[1]J
【レイトン教授と刹那の希望】
こんにちは。キョウの友達の『J』と申します。いや。これがホントの名前じゃないですよ(♪)
レイトン教授。ここでは書くの初めてになりますね。
ちょくちょくくるので、応援よろしくお願いします。
2009/08/18 12:04
[18]ジェイド
少し、書き方を変えたいと思います。
2009/08/19 20:20
[19]ジェイド
ジュエリーさんの家はなんとも豪華だった。
庭が学校の運動場ぐらいの広さはある。
家だって、普通の家の3つ分の大きさはある。
こんなお屋敷にすんでいるとは……。
さすがに僕もこの展開には驚いていた。
先生がチャイムを鳴らす。
どんな人かわくわくしていた。
「――ルーク。残念だけど、ジュエリー本人にはまだ会えないよ?」
先生がこっちを向いてニコッと笑い言った。
なんだ……ジュエリーさん出てこないのか。
そう思い少しショックを受ける自分がいた。
でもなんでだろうか。
先生のニコッとした笑顔はほんのわずか。
後は深刻そうな怖い顔ばかりしていた。
2009/08/21 23:23
[20]ジェイド
今日は失礼ながらここまでです。
全然更新できなくて、申し訳ございません。
2009/08/21 23:27
[21]riddle
私の小説の方にコメントありがとうございました[d:0137][d:0137]
ご自分のペースで無理せず、更新頑張って下さいね[d:0150][d:0150]
続き楽しみにしてます。
2009/08/21 23:39
[22]ジェイド
やっと時間がたっぷりできましたよ。
頑張って、一気に更新したいと思います。
riddle様
ありがとうございます。
そう言ってくれると、私どももゆっくり考えれていいです。
楽しみにしといてください♪
2009/08/24 21:50
[23]ジェイド
チャイムを鳴らしてから5分が経過した。
なんだか中でざわめいているような音が聞えた。
「――何かあったのかな?」
先生はそうつぶやくと、裏庭へと走った。
僕は息切れを少ししながら、先生についていった。
裏庭にはこっそりスイッチが隠れていた。
先生はそれをポチッと押してしまった。
僕はハッと思い、先生に問いかけた。
「先生! いいんですか!? 勝手にこんなことして……」
すると、先生は何も言わずに裏口に侵入した。
あの焦り具合はただ事じゃないと読み取った僕は、すぐに後を追った。
2009/08/24 21:54
[24]ジェイド
☆
中はとてつもなく暗い地下だった。
水が少し入っている。僕は水溜りを避けながら先生を追った。
水がポタポタッと落ちる音が聞えた。
なんか怖い場所だなと思いながら前に進んだ。
「……先生! 出口まだですか!?」
先生の返事はなかった。
よく前を見ると先生の姿自体なくなっていた。
先生が早すぎて僕はついていけなかった。
という事は……。
「僕この暗い場所で迷子になったの~!」
やまびこのように、僕の声は地下中に響いた。
でも先生は戻ってこなかった。
僕はこっそりカベに持たれた。
こんなの初めてだった。先生においていかれるといういろんな意味で最悪な状況。
ジュエリーさんに何かあったのかな?
屋敷内は確かににぎやかだったけど……。それに反応する先生も少しおかしいと思った。
2009/08/24 21:58
[25]ジェイド
暗く、静かな地下で先生を待ってから、何分経過しただろう。
本当に静かだった。物音一つもしない……。
僕が水をピチャピチャと鳴らす音なら聞えた。
そりゃ僕がやっている事だからね。
――チャ
奥の方から水音が聞えた。
僕は立ち上がって、奥の方を見た。
すると、誰かがこっちに走ってきた。
「――女の人?」
僕はその人をよく見ていた。
見たこともない女の子だった。
水玉ワンピースに紫の瞳。
短めの青い髪が綺麗に流れていた。
女の人はカベへともたれこみ、その場に倒れこんだ。
僕は大変と思い、女の人の傍へと駆けて行った。
2009/08/24 22:03
[26]riddle
先生はどうしちゃったんでしょうか…
ルークの前に現れた女の人も気になります[d:0158]
続き楽しみにしてますね[d:0150]
あと、私なんかに様なんてつけなくていいですよ[d:0146][d:0146]
2009/08/24 22:58
[27]白狐
始めましてジェイドさん。
白狐といいます!
続きがメチャクチャ気になります!!
頑張ってください!!
2009/08/24 23:02