[1]白狐
【レイトン教授と漆黒のセレナーデ】
はじめまして!・・・の人が多いと思います(^^)
白狐といいます!
初めてなので上手く書けるか分かりませんがよろしくお願いします!
感想などどんどん書いてください!!
2009/08/23 15:48
[77]Claus
朱雀…?
「Clausさん」なんてっ!
あれ…?タメ・呼び捨てOKしたはずだよ[s:0062]
もうバンバン言っちゃってくださぁーい![s:0310]
それにしても、朱雀の小説って…プロ以上だよね[s:0316]
それに、レイトン先生かなりナゾだよね…気になる![s:0358]
やっぱり、すごい小説は違うよねっ!
さすがだなぁ…[s:0316]
尊敬しちゃいます[s:0106]
更新頑張ってね!かなり続きが気になるんで[s:0310]
2009/09/24 19:40
[78]朱雀
riddle、ありがとう[a:0343][a:0343]今中間テスト勉強で死にそう……[a:0286]
Claus、そうだったね[a:0420][a:0420]
うちぼけてるかも[a:0446][a:0446]
あとうちはプロなんかじゃないよ[a:0263][a:0263]
プロなんて言葉はもったいなすぎる……p(´⌒`q)
四章 暗黒世界 フェルーカ
ここは……どこ?
見たこともない…街?
…先生は?
辺りを見渡す。
あっ!いた!
「先生っ!」
「うぅーん…ここは?」
「それがぼくにもよく分からないんです……」
「……そうか。
そういえばマキは?」
「!! そういえば……どこに……?」
「しかし、マキが私達をここに連れてきたならマキはここを知り尽くしてるはずだ」
「! 確かに……」
っ……
「先生、ともかくここがどんな場所なのかを調べましょう!」
「そうだね」
ぼく達はそこら中の人から情報を集めた。
そしてわかったこと。
・ここはフェルーカという世界だということ。
・ここではぼく達でいう聖なる力はみんなが生活で使っているほど、身近なものだということ。
・そして…………この街の奥にある城には…………マキ・ダークネスという王女とジョン・ヴォールという王子がいること……………。
「先生………あの二人…この国の………しかも王女と王子……ですか……」
「……そうだったのか…。」
「………あ。」
「ん?」
「ところで先生はどうやって縄を解いたんですか?あとマキの本名も……」
「あぁ……それは全てあの人が教えてくれんだ」
「あの人……?誰なんですか?」
「……ジョンさんだ。」
「え?でも先生が来たときジョンさんはぼくやマキと一緒にいましたよ?」
「ルーク。ジョンさんは聖なる力の持ち主だよ?分身などが出来ても不思議じゃない」
「!! そうですね!!でも、じゃあジョンさんはぼく達の味方なんでしょうか…?」
「まだわからない。」
「はい。じゃあ行きましょう!」
「? どこにだい?」
「決まってるじゃないですか!マキとジョンさんがいる城ですよ!」
「え!?まだ止めておいた方がいい。もっと調査をしていおいたほうが……」
「わかりました!では調査をしましょう!」
あれ?なんでぼくこんなにもハイテンションなんだ?まぁ暗いよりはいっか♪
そして歩き出したその時――……
「あ…あなたは!?」
「…君は…」
「先生…?ルークくん…?」
2009/09/24 21:59
[79]Claus
私もボケてたかもな[s:0106]
だだだだ誰!?
って、王子と王女!?
