[1]Sakurya
【レイトン教授と空とぶ列車】
はじめまして。Sakuryaです。
今回はじめて小説を書くことになりました。
下手かもしれませんがすこしでも読んでくださるとありがたいです。
2009/08/16 10:11
[10]Sakurya
間違いがありました。扉に書かれている文字で、真ん中はSRMでした。
2009/08/16 19:49
[11]remon
初めまして♪JBの存在がかなり気になります!
続き、頑張って下さいね♪(ナゾは解けません、すいません)
2009/08/16 19:52
[12]Sakurya
問題1 答え
ローマ字にしろとあるので、文章をローマ字にする。あたま文字は、あたまはかしらとも読むので頭文字となる。つまり、最初の文字。『はやく~うしがにげる』の、ローマ字の頭文字は、H,N,U,K,U。これのN,U,K,Uをローマ字として読むと、『ぬく』になる。それに最初のHをつけると、『Hぬく』になる。『そろそろ~まっているだろう』をローマ字にしたものの、頭文字はS,R,H,M。ここからHをぬくと、SHMになる。SHMと書かれているのは、真ん中の扉。ということで、空とぶ列車待合室は、真ん中の扉。(ちなみに空とぶ列車待合室を空とぶと、列車と、待合室に分けて、それぞれローマ字にして、頭文字をみると、、、。)
2009/08/17 14:27
[13]Sakurya
第3章 空とぶ列車
待合室には人がたくさんいた。レイトン教授はその人たちと話していた。しばらくすると、女の人が紅茶を持ってきた。ルークとレイトン教授はその紅茶を飲んだ。すると、急に眠くなり、ルークとレイトン教授は眠ってしまった。
目が覚めると、そこは列車の中で、列車は動き出していた。ルークは外の景色でも見ようと思い、窓の外を見た。するとそこにはありえない景色が広がっていた。
ル「先生、窓の外を見てください!この列車が空をとんでいます!」窓の外にはにはかぎりない青い空と白い雲があった。
レ「列車が空をとぶというのは本当だったようだね。しかしどうやってとんでいるのだろう。」
しばらく空を眺めていたルークだったが、おなかの音とともに口を開いた。
ル「そろそろお昼ごはんにしませんか?おなかすいちゃって。」
レ「たしかに、もうそんな時間だね。」
ということで、食堂に行くことにした。
第3章 おわり
2009/08/17 19:29
[14]Claus
なんとなく悪魔の箱のモレントリー急行の中にいたときみたいですね[s:0357]
面白いです[s:0086]
頑張ってください[s:0316]
2009/08/17 21:36
[15]Sakurya
第4章 新しい発明
おひるごはんを食べ、食後のティータイムのとき、ルークが、
ル「このあと、どうしますか?」 といった。
レ「とりあえず、他の乗客にどうしてこの列車に乗ったのか、話を聞いてみないとな。」
ル「ところで、さっき待合室で、いろんな人と何を話していたんですか?」
レ「新しい発明品のことさ。その発明品というのは、頭につけると現実ではありえないことが夢の中でできるというものなんだ。その夢を見ている間は、痛みを感じるし、食べ物の味、それから暑さや寒さも感じるそうだ。」
ルークは一体何に使うのかわからなかったが、情報を集めに行かなきゃならなかったので、聞くことができなかった。
2009/08/18 19:34
[16]Sakurya
第5章 情報収集と疑問
まず、食堂に一番近い部屋にいた乗客に話を聞いた。その人はあまり有名ではないが、少しばかり名は知れてる人だった。
レ「なぜこの列車に乗ったのですか?」
乗「J・Bという人から手紙がきて、『列車へ来るのを待ってます。』と書いてあったし、チケットが同封されていたので乗った。」
ル「どんな内容の手紙だったんですか?」
乗「『急にいなくなってしまった人はいないか?』という内容だったよ。」
レ「いなくなってしまった人に」心当たりは?」
乗「友人の発明家」
レイトン教授はお礼を言うと、隣の部屋へと移っていった。
そこにいたのは、知らない科学者だった。前と同じような質問をしたところ、J・Bからチケットが入った手紙がきて、いなくなったのは知り合いの発明家だったそうだ。
こんな調子で列車に乗っているほとんどの人に話して、自分たちの部屋へと戻った。
レ「ルーク、今まで聞いてきた人たちの共通点なんだと思う?」
ル「同じ内容の手紙がじ乗客全員に届いていたことと、いなくなった人が必ず、発明家であることです。」
レ「そうだね。乗客全員となると、とてもあやしいな。」
レイトン教授もルークも同じところが気になっていたのだ。この謎について考えていたルークはある疑問が出てきた。
ル「先生、ほかの乗客でいなくなったのは発明家なのに、なぜ僕と先生のまわりでいなくなったのは発明家ではないアロマさんなんでしょうか。」
レイトン教授はこの疑問について深く、考え込んでしまった。
第5章 おわり
2009/08/19 19:49
[17]Sakurya
昨日は用事があって更新できませんでした。ごめんなさい。
2009/08/21 18:03
[18]Sakurya
第6章 J・Bあらわる
しばらくするとボーイがやってきて、「夕食の時間です。夕食は乗客の皆さんと、とります。これから10分後に食堂に来てください。」といって去っていった。
10分後、レイトン教授とルークは食堂へ行った。食堂にはもう、ほかの乗客もきていた。名前の書かれているプレートがおかれているいすに座り、食事をとった。
食後のデザートを食べていたら、どこからか、声が聞こえた。「みなさん、こんばんは。夕食はおいしかったですか?デザートを食べている途中で申し訳ありませんが、こちらにあなた方を手紙で呼んだ、J・Bが来てくれます。いいですか、みなさん。この部屋の真ん中を見ていてください。3、2、1、ジャジャーン!」謎の人の掛け声で、部屋の真ん中に人が現れた。J・B(?)はタキシードに身を包み、右手にはなにか黒い袋を持っていた。スポットライトがJ・B(?)にあたると、J・B(?)は、話し始めた。
J・B(?)「はじめまして。私がJ・Bです。私の目的はレイトン教授、あなたとの勝負です。」
スポットライトが座っていたレイトン教授に当たった。するとほかの乗客が、「では、なぜ私たちを呼んだんだ?」と聞いた。J・Bは、
J・B「その理由は私が負けたらお話しましょう。どうです?レイトン教授。この勝負やりますか?」
といった。
レ「よし、やりましょう。私が勝ったら、アロマさんや、発明家の人たちは返してください。」
J・B「わかった。」
といって約束した。
第6章 おわり
2009/08/21 20:16
[19]Sakurya
第7章 勝負のはじまり
J・B「では勝負の説明をします。私が出す問題を解けたら、私がなぜこのようなことをしたのか全てお話いたします。そして人質も返します。しかし、時間内に解けなければ、この(といって、右手で持っていた黒い袋の中身を取り出した。)時限爆弾で列車を爆破します。 では、問題です。なぜ、この列車は、空をとんでいるのでしょうか。わかったら、運転室の扉についている、キーボードに答えを英語で打ち込んでください。
では、私は一足先に運転室へ行っているとしよう。」
そう、J・Bはいいながら、時限爆弾のスイッチを入れ、運転室へと消えていった。
ルークは心配になった。
ル「先生、どうしましょう。」
レ「大丈夫。タイムリミットまで、まだ、あと30分はある。」
ほかの乗客「私たちも手を貸すよ。」
ということで、この列車に乗っている乗客全員と、J・Bとの、勝負が始まった。
第7章 おわり
2009/08/22 13:24