[1]lily
【レイトン教授と悪の花】
はじめましてlilyといいます
初めて小説をかきます!駄目駄目なものですが感想などをいただけるとうれしいです☆
あとナゾを出せるほど頭がよくないので、ナゾを出すことはないと思います。
よろしくお願います
2009/09/06 14:29
[31]lemon
こんにちは!
見つかりました? 残念ながら私は途中でそのシリーズ飽きてしまいましたが…………
最近(でも結構前)のニュースを見て、私今は飛行機乗るの嫌いです……あ、高所恐怖症じゃないです。高い所は大好きなんで♪ 続き、頑張って下さい!
あと……今さらですが、名前、なんて読むんですか?
2009/09/21 09:08
[32]lily
いつのまにか…たくさんの人が……夢みたいです…ありがとうございます!!
アップルさん
いえいえっ!!私のなんて全然駄目です!!後から読み直して…がっかりしてます。
あとで、アップルさんの小説にお邪魔させていただきますね!!
Clausさん
こんにちは!ありがとうございます!!
上手い?私のがですか?
全然そんなことありません!!Clausさんのほうがすごく上手いです!!
ちょくちょく来てください☆
riddleさん
ありがとうございます!!
私のなんかより、riddleさんのほうが何千倍も上手いですよ!!
riddleさんのは、もうラストですね。頑張ってください♪
lemonさん
飽きちゃったんですか?じつは、私も中学編になったとたんに飽きました…
飛行機のニュースは怖いですよね…(他も怖いぞ!)
名前ですが、そのまま、リリーです。ユリっていう意味です。あ、言っておきますが、私自身の名前がユリっていうことではありません。ユリの花が好きなだけです。
みなさん、ありがとうございます!!これから、レイトン達は日本へ行きます。
みなさんの感想をいただけると、うれしいです!!
2009/09/21 12:02
[33]lily
はるかさんの台詞の‘う’が…がぁ……
あ、気にしなくて、結構です。ただ、訂正です。はるかさんの最後らへんの台詞、
「なんか、買ってこよか?」
から、
「なにか、買ってこようか?」
に直してください。
よろしくお願いします。
2009/09/21 18:07
[34]lily
僕は先生の邪魔をするのはあまり気がすすまなかったけど、
「――――先生」
と言ってみた。先生はすぐ新聞から目を離して、
「なんだい?」
と言ってくれた。
「…本当にはるかさんを連れてきて、よかったのでしょうか?はるかさんに何かあったら…」
「私もあまり気が進まなかったけどね。しかしルーク。私達は場所もわからなければ、言葉も話せない。彼女には、そういうところを助けてもらわなければ…」
「そうですよね」
先生はとても真剣な顔だった。
……なんだろう。すごく…すごく悪い気分だ。これからとんでもないことが起こるような…。
「でも、これからとんでもないことが起こるような気がするんだよ」
先生はそう言った。先生は僕と同じことを考えてたんだ。
「また、いつもの勘ってやつですか?」
「ルーク。そんなものじゃないよ」
先生は小さく笑った。…けど、心の中ではそんなこと思ってないはずだと思う。
――――悲しいことに、僕と先生の予想は当たってしまったんだ……。
これで2章終了です。
2009/09/21 18:34
[35]lily
……えっとここでお知らせです。
シルバーウイークが終わると、私テスト2週間前になってしまうんです(泣)
更新ができません。ごめんなさい。
…なんせ家の中心にこのパソコンがあるもんですから親の目を盗んで…はできないんです
ケータイ、持ってるんですけどアクセスできないんです
というわけで、ごめんなさい。
2009/09/21 19:50
[36]たくみん
はじめまして。ですよね。
ルーク教授と外国旅行を執筆している、たくみんです。
一通り読ませていただきました。
これからの展開が楽しみです。
大変だと思いますが、頑張ってください!
2009/09/21 19:56
[37]lily
たくみんさん
はじめまして!!lilyです!!
ありがとうございます!私なんかの駄目小説にきてくださって…
たくみんさんも頑張ってください!!応援してます♪
さて………
えっと、3章は…私は新入りなので…すべての小説を読んでいません。ので、もしかしたらかぶっている部分があるかもしれません
そうだとしたら…もうしわけありません。
次から更新しますね
2009/09/21 20:07
[38]lily
第3章
僕は…どうしたんだろう?……何が…起こっているんだろう??
