[1]Claus
【僕と君の約束のクローバー】
2作目
Claus復活しました[s:0316]
覚えていますか?
やっと2作目ですね…。
私を知っている方へ
お久しぶりです…
Clausです。
また、よろしくお願いしますね[s:0062]
頑張りますので[s:0316]
私を知らない方へ
始めまして。
私はClausといいます[s:0316]
前作、弟クラウスと兄ラズロを書きました。
まだまだ未熟者ですが、よろしくお願いします。
あ、ここは…決った人でないと感想を書いてはいけない……
という規則は無いので、もうバンバン感想ください。必ずお返事しますので。
では……。
2009/09/09 22:56
[258]みかん
はあぁ!?「君の時間はもう終わりました」だぁ!?
いきなり現れてそんな事言うなあぁ!!
ロイルの時間はロイルのものなんだあぁ!!
・・・はい、取り乱しました。
すっごく気になる終わり方・・・やっぱClausは天才だわ・・・(尊敬)
続き頑張ってね♪
2009/10/20 19:59
[259]Claus
あああああああああ!
ごめんなさい[s:0358]
昨日できなくて…!
も、もう…最悪。
理由は色々あります[s:0319]
[s:0106][s:0106][s:0106][s:0106][s:0106]
僕達の前に現われたのは、1人の男性。
しかも、サングラスをかけている。
服は…警察の服かな?
えっ…警察!?
「ロイルの時間?…一体なんの事だよ!
それにあんた達は誰だ!」
「はぁ…おやおや…まったく、うるさい子だ。
君は、少し下がっていなさい。
私が用があるのはロイル君の方なんだからね…」
「ロイルっ!」
ロイルは驚いてはいなかった。もう、こうなる事を知っていたかのような表情だ。
「わざわざ連絡ありがとう…ロイル君。
私も嬉しいですよ。
あの迷宮入りしてしまった事件の犯人を捕まえたら、私の給料…高くなりそうですからね」
ロイルは鼻でフッと笑う。
「なんだ、もう…来ちゃったんだね…それじゃあ、行くしかないかな!」
「ロイルっ!君は何言って…
「僕はね…この世で最悪な犯罪者だったんだよ。
そういう風にノートに書いてあったんだ。
家族がいなくなってから、孤児院にいくまでの数年の間に……人を殺してた。
1人じゃないんだ。
沢山…ね。
僕の運命は、ノートで決まってしまうんだ。
これも…神様がくれたプレゼントだ…から…ね!
僕…は絶対…後悔なん…かしな…いんだか…ら」
ポロポロと涙がこぼれる。
僕から…いいや、その涙はロイルのだった。
「…僕だって信じられないんだよ!
たかがノートに書いてあるくらいで…なんで捕まらなくっちゃいけないの?
僕は本当に殺人なんかしたのかよ!
せっかくクラウスに会えたのに、もうお別れなんて!
僕の人生はここで終わりになっちゃうの!?
どうしてくれるんだ!
毎日毎日、不安な生活ばっかりしてて!
毎日独りぼっち…で…誰もいなくて…。
父さんだって…母さんだって、僕の周りにいてくれないし…僕だって2人と一緒にいたかったんだ。
なのに…何で!!」
[s:0106][s:0106][s:0106][s:0106][s:0106]
[s:0034]ある日[s:0034]
ロイルが、毎日書いている日記。
その日記に、ロイルは自分の記憶を書き続けていた。
でも…あるノートに、
『〇〇年〇月〇日
僕は今日…数人、人を殺しました。
迷宮入りするかな?
このまま、一生隠してしまおう。
死んでも話すものか!
僕は最近風邪気味だから、少し…字が汚くなっちゃったな。
――――
『僕が…殺…じ…ん?』
2009/10/21 17:18
[260]crystal
殺人……[a:0733]
ロイルが……[a:0003][a:0003]
嘘だぁ[a:0002][a:0002]
……誰かがロイルの記憶が消える症状を利用したとか……[a:0003][a:0003]
で…そんな症状を知っているのは……[a:0447]
まさかそんな訳ないよね…[a:0263]
Clausって続きが気になる所で止めるのすっごく上手いよね[a:0415][a:0415]
更新頑張ってね[a:0420][a:0420]
2009/10/21 17:39
[261]yu-na
ロ…ロイルが殺人!? ええっ!?
なんかすごいことになってる…。
続きもがんばってねっ!
2009/10/21 17:39
[262]lemon
…………………… 3回読まないと理解出来ない…………と思い、本当に3回読んだのは私だけでしょう。
ロイル……殺人……本当ですか? 駄目だ、今日寝れなそう……(無駄に……が多いコメント) 日記の最後の文章が気になるな……風邪気味で字が乱れるなんてあるのかな。
2009/10/21 19:45
[263]Claus
最近風邪気味だから字が汚くなっちゃったな。
の文を直します[s:0364]
最近風邪気味だから字が汚くなっちゃったな。
の、最後の“。”を“』”に変えてお読み下さい。
すみません[s:0319]
2009/10/21 19:56
[264]Claus
[s:0062]crystal[s:0062]
さぁ、どうでしょう?[s:0349]
ロイルが殺人をしたか…
していないか…
まぁ…ロイルが言うには、したらしいけどね![s:0351]
crystalに…ヒント[s:0062]
『警察が怪しいです!』
ありがとう!いやぁ…一応読者様が読みたいな[s:0106]
なんて思ってるところで、止めているつもりなんだけどね…[s:0364]
そう言ってもらえるとかなり嬉しいな[s:0034]
crystalも頑張ってね!
