[1]Claus
【僕と君の約束のクローバー】
2作目
Claus復活しました[s:0316]
覚えていますか?
やっと2作目ですね…。
私を知っている方へ
お久しぶりです…
Clausです。
また、よろしくお願いしますね[s:0062]
頑張りますので[s:0316]
私を知らない方へ
始めまして。
私はClausといいます[s:0316]
前作、弟クラウスと兄ラズロを書きました。
まだまだ未熟者ですが、よろしくお願いします。
あ、ここは…決った人でないと感想を書いてはいけない……
という規則は無いので、もうバンバン感想ください。必ずお返事しますので。
では……。
2009/09/09 22:56
[28]朱雀
この孤児院怖い…。
ターゲット…。
確かに怖い印象をもつよね…。
クラウスはどうなるのかな??
続き頑張ってね♪
2009/09/12 10:09
[29]lemon
ごめんなさい! 悪印象あたえちゃいました……?
次から気をつけます。
2009/09/12 13:05
[30]Claus
[s:0106]―riddle―[s:0106]
ごめんね…忙しいのに[s:0362]
無理しなくていいからね!
…本当に!
倒れちゃったりしたら、大変だからね…[s:0358]
確かに謎だらけだね…[s:0106]
でも[s:0018]読んでいくうちに、だんだん謎も解けていくからね[s:0062]
私もまた、riddleのところに行くよぉ~[s:0034]
[s:0106]―茜さん―[s:0106]
ターゲット……。
怖いですよね~[s:0362]
でも、ターゲットなのかな~なんて思います。
そんなことは無いと思いますが…[s:0362]
うーん………。
読んでみるとわかると思いますよ[s:0062]
“ターゲット”なんかではありませんっ!て事が…。
すみません…[s:0362]
ありがとうございます[s:0062]
また、おじゃまさせていただきますね!
[s:0106]―lilyさん―[s:0106]
お…面白い!?
いやいや…そんなっ[s:0360]
lilyさんの方が上手いですよ[s:0316][s:0316]
また、おじゃまさせていただきますよー!
[s:0062]ワクワク[s:0062]
[s:0106]―朱雀さん―[s:0106]
この孤児院はですね…危ないですよ…[s:0362]
この先、どんな事が起るのでしょうか…
なんて考えてくださったら、嬉しいです[s:0062]
クラウスは…見ちゃいますよ。 はい、見ちゃいます。
[s:0106]―lemon―[s:0106]
ごめんね…文章力ないから、勘違いしただけだよ[s:0062]
本当にごめん…[s:0362]
皆様ありがとうございます!私…泣きます[s:0364]
2009/09/12 14:47
[31]Claus
[s:0106][s:0106][s:0106][s:0106][s:0106]
結局、ロイルと一言も話さず、あの謎の食堂を出た。
「ぷはぁー」
何だ今のビールを飲み終えたような声は…。
声の正体はロイルだった。
「はぁー辛かった。
クラウス、ごめんね…説明してなかったね。実はあの食堂はね………!」
目の前を先生が通る。
ロイルは慌てて口をふさぎ、近くにあった銅像のような物の後ろに隠れる。
「はぁ、危なかった…。
うーん…クラウス、いったん部屋に戻ろうか」
僕たちは部屋に戻り、話を続けた。
「えっとね…
あの食堂のおばさんは、この孤児院にいる子供をいじめるんだよ。
自分の気に入らない事があると、すぐに蹴ったり、殴ったりする……。
機嫌を悪くすると、ご飯を作ってくれないんだよ。
しかも…あの食堂のおばさんは、うるさい事が大嫌いなんだ。
うるさくすると、すぐに蹴るんだ…!」
確かに、食堂にいた人達は…喋ってはいなかった。
喋っていたとしても…食堂のおばさんの目を盗んで、小声で話していたな。
だけど、こっちを向いて、驚いていたのはなんだったんだ?
「ロイル…わかったよ。
喋らなきゃいいんでしょ?それなら簡単だから平気さ!」
「うん、ありがとう。
こんなところでごめんね……。
これからも、迷惑かけそうだな…」
「…………?」
この話をした後、僕たちは皆の集まる部屋へ向かった。
…ガチャ
部屋に入ると、孤児院の人達が全員こちらを向いた。
「(あれ…ロイルだよね)」
「(何でまだいるの…何で? 何で?)」
「(さっき食堂に来たよ!…あいつ!)」
孤児院の人達が、一気にロイルの話をしだした。
「し、しまった…!」
「え……?何がしまったなの?ロイル」
僕の横にいたロイルは、下を向いて、手をグッと握っている。
「ロイル…どうしたの?」
と…僕がそう聞いても、ロイルは返事をしなかった。
数分たった頃、ロイルが小さな声で何かを呟き出した。
まだ1日しかたっていないから、何とも言えないが…ロイルがいつもと違う。
そうだ…何かにおびえているかのような…。
「うぅ…う…ぅ
そうだ。僕は、ここに来ちゃいけなかった。
もう、挨拶したから…。
もう、さようならを皆に伝えてしまったから…!