うわぁ…なんなんだ…この展開は![s:0368]
私には無い…朱雀のすごさ…[s:0316]
すごいなぁー
いいなー
更新頑張ってね[s:0106]
2009/09/24 22:07
[80]朱雀
よくないよ[a:0263][a:0263]
Clausの小説はとっても読みやすいし上手いし……[a:0420][a:0420][a:0420]
またClausの小説にいくね[a:0343][a:0343][a:0343]
「クラウスさん!?なぜここに!?」
「やっと見つけた!先生!ルークくん!」
「え?」
「どういうことだい?クラウス」
「なんか…ジョンさんって人がここに連れてきたんです。朝起きたら牢屋の中にいて、刑務所なんかよりよっぽどいいし、レイトン先生とルークくんにも会えるよって言ってたんで……」
「なるほど。でもなんでジョンさんがクラウスさんを呼んだんでしょう?」
「それは……」
クラウスさんが言おうとしたとき
ぼく達をここに連れてきた時と同じ黒いオーラが現れた。
その中から…
「それはこの世界を救うためなんだ」
「ジョンさん!」
「はい。ジョンさん。
三つの楽器を集め、三人の勇者が光のメヌエットを吹いた時、フェルーカの呪いはとけ、光の世界へと戻るだろう――…
ですよね」
「あぁ。その通りだ」
「え?楽器?勇者?メヌエット?呪い?」
「ルーク。落ち着きなさい」
「あ…はい。先生」
「でも詳しいことを教えてくれないかな?」
「はい
つまり…………………」
2009/09/26 15:53
[81]kaori
うますぎて感動♡
2009/09/29 16:25
[82]蘭花
初めまして!蘭花(らんか)といいます♪
つまり……どういう事なんですか!
気になる所で止めるの上手ですね~……気になります。
頑張ってください!
2009/09/29 19:22
[83]朱雀
Kaoriさん、ありがとうございます[a:0068]
蘭花さん、つまり………今からジョンが説明します[a:0420][a:0420]
「つまり、この世界もほんの少し前までは下界……いや、人間界と同じように平和で明るい国だったんです。
マキもとても明るく、いい王女だったし、本名もマキ・ラフィルだった。
でもある日突然メルナ国王、つまりマキの父親が不治の病で亡くなってしまいました。そしてマキの母親、キノ女王は隣国の王子だったぼくとマキを結婚させたんです。
でもマキは父の死のショックでこの国に伝わる
黒の預言書
を開いてしまったんです。
するとこの世界は大きな闇に包まれ、キノ女王は息絶え、…マキが女王になりました。そして私も。
私はこの世界を救うためにこの国の歴史を調べました。
すると、ご先祖さまが黒の預言書に対抗してつくった、
白の預言書
が見つかったんです。
そこには、さっきクラウスくんが言った通りの事が書いてありました。
もう少し詳しく読むと、
三人の勇者についてがありました。
19××年○月△日
人間界のロンドンに要塞が現れる。
その事件の黒幕、
そしてその事件をとくシルクハットの英国紳士、
動物と会話ができる英国少年
その三人が三つの楽器
水のフルート
闇のトランペット
光のヴァイオリン
を集め、
光のメヌエット
を吹くとき、
フェルーカの呪いはとけ、光の世界に戻るだろう…と」
「なるほど………でも楽器はどこにあるんですか?」
「全て私の城にあります。場所は知りませんが……」
「………」
「…?先生?」
「……いや。何でもないよ。では行こうか。」
「はい!」
ぼくとクラウスさんは同時に返事した。
「では、行きましょうか。でも私はマキの前ではあなた達の味方はできません。すいませんががんばって下さい」
そしてぼく達は城に向かい歩き出した――…
「ジョン………裏切った訳か………。
……フフフ………………………
計画通り」
2009/09/30 19:17
[84]lemon
フルートにトランペットにバイオリン……どれも私には扱えない楽器。朱雀は出来る?
け、計画どおりって……怖[s:0358]
2009/09/30 19:31
[85]朱雀
lemon、うちは吹部やってるから木管系と金管系は全部できるよ[a:0068]
でも本当にやってるのはフルート[a:0420][a:0420]
~城の前にて~
「わぁ……近くで見るとすごい大きいですね…」
「そうですか?まぁ…人間界の屋敷の倍ぐらいです」
広い……広すぎる……
「じゃあ鍵を開けます」
そう言ってジョンさんは右手を前にだした。
すると次の瞬間――
カチャ
と音がして鍵が開いた。
「では、私はこれで。ほんとにすいませんががんばって下さい
あ、あとこれを……」
ジョンさんは先生の胸に光を送った。
…?なんだろう?
