[1]Sakurya
【レイトン教授と空とぶ列車】
はじめまして。Sakuryaです。
今回はじめて小説を書くことになりました。
下手かもしれませんがすこしでも読んでくださるとありがたいです。
2009/08/16 10:11
[2]Claus
初めまして!
Claus[クラウス]といいます。
頑張ってください[s:0357]
一体どんな内容なのか楽しみです!
応援してますよ[s:0367]
2009/08/16 10:25
[3]Sakurya
ここはロンドン。謎の多い町。そんな謎を次々と解いていく、考古学者であり、不思議研究の第一人者でもある、エルシャール・レイトンが今日も謎を解いている。そのそばでは助手でもあり、弟子でもある、ルーク・トライトンが紅茶を作っていた。
ル「先生、解けましたか?」
レ「もう少しで解けるよ。その間静かに待っ ててくれるかな?」
ルークは静かにといわれたのでだまった。
さっきの会話から10分ほどたった。ルークはずっと黙っていたので、耐え切れなくなったのか、口を開いた。
ル「先生、紅茶が冷めますよ。」
レ「今、解けたところだよ。」
レイトン教授はそういいながら、紅茶を飲んだ。ルークは自分も飲みながら辺りを見回していたら、コトンと郵便受けから音がした。ルークが見に行くと、2,3通入っていたので、とって、レイトン教授にわたした。レイトン教授は次々と封を開け、流し読みしていった。3通目でレイトン教授の手がぴたりと止まり、じっくりと手紙を読んでいる。
ル「どうしたんですか?」
レ「ルーク、すぐにでかけるぞ。」
ル「えっ、どこへいくんですか?」
レ「話はあとにする。駅まで車で行くから、 移動中に手紙を読んでおいてくれ。」
レイトン教授はそういった。
第一章 おわり
2009/08/16 10:44
[4]Sakurya
会話の中にすこし切れてる部分がありました。読みにくいと思いますが、これからは気をつけますので第一章はそのまま読んでください。
2009/08/16 10:46
[5]キョウ
Sakurya様もついに小説デビューですね[d:0150]
続き待っております[d:0088]
2009/08/16 11:02
[6]riddle
はじめまして、riddleと言います[d:0150][d:0150]
どんな事件なんでしょう[d:0159]楽しみにしてます[d:0158]
頑張ってください[d:0207]
2009/08/16 11:24
[7]YK
はじめまして。いや、多分雑談の方でちらりと見たかも知れません。
YKと言います。
小説、楽しみにしています。
2009/08/16 11:58
[8]Sakurya
第二章 さらわれたアロマ
レイトン教授が車に乗り込み、ルークが助手席にすわると、すぐ車が走り出した。赤信号で止まったとき、レイトン教授はルークに手紙をわたした。ルークは手紙を読んでおいてくれといわれているので黙って読んだ。その内容は次のものだった。
「はじめまして、レイトン教授。とつぜんですがレイトン教授は『空とぶ列車』というものを知っていますか?ぼくは8月22日にその列車内である事件をおこします。その事件を解決できたら人質は無事かえそう。しかし解決できなければ人質はかえさない。最近身の回りで急にいなくなった人はいないか?列車へ来るのを待ってます。 J・B」
ル「最近身の回りで急にいなくなった人?」ルークはしばらく考えた。すると急に、
ル「あっ、アロマさんだ!」と大声を出した。
レ「そう。アロマさんが最近会いに来ないなと思っていたんだ。」
そんなことを話していたら駅に着いた。改札のほうに行くと、どこも混んでいた。適当に並んでいたら、「ここ、あいてますよ。」という声が聞こえたのでそちらのほうへ行った。
ル「先生、手紙に同封されていたチケット、使えるんですかね?」
レ「さぁ。どうだろう。」
使えるのかどうか疑問を持ちながらも改札にいた人にチケットを見せた。すると、「改札をでて左に曲がったところにある、空とぶ列車待合室でお待ちください。」といわれたので、左のほうに行った。するとそこには、扉が3つあり、看板があった。
レ「どうやら謎を解かないと待合室には入れないみたいだよ。ルーク、この謎を解いてみるかい?」
ル「はい!がんばります!」
2009/08/16 19:36
[9]Sakurya
問題1 扉が3つある。1つが待合室の扉なのだが、それがわからない。近くに看板があり、そこには「どこか1つの扉を開けたら、もう、どこの扉も開かなくなる。チャンスは1回ってことさ。ヒントは下のもの。
はやく
なかまに
うしを
くわせないと
うしがにげる
そろそろ
ライオンが
はらをすかして
まっているだろう
ローマ字にしろ
あたま文字」
と書かれていた。3つの扉には、向かって右にはSHM、真ん中にはRHM、左にはRHMと書かれている。さて、君にはわかるかな?
(答えは第3章の最初に書きます。自分で考えたものなのでややこしいかもしれません)
2009/08/16 19:48