[1]Claus
【僕と君の約束のクローバー】
2作目
Claus復活しました[s:0316]
覚えていますか?
やっと2作目ですね…。
私を知っている方へ
お久しぶりです…
Clausです。
また、よろしくお願いしますね[s:0062]
頑張りますので[s:0316]
私を知らない方へ
始めまして。
私はClausといいます[s:0316]
前作、弟クラウスと兄ラズロを書きました。
まだまだ未熟者ですが、よろしくお願いします。
あ、ここは…決った人でないと感想を書いてはいけない……
という規則は無いので、もうバンバン感想ください。必ずお返事しますので。
では……。
2009/09/09 22:56
[118]Laszlo (Claus)
話したい事…僕も、沢山あります。
それでは、にし様の所へ行って、自分のアドレスを載せてみては?
にし様も、そうしていました。
もし、危なくなったら…僕が助けに行きます。
…あぁそういえば、みかん様はロイル君でしたね。
すみません。
では、また……。
2009/09/20 12:23
[119]Laszlo (Claus)
BB様、こんにちは。
遅れたってかまいませんよ!
僕は貴方がここに来てくれるだけで、嬉しいんですからね。
そんなことより、BB様…今度、レストランに行きませんか?
2009/09/20 12:26
[120]Laszlo (Claus)
yu-na様、道を間違えてはいけませんよ。
僕なんかを選ぶより、他の男性を選んだほうがよろしいかと…。
ついに100ですね。
200行くといいですね…!
ありがとうございます。
また来てください!
にし様…駄目じゃないですか。
授業中に僕の事を考えているなんて。
あ、すみません。
絵を書いているだけでしたか。
では、また来てください。
2009/09/20 12:37
[121]Claus
[s:0106][s:0106][s:0106][s:0106][s:0106]
ロイルの両親も誰かを殺していた。
それだったら、もうロイルは誰かに殺されているはず。
そう考えられる。
けれど、彼は死んでいない。
一体ロイルに何があったのか。また、彼に聞いてみた。
それを聞いたロイルは、驚いた表情で答える。
一瞬しーんとしたが、ロイルは答えてくれた。
…一言で。
『僕の両親はリレーではなかったんだよ』
ロイルは続きを話し出す。
彼の記憶では、両親の顔しか覚えていないらしく、声も名前もその他の事は全て、記憶に残っていないらしい。
だから、詳しいことは知らない。
真実を明かす前にそう言った。
ふくよかな少年の名前は“ライト”
彼もリレー事件の被害者かと思っていた。
けれど、それは違う。
本当は…本当の真実はリレーなんかではない。
この事を一生懸命話しているロイルの目から涙があふれ出てきた。
[s:0106][s:0106][s:0106][s:0106][s:0106]
ここから先は、クラウスの心の中ではなく、ちゃんと会話にします。
長くなってすみません。
2009/09/20 13:05
[122]Claus
[s:0106][s:0106][s:0106][s:0106][s:0106]
冷たく速い風が僕とロイルの間を通った。
「うぅぅ………」
しばらくロイルは泣いていた。さっきまでこんな事は無かったのに。
しばらくすると、ロイルはスクッと立ち上がり、驚くことを口にした。
「クラウス、あのね。僕のお母さんは……ライトの父に殺されたんだよ」
「え…?」
「けれどね…僕のお父さんがね、ライトの母を殺したの」
「え……?」
まさか、そんな馬鹿な事、あるわけ…ないだろ。
そう言おうとしたけどやめた。
だって……ロイルの目が本当だったから。
「お母さんは、ライトの父と一緒にいた。
お父さんは、ライトの母と一緒にいた。
僕の家族は、家族ではなかったんだ。
僕…いつも1人でご飯食べて、1人で寝てた。
いつもお金だけ渡されて…お店に行って、適当に食べてきなさいって言うんだ。
僕にとっては、ごく普通の毎日だった。
そんなある日…僕のお母さんは死んだ。
ロイルのお父さんに殺されたんだ。
理由は、僕のお母さんが使えなくなったからだって。
だからね…それを聞いたお父さんは、ライトの母を殺したんだ。
いくら僕のお母さんと仲悪くても、お父さんはちゃんとお母さんの事が好きだったんだよ…!」
自分の父が母のことを好きだったと言った時だけ、ロイルは、少し微笑んだ。
自分の親が死んだ話をしていると言うのに、何故笑っていられるのか。
少し不思議だった。
親を亡くして、この孤児院に来たロイルとライト。
僕は彼らの謎を全て知ったと思った。
けれどね、また…残っていたんだ。
あり得ない謎が……。
[s:0106][s:0106][s:0106][s:0106][s:0106]
2009/09/20 13:56
[123]lemon
うそ……!
ロイル、10歳なのに1人で暮らしてたの!? あ、10歳以下か……
ぬいぐるみが沢山あるのは、だからかな? 続き、楽しみにしてるよ[s:0014]
2009/09/20 14:22
[124]Laszlo (Claus)
……はい、では皆様。
Claus初ナゾです![s:0062]
そんな難しいナゾではありません。
皆様の中で読んでいる間に、気付いた方もいらっしゃるのでは?
なんてくらい簡単です[s:0310]
[s:0106]ナゾ《ロイルとライト》[s:0106]
ロイル君とライト君の親は誰かを殺し、殺されてしまいました。
小説の中で話を聞いていると、『あれ?』なんて思った方もいるのでは?
では、小説の内容をわかりやすく、簡単に説明しますね。
【ロイル母はライト父に殺されて、それを知ったロイル父はライト母を殺す。
ロイル君もライト君も親がいなくなり、孤児院に来る。
少したち、孤児院では殺人が次々に起る…】
…と言う感じです。
このナゾはただ“矛盾”を見つけるだけ。
…簡単です。頑張ってくださいね。
以上。
説明者…ラズロでした。
2009/09/20 14:23
[125]Laszlo (Claus)
lemon様、こんにちは。
ロイル君は一応3人で暮らしていたんですよ。
ただ、両親がいつもいなかったんです。
だから、ぬいぐるみがベットに置いてあるんでしょうかね…。
そうですね…前に、ですか…ルーク君という少年に会った事があります。
彼も、ぬいぐるみ好きだったような…?
2009/09/20 14:30
[126]lemon
ロイルのお父さんとライト君? のお父さん……とにかく、どっちも父か母が生きてる筈だよね? なんか怖くなって来た……(今さら?)
2009/09/20 14:45
[127]yu-na
やっぱりラズロはかっこいい!
ゲームにも出てきたらいいのにぃ…
間違った道にすすみそうだわ…。
ロイルの生い立ちってなんか怖い。
すっごく切ない… (泣)
2009/09/20 16:12