…うわぁぁ!!」
「ちょ、ロイル!一体どこに行くんだ!」
ロイルは叫びながら、部屋を飛び出していった。
「ロイ…ル…!」
追いかけようとしたが、誰かの笑い声が聞こえたので、追いかけるのをやめた。
「あっははははは!
ロイルねぇ…あいつ、死んでなかったんだな」
そう言ったのは、僕よりちょっと年上の男の子。
だけど、僕より背が高く、横も広い。
男の子はテーブルに足を置いて、腕を組んでいる。
近くには、喧嘩の強そうな子達が、男の子を囲んで座っていた。
「お前、今何て言った?ロイルが死ぬ…? ロイルは生きてるじゃないか!」
僕がそう言うと、男の子は また笑い出した。
「あんな奴はな、生きてる価値なんかねぇんだよ。
…それにしても、お前はアイツとオトモダチなのか?」
なんだこいつ…!?
なんで、ロイルの事をそんなに……!
[s:0106][s:0106][s:0106][s:0106][s:0106]
2009/09/13 00:59
[32]Claus
[s:0317][s:0317][s:0317][s:0317][s:0317]
皆様すみません!
「〇章」とかを止めます!
書き忘れてしまったので![s:0358]
だから、気にせずお読みください[s:0362]
[s:0317][s:0317][s:0317][s:0317][s:0317]
2009/09/13 01:03
[33]riddle
さよならをみんなに……
生きてる価値……
何か一気にとんでもない問題が[d:0159]
大丈夫かなぁ、ロイル君とクラウス……。
Claus[d:0158]続き頑張ってね[d:0150]応援してます[d:0230][d:0230]
2009/09/13 02:52
[34]Claus
大変だね~これは。
でも、頑張るよ[s:0106]
読者様達のために[s:0316]
勿論、riddleも入ってるからね[s:0062]
コメントありがとう!
2009/09/13 03:30
[35]lemon
興奮しながら読んでた……
ロイル、ちょっと嫌な予感が…………
コメントありがとう♪ 昨日、書いてたら文章消えて……
2009/09/13 06:54
[36]Claus
「ロイル」ねぇ……。
ロイルはこれからだからね!
コメントありがとう[s:0034]
lemonまた遊びに行くね[s:0062]
それにしても、不思議なことに、lemonからコメントもらうとやる気出るなぁ![s:0013]
よっしゃあ!更新[s:0062]
2009/09/13 08:13
[37]Claus
[s:0106][s:0106][s:0106][s:0106][s:0106]
「オトモダチ…? 違う!
まだ、少しの時間しかたってないけど…ロイルとはかけがえのない親友さ!」
「じゃあ…頑張ってみることだな。
アイツにはお前しかオトモダチがいないんだからなぁ。
しかも…お前、いいのか?こんなところにいて」
「どういうことだよ」
「何故今、アイツが飛び出して行ったかわかるか?」
「え……?」
…確か、ロイルはこんな事を言っていたな。
『もう、さようならを皆に伝えてしまったから』
え?ま、まさか…!
胸騒ぎがした。
バンッと扉を勢いよく開け、僕は急いで、ロイルの後を追って行った。
「かけがえのない親友ねぇ…最後までその言葉が言えるかな?」
「ハアハア…ロ、ロイル!ロイル!
いるなら返事をしてよ!」
「…ちょっと!」
パシッ
誰かが、僕の腕をつかむ。
「君、どうしたの?そんなに息切らして…」
「…………………!
ここで…!この辺で…ロイルと言う男の子を見ませんでしたか?」
「ロイル……君?
あぁ、あの子ね!あの子なら、なんだか急いで二階へ上がって行ったけど…」
まさか…!馬鹿な……!
ロイル…間に合ってくれ!!
「ありがとうございます!では…失礼します」
「……また会いましょ」
謎の女性に、ロイルが上へ行ったと言われ……
僕は急いでロイルがいる“上”へと向かった。
でも、君が今いるのは、ただの“上”じゃないんだろう…?
…きっと屋上。
「…すっかり忘れてた。
僕は…今日、死ぬはずだったのに。
お母さんの所に行くつもりだった…!
死ぬ覚悟を決めた瞬間…まさか、あんな子が現われるなんて。
…考えもしなかった。
君が僕の前に現われた時…きっとこの人なら、僕を変えてくれる…!
って、そう思ったんだ。
でもね、僕…もう駄目なんだよ。
だから僕は行く…さようなら……クラウス」
「ロイル!……待った!!」
「ク、クラウス…!」
やっと見つけたよ。ロイル。
僕は、君を死なせたりなんかしないから。
…絶対に死なせたりするもんか。
「待つんだ、ロイル!…何を考えているんだ!
そんな所から何を…!!」
「…君に何がわかる。
僕がこれからどうしようと、僕の勝手だろ!
ほっといてくれないか!」
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2009/09/13 08:33