[1]lily
【レイトン教授と悪の花】
はじめましてlilyといいます
初めて小説をかきます!駄目駄目なものですが感想などをいただけるとうれしいです☆
あとナゾを出せるほど頭がよくないので、ナゾを出すことはないと思います。
よろしくお願います
2009/09/06 14:29
[61]lily
オレは、ケートライト氏の養子になったのだ。
彼はイギリスに住んでいた。もちろん、オレもイギリスという見知らぬ土地での生活が始まったのだ。
「イギリスには、よく笑う義母とイザベル……あぁ、義姉のことです。2つ歳が離れた義姉がいました」
イザベルはとてもきれいな人だった。勉強もできて、明るい性格の彼女はみんなの人気者だった。
家には、いつも笑いがあった。あったかくて、ぬくぬくしていて、オレは毎日が楽しかった。
施設にいたときにはこんなことわからなかった。忘れていた、家族の大切さを……。
幸せすぎて、むしろ怖いくらいだった。
デモ、歯車ハ狂ッテシマッタ―――――――。
「あれは、オレがケートライトの家にきて3年の時が過ぎていました。」
学校から帰ってくると、イザベルがソファで小さくなっていた。近づくと、イザベルのすすり泣く声が聞こえた。
「なにか……あったの?」
オレが聞くとイザベルは顔をばっと勢いよく上げて、
「お父さんが……死んじゃった……」
声にもなっていない小さい声で彼女は確かにそう言った。
2009/10/16 19:02
[62][d:0248]グラ[d:0248]
はじめまして[d:0140]グラです[d:0206]ずっと、読ませてもらってます[d:0198]
お父さんってケートライさんですよね[d:0159]
何かとても悲しくなってきましたね[d:0142]泣いたらどうしよう[d:0200]
続きが楽しみやな[d:0203](←独り言です)
更新、待ってます[d:0198]
2009/10/17 00:37
[63]lily
グラさん
はじめまして!!
ありがとうございます!!
これから、書こうと思っていたところです。そのとおりです。
イザベルの台詞の“お父さん”とは、ケートライトのお父さんです。
わかりにくくてすみません。
ずっと“ケートライトさん”と言っていたので、父が出てきて混乱しますよね……
ほんとうにすみません
あと、5章の書き方もちょっとわかりにくいですよね……
ようするに、ケートライトの妄想です。
悲しいのは、この章だけだと思いますよ。今後増えるかもしれませんが。
登場人物紹介したほうがいいですか?
ややこしくなってきたので……
2009/10/17 09:00
[64]lily
今日で5章終わりたい(泣)
義父さんが……死んだ?
なぜか涙は出てこなかった。すごく悲しいはずなのに……。
「出張先から帰ってくる飛行機が事故にあって、義父は亡くなりました」
その後、家はすっかり変わってしまった。
とても温かかった家から、深い悲しみに包まれた冷たい家になってしまった。
義母は笑わなくなった。家によくいるようになり、よくぼうっとしていた。
亡くなった義父さんのことでも考えているのだろうか。
イザベルは性格が変わってしまった。暗い性格になっていた。
そんなイザベルを見た、かつての友人は次々に離れていった。イザベルはとうとう独りになってしまった。
オレはどうなってしまったんだろう?何かしらの変化はあったと思う。
いえることはただひとつ。
義父はオレらにとって大きすぎる存在だったんだ。
2009/10/17 09:24
[65][d:0248]グラ[d:0248]
いいえ[d:0199]大丈夫です[d:0200]
でも、登場人物だけ紹介して下さい[d:0163]
2009/10/17 10:01
[66]lily
義父の死から4年後。
イザベルはこの田舎町から出て行った。大学にいくため、ロンドンに行った。
ロンドンに行く直前、イザベルはこう言った。
「私、このペンダントをお父さんにもらったの。これ、お父さんのなにかが書いてあるんだって。
たぶん3年後にこれを狙うやつがいる。そのときはエルシャール・レイトンっていう人にこの話をして……」
オレはまったく意味がわからなかった。ただの冗談なのか?
