[1]Claus
【僕と君の約束のクローバー】
2作目
Claus復活しました[s:0316]
覚えていますか?
やっと2作目ですね…。
私を知っている方へ
お久しぶりです…
Clausです。
また、よろしくお願いしますね[s:0062]
頑張りますので[s:0316]
私を知らない方へ
始めまして。
私はClausといいます[s:0316]
前作、弟クラウスと兄ラズロを書きました。
まだまだ未熟者ですが、よろしくお願いします。
あ、ここは…決った人でないと感想を書いてはいけない……
という規則は無いので、もうバンバン感想ください。必ずお返事しますので。
では……。
2009/09/09 22:56
[158]Royle (Claus)
Clausの馬鹿あぁぁ!
なかなか来れないのは、君のせいだ!
僕だって沢山来たいのに。
レウォさんまで、来ちゃったじゃないか!
迷惑かけて!
レウォさん、YKさん、こんにちは[s:0310]僕…ロイルです!
一応、第2主人公です[s:0062]
よろしくお願いします!
レウォお兄ちゃん![s:0368]
2009/09/22 13:28
[159]Royle (Claus)
lilyさん!頑張ってくださいね[s:0062]
僕…応援してますから!
今度…はるかさんに会ってみたいな。
連れて来て下さいね[s:0106]
待ってます!
2009/09/22 13:31
[160]Royle (Claus)
riddleさん!
不思議終わったんですか!
今、Clausは皆様に返事するので精一杯なので…[s:0098]
でも、行きますよ[s:0062]
本当にすみません![s:0358]
僕、Clausの事殴ってきますから!
ダッ
2009/09/22 13:35
[161]lemon
ロイルって、第二主人公だったんだ? やっぱり、ラズロさんみたいな真面目な人は書き辛いんですね……チャレンジしたら、かなり難しかった、書くの。また後で書きます、今は乗り物酔いしてるから……claus、続き頑張ってね[s:0106]
2009/09/22 14:35
[162]Royle (Claus)
そうですよね…僕だってラズロさんみたいな敬語使いたいのに。
lemonさんいつもありがとうございます。
lemonさんはいつもコメントをくれて…[s:0106]
嬉しいですよ[s:0062]
2009/09/22 18:43
[163]Claus
[s:0106][s:0106][s:0106][s:0106][s:0106]
…ロイルとライトには、父がいたはずなんだ。
だから、孤児院に来る理由がない。
でも、実際に孤児院に来た…だからこう考えられないかな。
ロイル達の父が家族ではなかったら?って。
「ロイル…君の事はだいたいわかった。けれど、君の言っている事には間違っている事があるんだよ」
「……………」
「始めに全部聞くって言ったでしょ?」
「そ、そうだよね…ありがとうクラウス。
だけど…聞いても…驚かないでよね。
僕の家族は、普通の家族と違うんだ。
…僕のお父さんとお母さんは結婚していないんだよ。
結婚しないで、僕を産んだんだ。
それを知ったのは、8才の頃かな……?」
やっとロイルが泣きやんだ。
うっすらとほっぺに涙のあとが残っている。
彼の事は、大体分かってきた。
これらの話を全てまとめると………
――ロイルが生まれた時、ロイルの母親と父親はまだ式をあげていなかった。
でも、そのころには母親はもうロイルの父の事を愛してはおらず、ライトの父と隠れて一緒にいた。
その事を知ったロイルの父は仕方なく、違う人と付き合いだした。
それがライトの母。
…偶然だったんだ。
何年かたち、ロイルの母親はライトの父に殺された。
まだ、ロイルの母を愛していた父は…ライトの父ではなく、ライトの母を殺す。
その後…ロイルの父は行方不明になる。
家族がいなくなったロイルは、孤児院に来る。
ここで、リレー事件の事を知ったロイルは…まだ親が死んだ原因を知らなかったため、自分の親がこれで死んだんだ…と勘違いしていた。
彼の口からは言ってないが、彼も誰かを殺そうとしたのではないかな。
それに、リレー事件なんて、そんな完璧な殺人。
あるわけがないよ。
これにはきっと裏がある。 少なくとも、僕はそう思う――
「ロイル…………」
その時だった。
バンッ
「ロイル君!クラウス君!大変だよ! ライト君が…!
