[1]チェリー
【ルーク少年と赤目の超能力者】
こんにちは。チェリーと申します。
本日よりこちらの小説掲示板で
レイトン小説を書かせてもらいます。
まずはこちらの物語の主人公は
【ルーク】という事になっております。
ご了承ください。
そしてヒロインを含む残りの者達は全て オリ伽羅となっております。
そちらもご了承ください。
感想などは大募集しています。
どんどん感想をください!
では始まります。
【ルーク少年と赤目の超能力者】
2009/08/31 11:47
[34]チェリー
えっと……。
なんかシリアスにしすぎている場合があります。
皆さんに不愉快な気持ちを与えてしまっているのなら謝ります。
申し訳ありません。
2009/09/03 18:41
[35]チェリー
「流茄……何のつもり……」
「待って! 君」
ティアが僕を止めた。
流茄は笑いながらこの景色を見ていた。
「哀れだね……オレの姿を見たものは全員が死だとはね……」
そういうと、ナイフを僕の方へとむけた。
「さらば…ルーク!」
「えぇ!?」
一瞬焦ってしまった。
流茄はナイフを構えて、こっちまで走ってきた。
僕は間一髪避ける事に成功したが、流茄の暴走は止まらなかった。
「――待て……お前を……」
「そうはさせないよ!」
どこからか声がした。
すると、天井の隙間から男性が降りてきた。
布をかぶっていて、よく姿は見えなかった。
2009/09/03 20:26
[36]ちひろ
流茄ってどう読むんですか?
2009/09/03 21:30
[37]チェリー
ちひろ様
流茄とかいて【るか】と読みます。
2009/09/03 21:42
[38]チェリー
「ルーク・トライトンとティアはお前なんかに殺させない!」
なんだか聞いた事のある声でもあった。
僕はティアとともに横の隙間へと避難した。
瑠茄も突然の出来事に動揺してどう手を出せばいいのか混乱がおきている。
「――お前が【小沢梨恩】か……」
「!?」
男の人は瑠茄の名前を【梨恩】と言い、その名前に瑠茄は驚いていた。
「――貴様は全てを知っているのか……」
「知ってます。ですから!」
「断る。あの男は我手の元にあるのだからな」
何を話しているのかさっぱり分からなかった。
「そんなに【エルシャール・レイトン】が大切なのか?」
瑠茄は先生の名前を出して笑い出した。
その行動を見過ごすわけにはいかなかった。
僕はティアを置いたまま、瑠茄へと飛びついた。
「な……何をする!」
「先生の侮辱をする奴は僕が……」
「ルーク! 落ち着きたまえ!」
男性に止められて、僕は暴走をやめた。
あらためてその人の顔を見た。
その顔は――……。
「クラウスさん!?」
「ど~も」
2009/09/04 23:13
[39]チェリー
クラウスさんは満面の笑顔を僕に見せると、すぐに怖い顔へと変わった。
「さぁ! エルシャールレイトンを返せ!」
「――ここで真相を明かす訳にはいかない……」
瑠茄は上を見た。
クラウスさんは瑠茄を【梨恩】と呼ぶし、先生を返せというしで意味が分からなかった。
「――もうすぐ大きなショーが始まる。その時にまた会おう」
「!? まて!」
瑠茄は階段を登り、消えた。
2009/09/04 23:17
[40]チェリー
↑ので第3章【瑠茄】は終わりです。
なんか下手なのでしょうかね……私の小説……。
第4章はまた何日か経ってから更新します!
2009/09/04 23:20
[41]龍花
クラウスさん来たー[s:0033][s:0033]一体、ルカは何物なんでしょう[s:0353]
チェリーさんの小説好きです[s:0192]更新頑張ってください[s:0309]
2009/09/05 06:28
[42]koi
ここの小説興味深いから、毎日みてます!
2009/09/06 11:19
[43]koi
るかって男?女?
2009/09/13 09:53