[1]lily
【レイトン教授と悪の花】
はじめましてlilyといいます
初めて小説をかきます!駄目駄目なものですが感想などをいただけるとうれしいです☆
あとナゾを出せるほど頭がよくないので、ナゾを出すことはないと思います。
よろしくお願います
2009/09/06 14:29
[71]lemon
謎がいっぱい……なんか、わくわくしてきた[s:0033]
これ読んでたら、紅茶飲みたくなりました…… 続き、楽しみにしてるよ[s:0074]
2009/10/18 22:45
[72]lily
Claus
いらしゃいませ!!
いろいろありがとう!!
でもね、見直してみるとなんじゃこりゃ?
みたいになるの………
Clausもかなり進んだよね?
がんばってね!!
lemon
わくわくしてきた?
ありがとう!!
紅茶かぁ……。今はレモンティを飲みたいなぁ…なんてね!!
紅茶のお供にどうぞ!!
なんて(笑)
ありがとうございます!!
2009/10/19 11:11
[73]YK
お久しぶりですね。
知らぬ間にかなり進んでいました……
まさか……あの夢の謎の女と姉は………
い、いえ。なにも。
更新頑張って下さいな。
私の小説を読んでくださり、有難うございます!
2009/10/19 16:14
[74]lily
YKさん
こんにちは!!ありがとうございます!!
えっと、それはこれから。
でも、正解です。
同じ人なんです!!
来てくださって、ありがとうございます!!
2009/10/20 08:40
[75]lily
さてと。更新せねばっと。
はぁっとオレはため息をついた。
「いつ来たの?」
イザベルは紅茶を一口、飲んでから、
「さっきよ」
と答えた。
「どうやって入ってきた?」
「世の中にはね、言葉で説明できない不思議なこともあるのよ」
…答えになってないし。
もう一度ため息をつく。
「あの、青い帽子をかぶった子、イザベルのこと知ってるようだったけど。まさか……」
イザベルは窓の方向を向いて、
「えぇ。出てあげたわ」
とそっけなく言った。
「言っておくけど、あのレイトンっていう先生、手強いよ。下手に隠してもばれるだけだ」
オレは真剣に言ったつもりだった。だけど、返ってきたのは、イザベルの笑い声だった。
「あはははははははっ!!私が、負けるとでも言うの?ユウジ」
そんなのはわかっている。だが-―-----。
こっちを見たイザベルの目は怪しい光に満ちていた。
「とにかく今回は、慎重にやりなよ?」
「わかってるわ。そんなこと」
イザベルはそんなことだけいうと、窓に向かった。
「…もう、行くのかい?」
オレがそう言うと、
「えぇ。……さよなら、ユウジ。あなたを忘れないわ」
とイザベルは振り向いて、そう言った。
「さよなら。イザベル」
オレが言ったのを合図にイザベルは飛び降りた。
イザベルのことだから、平気だろう。
証拠に、そのあと、物音は何一つしなかった。しているのは、時計が時を刻む音だけ。
イザベルは行ってしまった。そうなると、オレの時間ももうないわけか。
役をやりきったキャストは舞台から降りるだけ。
それがオレの運命なのだ
さようなら、イザベル。
さようなら、レイトン先生。
あなたはどうやら迷い込んでしまったようだ。
夢のゲームに。
あなたの勝利、心から願っていますよ。
6章終了です。
2009/10/20 09:30
[76]YK
…ユウジ……
役…飛び降り…
そんなことをして良いのだろうか…
独り言です…
更新、頑張ってください!!
2009/10/20 10:10
[77]lily
では、人物紹介です。
エルシャール・レイトン
ご存知、大学の教授。
今まで、さまざまな事件を解決している。
ルーク・トライトン
レイトンの助手。(あくまで自称)
レイトンとともに今までさまざまな事件を解決している。
牧野はるか
レイトンが教授をしている大学の生徒。
日本人の女性で、黒い髪が特徴的。
ユウジ・ケートライト
今回の依頼者。
名前は、イギリスの家の養子になったためのもの。普通の日本人。
イザベル・ケートライト
ユウジの義姉。
ちいさなロンドン郊外の村に住んでいる。
いま、出ているのはこのくらいですね。
で、この人達は重要人物です。
これから、いろんな人達が出てきます!