僕が目を覚ますと、飛行機の中にいた。あたり前だけど。
違うのは…いるのは僕だけ。隣にいたはずの先生も、後ろの席にいるはずのはるかさんも。
その周りにいるすべてのひとも。
誰も…誰も…いないんだ。
僕はすごい不安感に襲われた。僕は急いでシートベルトをはずし、人がいないかすみずみまで探した。でも、結果は変わらなかった。
「…先生?…はるかさん?みんな…みんな…どこ…?」
僕は一生懸命さがした。本当に本当にすみずみまで探した。探して、探して、探して…。
思わず涙がこぼれていた。
「…みんな…みんな…どこなの?……なんでいないの?…はるかさんっ!先生っ!!」
「何しているの?あなた」
僕ははっとして、後ろを振り向いた。
振り向くと後ろには、はるかさんと同い年位の女の人がいた。
くるくるとした藍色の髪に色白の肌。身長が高く、黒いワンピースを着ている。
…あんなに探したのに…人がいたんだ。しかも泣いているところを見られてしまった。英国少年失格だ……。僕は一生懸命涙を拭いた。
「あの…。ここにいた人たちは、どうしたんですか?」
僕が聞くと、その人は、
「しらないわ。興味ないもの」
とそっけなく言った。
「そうですか…」
僕が言うと、
「ちょっと待って。あら、みんななら帰ってきたわよ。実に楽しそうにねぇ。―――だってあなたを殺せるんだもの。」
その人は静かに言った。僕は一瞬意味がわからなかった。
「え?」
その人はニヤッと笑った。とても恐ろしかった。
「ルーク!どこへ行ってたんだ!」
後ろから先生の声が聞こえた。とても懐かしく響いていた。先生の声。
ふと、さっきの人のほうを見ると、その人はいなかった。
…よかった。
僕は安心してふーっと息をはいた。
「どうしたんだい?ルーク」
先生が聞くと、後ろから、
「ルーク君!よかった。どうしていなくなっちゃうの?」
というはるかさんの声が聞こえた。
…えっ?いなくなったのはみんなのほうでしょ?
2009/09/21 20:57
[39]アップル[d:0234]
すごっ[d:0160]
やっぱ小説書くの上手いですね[d:0207]
2009/09/21 21:05
[40]lily
「みんなはいままでどこにいたんですか?」
僕が聞くとはるかさんは笑いだした。
「何言ってるの?私達はずっとここにいたわ」
「ルーク、どうかしたのかい?顔が真っ青だよ?」
「え…あ…すいません」
確かに人々はいた。よかった。…でもさっきのは何だったんだろう?
しかも、さっきの人は僕を殺すって―――――。
「さぁ戻ろう。みんな待っている」
レイトン先生は確かにそう言った。
「え?みんなって――――――」
僕が立ち上がるといっせいに人々が僕をみた。…ぞっとした。みんなさっきに人みたいにニヤッと笑ってる。
「っ先生!――――――!」
先生を見ると先生の眼は冷ややかな眼だった。はるかさんを見ても同じ眼をしていた。
僕は逃げ出したかった。けど…体が動かないっ…。
「ルーク、これでお別れだ。君はあの人に会ったからね。死ななければいけないんだ。」
…先生…?何てこと言うんですか?
先生は拳銃を持ち、銃口を僕に向けた。
「本当に残念だよ。ルーク。さあ、死んでもらおうか」
淡々と先生は言った。先生の声が二重に聞こえた。何でだろう?
パンッ
僕はぐらっとゆれた。
乾いた音が五月蝿かった。耳にわんわん響いている――――――。
「――――――ク……ルーク…ルークッ!」
はっと気がつくと、僕はいすに座っていた。隣には先生がいた。シートベルトもしている。……あれ?
「うなされていたんだ。大丈夫かい?」
僕は寝ていたみたいだ。先生が心配そうに僕をのぞきこんでいた。
…よかった。さっきの先生ではない。
「だ…大丈夫です」
「顔色が悪い。よくない夢でも見たのかい?」
…言えないよ…先生が僕を殺した夢を見た…なんて。
「平気です」
「水をもらおうか」
それにしても、さっきの夢は何だったんだろう?あの女の人は誰だったんだろう?
2009/09/21 21:46