ライト君が!…自殺した!」
「なんだって!」
僕とロイルは同時に叫んだ。
僕達は急いで、ライトが倒れていた、現場に向った。
「ライト君………!」
僕達は真っ先にライトの元へと向う。
下がコンクリートではなかったため…幸いにも、ライトは生きていた。
もう…生きているか、生きていないかわからない状態だが。
「ロ…イル!なんでここに…?」
「ライト…何馬鹿な事やってるんだよ!
君が死んでどうするんだ!
僕が…僕が代わりに死ぬはずだったのに!」
ライトの体から血が出ていた。
僕は、今さっきライトの事を知ったばっかりなのに。
僕は正直混乱していた。
彼が死ぬ理由が、まったくわからなかったからだ。
「…俺の……父さんが見つかったんだって。
でも、俺の父さんは…すでに死んでるはずなのに、なんでなんだろうって思った。
だから調べたんだ。
調べた結果、俺の父さんは………死体で発見されたらしい。
深い深い森の中で首をつって死んでいたんだ。
確かに、身寄りがいなかったから…俺は孤児院に来たんだ。
だけど………………」
気付けば…僕の目から温かく、しょっぱい物が流れていた。
詳しい理由は知らない。
彼の全ては知らない。
だけど…自然と出ていたんだ。
…人間って不思議だな。
「…俺には少し希望があったんだ…!
もしも父さんが生きているなら…俺は…!
うぅ…う…ぐふっ!」
「ラ、ライト…!!」
ライトは、言葉の途中で亡くなった。
何が言いたかったのかは、彼だけが知っている。
ロイルは、何故かライトに謝っていた。
「ごめんね……。
ごめんね……。
僕が君の代わりに死んでいればよかったね。
僕さえいなければ…君はこんな事にはならなかったんだよ…?
本当にごめん……!
…でも、僕も死のうと努力はしたんだ。
ほら…僕の腕を見てよ」
ロイルはつけていたリストバンドをはずした。
ロイルの腕には………………………リストカット…!
「ロイル!ななな、何を!
…傷だらけじゃないか!
リストカットなんて…何故そんなふざけた事をするんだ!
大動脈でも切ったら、下手すれば死ぬんだぞ!」
「……君に何がわかる。
僕の過去をしったから?…僕の全てを知ったから?
じゃあ、僕の気持はわかるのか!
苦労がわかるのか…!」
「ロイル…!」
ロイルは僕に向ってナイフを突き付けてきた。
[s:0106][s:0106][s:0106][s:0106][s:0106]
2009/09/22 18:44
[164]lemon
ロイルの人格がぁ……ナイフなんてどっから持ち出した!? 10歳の男の子が持つ物じゃないと思う…… claus、頑張ってね[s:0362]
2009/09/22 19:25
[165]lily
え…自殺?ナイフ?…ロイルッ?
(只今、混乱中)
その前に…
とりあえず、ロイルの両親と、ライトの両親を一人ずつビンタしていきたい……
(でも死んでいる人がほとんどだけど)
…やっぱり、ビンタじゃなくグーパンチで
Claus頑張って!!
はるか「でも、怖いですね。人同士の殺し合いって。ロイル君、貴方も同じ事をしたいんですか?」
…いやいや、ロイルとクラウスは殺しあってないし…
2009/09/22 19:55
[166]Royle (Claus)
lemonさん!もう来て下さったのですね[s:0310]
ナイフですか?ああ、あれはポッケからだよ。
持つ所は10cm、ナイフは収納できるから…ボタンを押せば、出てくるよ!
さぁ…これからどうなるのでしょう?
2009/09/22 21:23
[167]Royle (Claus)
いらっしゃいませ!
lilyさん[s:0062]
おお!はるかさん[s:0106]
初めまして。待っていましたよ!
あ、ああ…はい。
…殴ってください!
な…殴ってくだ…さい。
うぅ…いや、なんでもありませんからね。
来て下さってありがとうございます[s:0106]
続き、見てくださいね[s:0062]
2009/09/22 21:31