あの人も………。
応援よろしくお願いします♪
2009/10/20 10:24
[78]lily
さて、7章です。
この章で、日本とお別れです。
第7章
ケートライトさんのアパートを出て、遅れてやってきたバスに乗った。
バスの中はガラガラだった。
ふと、はるかさんが座っている席を見ると、はるかさんは手帳に何か書き込んでいた。それも、かなり急いでいるようだった。
あ、はるかさんは、左利きなんだ。
左手で、文字を書いていた。
☆★
はるかさんが立ったので、僕と先生も急いで立った。
バス停に着いたんだ。
僕と先生が先に降りて、その後ろからはるかさんが降りる。
そのとき、
「待って、そこの人!!」
と後ろから、叫ばれた。
振り向くと、女の人が、バスから降りてきた。
と、同時にバスの扉が閉まる。
だ…大丈夫なのかなぁ…?
その人は、たぶんはるかさんと同じくらいの歳だと思う。けど、すこし顔が幼い。
「あの、これ落としませんでしたか?」
その人が見せたのは、薄いピンク色をした、タオルハンカチだった。
それに反応したのは、はるかさんだった。
「あ、それ私のです。ありがとうございます」
「そうですか……よかった」
その人は手に持っていたハンカチを、はるかさんに渡した。
そのあと、まじまじとその人は、はるかさんの顔を見つめた。
そして、
「もしかして……牧野はるか?」
とその人は言った。
「え…えぇ」
はるかさんは当惑気味に答えると、
「やっぱり!はるかだ!」
…なんなんだろう?…知り合い?でもはるかさんは思い出せないようだ。
そんな彼女をみたその人は、
「ほら、中学の時の!!覚えてないかなぁ…。私、久保田百合!!」
その人は笑顔で言った。
はるかさんも思い出せたのか、
「ゆ、百合さんっ?」
と言うと小さく笑った。
僕にはどう考えてもそれが無理やり作った笑顔にしか見えなかった。
2009/10/20 11:21
[79]lily
「あれ、ロンドンにいたんじゃなかったの?」
「え…えぇ。でも、いまちょっと……」
はるかさんはそう言ってから、チラッとこちらを見た。
「えっと、先生。こちら、中学の時の友人で、久保田百合さん」
と、百合さんを紹介をした。
「なによ。そんな改まって!」
「あ、ご、ごめんね」
はるかさんはちょっと目をそらした。
「で、こちらは、私の大学の先生のレイトン先生。で、こちらは…」
「助手のルークです!!」
僕は胸をはって言った。
第一印象は大事だからねっ!
…あれ?なんだろう。
違和感がある……。
なにかがおかしい。
百合さんはクスクス笑っていた。
な、なにがおかしいんだ!!
「元気でいいわね。ルーク君」
はるかさんがいつも言うようなことを百合さんは言った。
百合さんは先生のほうを向いて、
「小さい子を助手にかかえているんですね」
と言った。
「い、いや。助手というか……」
「助手です」
先生は当惑しながら言っていたけど、僕は自信を持って言った。
だって、僕は先生の助手なんだもの!!
「あ、あのね。奏がこの前フランスでピアノリサイタルやったのよ」
「え、奏さ…奏が?」
思いっきり2人の話になっている。
「そう。あ、あと。芽衣は日本のオーケストラに入ったって…聞いた?」
「え?き…聞いてないよ。す…すごいね!!」
「で、私はこれ」
百合さんはかばんのなかから一枚のCDを取り出した。
「CD出したの。よかったら、聞いて」
「え、す…すごい!!」
「全然よ。ねぇ、えりかさん元気?」
すると、しばらく沈黙が流れた。
「たぶん。最近会ってないから」
「そ、じゃあね。今度連絡ちょうだい」
「う、うん」
百合さんは手を振って歩いていった。
…僕にウインクしていたように見えたのは僕だけかなぁ?
にしても…すごくあっけなかったような…。
「はるか。“えりか”とは、君の姉妹かい?」
先生がはるかさんに声をかけた。
はるかさんはちょっと時間をおいて振り返った。
「はい。私の姉です」
「そうか」
先生はなにか考えているようだった。
えりかさん…なにかあるのかなぁ…。
あっ!!
なんで気がつかなかったんだろう!!
僕が違和感を感じていたのは…
百合さんは僕でも分かる英語を喋っていた。
ここは日本。僕は英語に慣れてしまっていたから気づかなかったんだ――――――――。
☆★
「あ、もしもし。百合です。イザベルさん?
あ、いましたよ。先生と、ルークくんとそれから……。えぇ。では」
百合は電話をきった。
バイバイ、はるか。
あんたの好き勝手にはさせないよ?
でも、私ももうすぐかぁ。
役をやり終えた役者は舞台から降りるだけ。
バイバイ。
さっき、短く更新するって言ったのに……
けっきょく終わらせてしまいました。
7章終了です。
2009/10/23 11:10
[80]lily
YKさん
すみません。遅くなってしまって。
うーん、よくはないですね。
飛び降りたイザベルは全然平気なようです。
来てくださって、ありがとうございます!!
2009/10/23 11:16