、わかったよ。
また会う時まで…いや…一生これを持っていようね!
この幸せのクローバーをさ!」
「…うん!」
ロイルとクラウスさんが乗っている車は行ってしまった。
それを、アルバトロさんも一緒に見ていた。
僕とロイルはこれから第二の人生を歩み始める…。
楽しい、第二の人生を。
僕らの手で変えていく…。
―END
[s:0106][s:0106][s:0034][s:0106][s:0106]
2009/10/30 16:20
[317]Claus
「僕と君の約束のクローバー」
が完結しました☆
お優しい方、最後の感想を お待ちしております![s:0371]
読者の皆様、ありがとうございました![s:0106]
少したってからアンケートをとります。
そちらもよろしくお願いしますね[s:0316]
では、待っています[s:0309]
2009/10/30 16:24