[1]lily
【レイトン教授と悪の花】
はじめましてlilyといいます
初めて小説をかきます!駄目駄目なものですが感想などをいただけるとうれしいです☆
あとナゾを出せるほど頭がよくないので、ナゾを出すことはないと思います。
よろしくお願います
2009/09/06 14:29
[101]遜
はじめまして!ではないですよね?
私の小説に来て下さってありがとうございます!
続きとても楽しみです!頑張って下さい!
2009/11/29 20:11
[102]lily
遜さん
こんにちは。はじめましてではありませんね。
コメントありがとうございます!!
よろしければまた立ち寄ってみてくださいね。
来てくださってありがとうございます。
2009/11/29 20:34
[103]riddle
lily!久しぶり[d:0207]
そして、遅れながらにですが、100突破おめでとう[d:0150]
はるかさんの夢……何だか凄く謎めいてて気になる[d:0230]続き楽しみにしてます[d:0146][d:0146]
2009/11/30 02:31
[104]lily
riddle
久しぶりっ!!
ありがとう♪100突破できたのは、riddleや皆さんのおかげだよ!!
……この夢の話はなんだか謎めいているね。
よければこの先もこの小説を見守ってくださいな(笑)
2009/11/30 17:54
[105]lily
☆★☆★
僕は長いため息をついた。
たぶん、僕が考えられる理由は2つ。
一つは、さっきの寂しすぎるお茶の時間。先生もはるかさんも黙ったまんまで……。いま
までこんなにお茶の時間が悲しかったことは、ないと思う。
二つめは、(きっとこれが一番大きいんじゃないかな)いままでいろいろなことがありすぎたことだと思う。でも、こんなことでいちいち止まっていたら先生の助手なんてできません!
……と思うけど、やっとゆっくりできるんだ。少しは休憩しなきゃ。
お茶の時間が終わった後、先生は調べ物、と言って研究室を後にした。
僕も行こうとしたけど、先生は待っていなさい、と言って出ていってしまった。
…ひどいや、先生。
残りの紅茶をぼうっと見た。なんか…なんだか今回はすべてがふわふわしているような気がする。
ちゃんと地面に立っている―――――僕はちらっと下を見た。…うん、ちゃんと立っている―――――んだけど、変な感じがするんだ。
僕はゆっくりと地面に腰掛けた。…そうだ。すべてはあの悪夢のせいだ。イザベルさんが出てきて、先生が僕を……。考えただけでも怖い。
どうしよう、また、今夜も眠れなかったら…。
……い、いや。こういうことは考えないようにしよう。
そう思って、僕はくるっと回って新しい紅茶を入れにいこうとしたとき、僕のかばんが先生の机の上にあった“本の山”にぶつかって本のなだれが起こった。
ドサドサッ
あぁっ!!
…今日はついてない。
ゴソゴソっと奥から物音がした。あぁ、はるかさんが起きちゃったんだ……。
なんだか、わるかったなぁ。
はるかさんは僕の前に現れて、
「ルーク君、紅茶入れる?」
と、聞いてきたので僕は
「はいっ!お願いします!」
とかえした。
2009/12/05 18:38
[106]lily
☆★☆★
「どうぞ、ルーク君」
しばらくして、はるかさんはカップを2つ持って1つを僕に渡した。
「ありがとうございます」
僕はそう言って紅茶を一口飲んだ。
…だけどいつものはるかさんの紅茶ではなかた。なんだか味が少し違う。少しこげたような……。
そう思ってはるかさんに声をかけようとしたけどはるかさんは遠くをみていて、声をかけづらかった。
仕方がないから僕は紅茶をもう一口飲んだ。
しばらくすると、
「ルーク君どうしたの?なんだか、元気がないみたい」
いきなりはるかさんが声をかけてきたので、僕は心臓が跳ね上がった。
…さすがにそれは言い過ぎかな。
「相談ならのろうか?」
はるかさんが僕の顔をのぞきこんだ。
僕が今一番悩んでいることは、あのことしかないけど。でも、それをきいたらはるかさんはきっと笑うだろうなぁ……。
でも、きいてみても…いいよね?
「は……はるかさん。はるかさんって、怖い夢を見たことがあ…ありますか?」
僕のこの質問にはるかさんは息をし忘れたようなびっくりした顔をしていた。
やっぱり切りだし方がおかしかったんだよ!!
「えっと…あるわよ」
…えっ?
「あるんですか?それはどんな夢だったんですか?」
僕は思わず身を乗り出していた。
2,3秒してから僕はふと我に返ってすとんとソファに座った。
「え……えぇ…と。わ、忘れてしまったけど、確かに見たことならあるわ」
「そういうのってどうしたら忘れられるんでしょうか…」
「気にしないことじゃない?気にしなければそのうち忘れるわよ。―――私みたいに」
…そんなに簡単ならこんなに苦労しないよ!
でもはるかさんの言う通りかもしれない。僕はきっと気にしすぎているんだ。気にしなければきっと……。
「……そうですか。そうですよね!!ありがとうございました、はるかさん」
「いいえ。全然答えになっていなくってごめんね」
そのとき、研究室のドアが開いた。そこにいたのはシルクハットをかぶった、
「先生!!」
レイトン先生だった。
「二人とも、お待たせ。さぁ、行こうか」
「はいっ!」
僕とはるかさんは声を声をそろえて言った。
9章終了です。
さぁ、いよいよ最後の地へ!!
…それにしてもこの人達、一日に何杯紅茶を飲むのでしょうか?
2009/12/06 19:51
[107]彩光
おぉ、かなり読みやすくて上手ですね!
私の小説はとにかく詰まってて読みづらいですからね・・・
最後の地・・・ということは終盤なんでしょうかね?
完結に向けて頑張ってください!
2009/12/06 20:07
[108]lily
☆彩花さん☆
こんにちは。来てくださってありがとうございます♪
上手?この小説が?
それはあり得ませんね!!彩花さんのほうが上手ですよ☆★
えぇ。この後行くところで最後となります。
15章行くか行かないかぐらいですかね。
とりあえずこの小説がちゃんと終わらせるようにはしたいです。
もしよろしければまた立ち寄ってみてくださいね♪
2009/12/06 20:43
[109]lemon
私は……
朝に一杯、昼に一杯。
最高でも三杯だね、私が紅茶を飲む回数。
いよいよラストかぁ[s:0325]私のなんかいつ終わるのやら[s:0098] (もしかしたら今年終わらないかも) 怖い夢は楽しい夢でかき消すlemonでした[s:0316] 最近はよくルークの夢を見ます。
2009/12/06 22:59
[110]lily
☆lemon☆
いらっしゃい☆
私もそのくらいかな?今更、先生達何杯飲んでるの?と思って……。
私の目標は「今年中には終わりたい」
でも、おわるか?
先生達の夢みてみたいなぁ…。
2009/12/07 14:24