[1]さくら
【レイトン教授と淑女達の剣】
二作目です。一作目とはうって変わって、ガッツリ冒険系です。
あたたかく見守ってください^^
簡単に説明を。
・視点はそのつど変わります。
・話に出てくる村の名前は、(当たり前ですが)架空です。
・前作といっしょで、章ごとに上げていきます。
・“剣”は「けん」じゃなくて「つるぎ」って読んでください。
「淑女達の剣」
愛しているから鞘を抜いた。
愛されたくて剣を構えた。
そして…私はすべて失った。
2009/08/29 00:49
[2]riddle
お久しぶりです[d:0150]
riddleです。覚えて下さっていたら嬉しいです[d:0207]
冒険ですか?楽しみです[d:0158]頑張って下さい[d:0230]
2009/08/29 01:05
[3]YK
お久しぶりです。
覚えてますか?
剣、かあ……
もうその題名が怪しいなあ……
小説、頑張って下さい
2009/08/29 04:04
[4]さくら
riddleさん
はいっ!覚えてますよ^^あんまり自信ないですが、がんばります!
YKさん
もちろん覚えてます^^更新遅くなるかもしれないですが、がんばりますね!
2009/08/29 16:11
[5]さくら
序章「新たな旅」
レイトン先生は疲れていた。
普段は、たとえ体調がすぐれなかったり、精神的に落ち込むような出来事があったとしても、決して他人にそんな様子を見せたりしない。
だけど、今日は違った。
「ルーク…せっかく来てもらって申し訳ないんだが…実はこれから仮眠を取るつもりだったんだ…」
「先生!どうしたんですか!?」
「え…何がだい?」
「すっごく顔色が悪いですよ!」
「あぁ…まいったな…実はここ三日間くらいまともに寝てなくてね…」
「なんですって!?ごめんなさい!もう寝てください!僕、今日は帰ります!」
恩師がこんな状態のときにノコノコとやってくるなんて、助手としては大失態だ。
申し訳なさそうな先生にこれ以上気を使わせないよう、僕はすぐに帰ろうとした。
しかし、レイトン先生は僕を呼び止めた。
「待ちたまえ、ルーク。ちょうど、君に伝えておきたいことがあったんだ」
「えっ…なんですか?」
「近々、また旅に出ることになるかもしれない」
「えっ!本当ですか!?」
「あぁ……ところでルーク、“サンティモール”という村を知っているかい?」
「サンティモール?えぇ、知っています」
「そこへ向かうつもりなんだ……詳しいことは、また今度説明しよう。出発は一週間後だ。……一緒に来るかい?」
「もちろんです!」
僕の心は踊っていた。久しぶりの新しい冒険に、胸の高鳴りが押さえられなかった。
………今思えば、なんて馬鹿だったんだろう。
だってこのときの僕は、この旅があんなにも深刻なものになるだなんて、考えてもみなかった。
2009/08/29 16:13
[6]lemon
お久し振りです! rがlに変わりましたが、lemonです♪ 新しい冒険の始まりですね! 頑張って下さい♪
2009/08/29 17:13