「ありがとう。ジョン、これだけで十分調査がはかどるよ」
「いえいえ、あなた達にはこの世界の運命がかかってるんですから…」
……プレッシャーだ……。
「あ……時間が……では、皆さん。お願いします!」
そう言ってジョンさんは闇にのまれ消えてしまった。
第一ぼくは楽器吹けないよ……。
先生も楽器が吹けるなんて聞いたことないし……クラウスさんも……。
「先生、楽器吹けるんですか?」
「ん?英国紳士たるもの、楽器ぐらい吹けるよ。まぁヴァイオリンしか出来ないが……」
……出来るんだ…
「クラウスさんは…?」
「……フルートなら出来るけど…」
じゃあ残ったのはトランペットか……。
なんか難しそうだなぁ……。
まぁ、ヴァイオリンやフルートの方が難しいか…。
「そういえば先生、さっきジョンさんから何をされたんですか?」
「この城の今の名前と昔の名前、あと城の間取りだよ」
「わぁ!すごいですね!」
「あぁ、ジョンはすごいものをくれたよ。
でもこの国に時間がないことも…」
「………え?」
「時間がない。早く行こう」
「えっ、あっ、はい……!」
時間がないって……?
先生は門をくぐり、大きな扉をあけ…
城に入っていく――…
5章 邪悪なる城
ぼくは先頭にたっている。
城に入るなり振り向いて二人に話しかける。
「うわぁ……やっぱりすごい広いですね…」
「たしかに……。
…………!!
ルークくん!前!前!」
「え?クラウスさん?どうしたんですか?」
ぼくは前を向く。
あ…………!!
ぼくは青ざめた――…
「困るよぉ……勝手に人の家に入ってぇ……
ねぇ…?」
2009/10/01 21:06
[86]朱雀
「………マ…マキさん!!」
マキは初めてあった時とは別人のように冷たい目でこっちを見てる。
「なんで勝手に人の家に入ってるのかなぁ……?
ジョンのせい?」
……言っちゃダメだ。
すると先生が前にでて
「あいにくですがあなたと話す時間はありません」
とマキを離した。
「あぁ……白の預言書かぁ…
黒幕のクラウス
英国紳士のレイトン
英国少年のルーク
だっけ?
でもタイムリミットは――…
あと3時間」
「…え?」
ぼくは思わず声を漏らす。
「あれ?まだ聞いてないの?
もうあと3時間でフェルーカは消えるの
黒の預言書通りに――…」
「先生!本当ですか!?」
「……ああ」
!!
さっき言ってた
『時間がない』
ってこのことだったのか……。
ぼくはマキを見る。
? ぼく達の後ろを見てる。
振り向いてもクラウスさんしかいない。
でもマキはその奥を見てる。
「ジョン。あんたは裏切った。
もうわかってるからこの世界を救うなんてバカみたいな考え貫けば?」
「……わかった」
するとマキがみていた場所から闇がわき、ジョンさんが出てきた。
「えぇ?ジョンさん……もうばれちゃってるじゃないですか!!」
「もういいよ。マキがいいなら俺はこの世界を救う」
「へえ…。がんばってね…。4人組さん……」
そういってマキは闇に消えた。
「あっ、そうだ!」
「どうしたんですか?」
「わかったんだよ!3つの楽器のありかが!」
「本当ですか?」
「あぁ!」
「で、どこにあるんだい?」
「皆さんの心です」
「心?」
「はい。
自分に素直になり、自分の心の闇に打ち勝った時、3つの楽器はそれぞれ自分の手元に――…
と、白の預言書に」
「なるほど。ルーク、クラウス、やってみようか」
「はい!」
ぼく達は声をそろえて言う。
「では始めます。皆さんを眠らせます。…必ず……必ず自分の闇に勝ってください……」
そういうとジョンさんは不思議な魔法陣を描き、ぼく達を中心に立たせた。
そして難しい呪文のようなことを言っていた。
それを聞いているうちに眠くなってしまった。
そして眠る直前に言われた言葉――…
「絶対に闇に負けないで下さい――…
闇に負けた時、命を落としますので……」
2009/10/02 23:20