ただ、イザベルがバラの花が彫られた、小さなペンダントを見せて、子供のような無邪気な笑顔で話したのを今でも印象強く覚えている。
それから、また3年が経った。
「この前イザベルに会いました。そのとき、彼女に、ペンダントを盗まれたから、レイトンさんを呼べと言われたんです。で、レイトンという人が実在していると聞いて、手紙を、書いたのです」
「手紙を書いた時、日本に住んでいたので、日本語になっていたんです。
英語をしばらく書いていなかったんで…」
でも、今のイザベルが住んでいる住所は知っているが、今の生活は忙しい。
「お願いです。イザベルに会って、ペンダントを取り返してください」
わがままなのはわかっている。
こんなこと、他人に頼むのもどうかと思う。
でも、この人なら、大丈夫。
きっと、きっとイザベルを救ってくれる。
イザベルとペンダント、それから“あれ”も。
エルシャール・レイトン。あなたなら…。
5章終了です。
終わった~!!
でも、今回ちょっとわけわかりませんよね…
それは私の力不足です。すみません。
2009/10/17 11:07
[67]lily
グラさん
紹介……しないと決めていたんですが、ここまでややこしくなるとは……
わかりました。6章が終われば、ひと段落するのでそこでやります。
ただ、よけいわからなくなる危険性、大です。
2009/10/17 11:15
[68]lily
6章は短めです。
第6章
「-――-わかりました。引き受けましょう」
レイトン先生は静かに言った。
「ありがとうございます」
ケートライトさんは頭を下げた。
でも、なんかすごい話だったなぁ。…でも何で義姉さん――イザベルさんだっけ?――は何で先生のことを知っていたんだろう?
「あの、イザベルさんの写真かなにかありませんか?」
僕はケートライトさんに聞いた。きれいな人って言ってたから、どんな人なのか見てみたくなったんだ。
「ちょっと待って…」
とケートライトさんは言ってから、机の上に置いてあった写真立てを持ってきた。
「イザベルと、最後に撮った写真だよ」
そう言って僕に見せてくれた。
僕が写真をのぞきこむと一瞬景色がゆがんだ気がした。その写真だけが嫌なくらい色鮮やかに写っていた。
その写真には、12歳くらいの男の子と、14歳くらいの女の子が写っていた。
きっと男の子はケートライトさんだと思う。だって、髪はボサボサ、顔にも面影がある。
女の子のほうは、くるくるとした、藍色の髪、色白の肌。面影が確かにある。まさか、あの女の人……。
「あ……あの、こちらのひとが…」
「あぁ、イザベルだよ」
僕の異変に気づいたのか、先生とはるかさんは、
「…ルーク?」
「ルーク君?」
と、2人が交代で聞いてきた。
でも、答える気力がなかった。
……衝撃的すぎるよ。
2009/10/17 12:00
[69]lily
ちょっと長くなりそう…。
……ふぅ。帰ったか。
オレは先生達が帰っていくのを見届けてから、ドアをゆっくり閉めた。
そして足をリビングの方向に向けてリビングへ行く。
ソファに当然のように座っているのは……
「あんなのでよかったの?…イザベル」
「えぇ、十分よ」
イザベルは紅茶の入っているカップを持ってにこりと笑った。
2009/10/17 12:11
[70]Claus
lily!いつも来てくれてありがとう[s:0062]
レイトン教授と悪の花も進みましたね…[s:0368]
こちらはまだまだ…[s:0364]
lilyは、この小説わかりにくいって言ってるけど、どこが?
私にはわからん![s:0371]
だって目茶苦茶上手いんだから[s:0316]
自信を持って頑張って[s:0062]
登場人物でまとめる事もいい事だよね[s:0316]
続き楽しみにしているよ!
2009/10/18 14:05