[1]チェリー
【ルーク少年と赤目の超能力者】
こんにちは。チェリーと申します。
本日よりこちらの小説掲示板で
レイトン小説を書かせてもらいます。
まずはこちらの物語の主人公は
【ルーク】という事になっております。
ご了承ください。
そしてヒロインを含む残りの者達は全て オリ伽羅となっております。
そちらもご了承ください。
感想などは大募集しています。
どんどん感想をください!
では始まります。
【ルーク少年と赤目の超能力者】
2009/08/31 11:47
[2]チェリー
プロローグ
君は、超能力者の存在を信じるかい?
魔法使いや催眠術
そんなレベルではなかったんだ。
僕達が出会ったあの子は――……。
恐ろしき子だったんだ。
その物語は、ある1通の手紙により始まった……。
2009/08/31 11:52
[3]チェリー
序章
僕は今、ある1通の手紙に誘われ飛行機の中にいる。
先生が失踪してから1年は経ってしまった。
あの日、先生はどこへと消えうせてしまったのだろう。
朝起きるともういなかった。
また僕を置いて調査にでも行ったのかと思ったけど、先生は1週間経っても戻ってこなかった。
そんな大変なときに来た1通の手紙が、僕の冒険を誘い出すような内容だったのだ。
先生には悪いとは思ったけど、僕達が行くしかなかったんだ。
そう思いながら、飛行機の旅を楽しんでいた。
「ルーク=トライトン! 何かいる?」
「コハクか……びっくりした」
コハクは先生の所の生徒でもある。
僕となんだか気が合うらしい。
今回も一緒に行くと言い出して、一瞬びっくりはしたけど、仕方なく連れて行くことにした。
飛行機はまもなく着陸しそうだった。
僕達が向かった街。国。
それは――……。
黄金の街【日本】――……!
2009/08/31 12:00