[s:0062]yu-na[s:0062]
うん…確かにすごい[s:0319]
さぁて、これから…ロイルはどうなっちゃうのか!?
って思って下さーい[s:0370]
来てくれてありがとう[s:0106]
[s:0062]lemon[s:0062]
…さ、3回!?すごいねぇ[s:0358]
わざわざどうも[s:0034]
さぁ?どうでしょう[s:0351]
風邪気味だから字が汚くなっちゃうのは…有り得るか…有り得ないか?
~ここから少しネタバレ[s:0106]
・ロイルは本当に風邪をひいていたのか?
・あの警察は?
を考えるとなんとなくわかってくるよ![s:0371]
3人とも、コメントありがとう!
2009/10/21 22:42
[265][d:0248]グラ[d:0248]
いいよ[d:0204]
敬語って何かかたいしな[d:0200]
ロイルがそんな事する子じゃない[d:0153]そのノート、誰かが絶対書いたやつや[d:0210]
2009/10/21 23:32
[266]Claus
[s:0062]Clausからおすすめ[s:0062]
【DSレイトン教授と最後の時間旅行】のサウンドファイルの中にある、
【記憶とともに】か、
【悲しみの中】
どちらかを聞きながら読んでみてください。
私のおすすめでは、始めは【記憶とともに】で、
「やっぱり…子供の記憶能力は、すごいものだね」
のセリフになってから、
【悲しみの中】を聞いてくれると嬉しいです。
心優しい方はどうぞ[s:0062]
[s:0106][s:0106][s:0106][s:0106][s:0106]
「ロイル…君は、過去の事を覚えているの?
ノートには、人の感情は残らないはずだよ?」
1分間誰も喋らなかった。
たった1分の時間が、僕達にとっては1時間に思えた。
「……わからない。
体が、覚えているよ。
ただね…何かスッキリしないんだ」
警察の男がピクッと少し動いた。
「スッキリしない…?
もしかして、殺人の事?」
「僕は、していないような気がするんだ…だって…もし殺人していても、僕が…完全犯罪を出来るわけがない!
それに…僕は殺人なんかしないよ?」
「……当たり前だろう。
君は、何もしていないんだからさ」
…この声は!!
そばにいた警察官が帽子とサングラスをとって、そのとったサングラスと帽子を、芝生の上に捨てる。
「ふう………やぁ!
久し振りだね。クラウス君」
警察官の正体は、あの…ロイルの父、クラウス・レティシアさんだった。
「クラウスさん!ななな何でここにいるんですか!?」
僕は真面目に驚いてしまった。こんなこと、予想もしていなかったから。
「何でって……。
我が子を救いに来たんだ。それだけの話さ」
ロイルはクラウスさんをジッと見つめて言った。
「お父さん?
……お父さんですよね?
貴方は僕の…お父さん…ですよね?
わからないけど…勝手に大量の涙が出てくるんだ。
わからないけど…懐かしい匂いがするんだ。
違いますか………?」
僕は、言葉が出なかった。それにしても、ロイルがさっきから変だ。
クラウスさんを見つめて、何かを思い出そうとしている。
「やっぱり…子供の記憶能力は、すごいものだね。
人間の記憶は、無くなるけど、体できちんと覚えているんだね…。
ロイル……」
まさか…とは思ったけど現実だった。クラウスさん、あの時みたいに泣いている。
ロイルと同じ泣き方で。
「僕の名前はクラウス…君の実の父だよ。
覚えて…いるんだね。
良かった…本当に良かった…」
「お…お父さ…ん!!」
ロイルはクラウスさんに抱きつき、クラウスさんはロイルをギュウと抱き締める。
ロイルはかすれた声でクラウスさんに話かけていた。
「お父さん…!
会いたかったよ。
本当に会いたかったよ。
わからない…どうしてかはわからないんだけど、僕の記憶が蘇るんだ…!
色々思い出してきたよ。
嫌な事も…楽しい事も…!」
「ロイル……!!
…お父さんも会いたかったんだよ。
ロイルに迷惑かけて…お父さんは本当に馬鹿だった。
お父さ…僕は、ロイルにどれだけひどい事をしてしまったか。
でも、許して…ロイル。
また…新しい生活を始めよう?
今日はロイルを迎えに来たんだ…1年前…やっと釈放できたんだよ。
遅くなってごめんね。
あんな母さんを好きになったのは…他の誰でもない…この僕だから。
結婚はしていなくても、ロイルは大切な実の息子だから…」
クラウスさんはさっき以上にロイルを強く抱き締めた。
ただ強いだけじゃない、愛が沢山詰まっている。
「ごめんねロイル…」
僕は、その静かで温かい時間の中にいる2人を、温かく見守っていた。
[s:0106][s:0106][s:0106][s:0106][s:0106]
まさか…いや、まさかなんですけど…【ドンポールのテーマ】で聞いている方はいませんよね?
クラウスさんが帽子やサングラスをとるとこなんか…もうピッタリですからね[s:0358]
あれは、もう台無しですから…色々と[s:0362]
2009/10/22 01:26
[267]Claus
[s:0062]グラ[s:0062]
またまた来てくれたんだね!ありがとう[s:0106]
ロイルは、そんな事しないよ[s:0062]
大丈夫[s:0371]殺人犯なんかじゃないからね!
ロイルも大変そうだなぁ(お前がそうしたんだろ!)
では、また来てね![s:0106]
2009/10/22 01:33