[1]Claus
【弟クラウスと兄ラズロ】
始めまして![s:0367]
Clausといいます。皆さんのような素敵な作品は書けませんが、頑張りたいと思っています。
それで…私が考えたのはクラウスのお兄さんの話です。
クラウスのお兄さんの話を書いている方はいませんよね…??[s:0348]まだ全て読んでいないのでわかりませんが……
とにかく…すごく下手で読みにくいと思いますが、見に来てください[s:0352]
あっ!!ちなみに私はクラウスの大ファンです[s:0357]
よろしくお願いします。
2009/08/10 22:06
[173]Claus
[s:0106]続きです[s:0106]
プルルル…………
「もしもし。レイトンだが…
あぁ、よろしく頼むよ。
……そうだが何か?
……………じゃあ、また」
「先生?どうでした?」
「今、彼に来てくれるように頼んだよ」
それを聞いたルーク君は飛び跳ねながら喜んでいた。
「やったぁ!」
「ルーク君…静かにしなよ。
レイトン先生、ありがとうございます!」
また会える!
そう思うと僕は嬉しかった。ロベルタさんが来たら一番に挨拶しないと!
「彼はね。元気そうに見えても、実は…一度命を落としかけてね。
全治3か月だった。その頃、私もロベルタと同じ病院に入院していたんだ」
「あぁ、4年前のあの事件の時、先生死にかけた。と言ってましたもんね!」
「私とロベルタはそこで知り合ったのさ」
「そうだったのですね…」
「私が退院するとき、彼はこう言っていた。
『レイトンさんの恋人さんの事はお気の毒でした。
ですが…僕には、まだ守るべき人がいます。こんなことでは僕は死んではいけないのです』…と」
「うーん……誰なんでしょうね!守るべき人なんて」
トントントン…
「……どうぞ」
「失礼します。あっクラウス…!治ったんだね!」
「えぇ…ロベルタさんとレイトン先生が看病してくれたおかげですよ」
「良かった……」
僕とロベルタさんの話が終わると、ルーク君が目の前に飛び出してきた。
「君は………?」
「初めまして!ロベルタさん!
僕、ルークといいます!よろしくお願いします!」
「あ…よろしくね。ルーク君」
ルーク君っていつも元気だよぁ……。
何故そんなに元気なんだ?
17才の僕なら今はまだあの孤児院にいたかもしれないのに。
僕が考え事をしていると、ルーク君が不思議なことをロベルタさんに質問した。
「ロベルタさん!守るべき人って誰ですか?」
守るべき人…あぁ、レイトン先生がロベルタさんから聞いた言葉か。
僕は1人でうなずいていた。
ルーク君の質問に、ロベルタさんは驚いていた。
「ルーク君、いきなりどうしたんだい?」
ルーク君は元気よく答えた。
「ロベルタさんに守るべき人がいるって聞きましたから!」
その言葉を聞いた瞬間、ロベルタさんはゆっくりと下を向いてしまった。
2009/08/19 17:58
[174]remon
えっと……1回言いましたっけ?私の事は呼び捨て&タメでいいですよ☆皆さんと仲良くしたいからね……
確かに、キャラが多いと名前が覚え辛いですよね……まあ、その辺の記憶力はいいんで(だけど歴史やら地理やらはさっぱり……)。最近は、大人というか成長したルークが多いですよね。見てみたいです!
大人ルークがアリなら、子供レイトンはどうかな……
2009/08/19 18:17
[175]Claus
え~とじゃあremonさんも、タメ&呼び捨てでお願いしますね!
では、改めて…
remon、
これからもよろしくね[s:0316]
私、同じのやだし。
それに興味ない奴(名前)って覚えられないの[s:0358]
すみません……[s:0319]
子どもレイトン[s:0316]
可愛いね[s:0034]
remon、次のネタに使ったらどうかな?
2009/08/19 19:07
[176]remon
ありがとうクラウス☆少年レイトン……実は、ストーリーが1つ出来てるんだ(その他あまりネタ約10個ほど……勿論全てレイトン)♪今やってるシリーズが終わったらやるつもりだよ!
2009/08/19 20:55
[177]龍花
ちょっ!ルーク、ストレートすぎやろ(汗)
塾で読んでて吹きかけたor2
文才ある人羨ましいわ・・・
これからも頑張ってや!!いつでもClausのこと応援してるしな☆
2009/08/19 21:51
[178]にし
ルーク!
あんたってヤツは……(汗)
今思ったんやけど、
みんなが成長してるってことは、
先生もそれなりに歳を…!?
でも私、おっさん好きやから先生許す!←
2009/08/19 22:52
[179]Claus
―To remon
すごいね!10個も!?
すご………[s:0316]
私なんか…[s:0358]
…なんでもないよ[s:0319]
コメントありがとう[s:0034]
remonの所にも行かせていただきます[s:0317]
―To 龍花
吹き出したか……!
あははは[s:0368]
まさか、吹き出した人がいるとはね…[s:0034]
いやー書こうか書かないか迷ったよ…これは。
コメントありがとう[s:0316]
龍花のコメントで、こっちも笑えたよ[s:0317]
また来てね[s:0106]
―To にし
はい!皆さんちゃんと年とりました[s:0034]
完璧レイトン“おっさん”です[s:0317][s:0368]
(レイトンファンの方々すみませんでした[s:0319])
この設定にしたとき、あ!レイトンおっさんじゃん!
…と思いました[s:0034]
夢壊しそうだったので、あえて登場人物コーナーには書きませんでした。
が、
にしがハッキリ言ってしまいました[s:0368]
笑っちゃったよ[s:0319]
嬉しいコメントありがとう[s:0034]
やる気出てくるな[s:0106]
―Claus
2009/08/19 23:10
[180]Claus
あはははは[s:0368]
↑の事でまだ笑っている……Clausです。
[s:0106]続き[s:0106]
そして、ボソッとロベルタさんは呟いた。
「…無理なんだ」
無理……?
一体どういうことだろう。
そのままロベルタさんは話続けた。
「…守るべき時に、僕は守れなかった。
いや、僕は守ったつもりだった。あの時はあれが精一杯だった」
「ロベルタ……さん?」
「僕にはどうすることもできなくて…!!
ただ、自分を身代わりにすれば助かる。それしか思いつかなくて……!」
だんだんとロベルタさんの声が大きくなていった。
「うぅ………」
ロベルタさんは床に座り込んでしまった。
その姿を見て、ルーク君はあたふたしているだけだった。
レイトン先生はそれを黙って見ていた。
僕は大好きな兄さんは行方不明になり、今も見つかっていない。
僕としては思い出したくない事件。
思い出した時には知らない間に目から涙が出ている。
でも、ロベルタさんはずっと我慢していた。
辛くて泣きそうになった時もあった。
けれど、唇を噛み締めて我慢してきたと…ロベルタさんは話しす。
「…だから僕は思い出したくなかったんだ…!!」
「ロベルタ…さん。すみません……僕が質問したばっかりに…」
ルーク君は涙声で言った。
ロベルタさんは顔を上げ、ルーク君をまっすぐ見つめた。
「ルーク…君は悪くないよ。
ロベルタは小さい頃から沢山我慢していたと思うんだ。
それが今、やっと自分の気持ちを伝えることができた。
きっと良かったんだよ。彼にとって…自分の気持ちを伝えることができたんだから」
2009/08/19 23:16
[181]龍花
うーん、なんにせよ、自分の思いを言えるのは良いことやんな・・・
さて、これからどうなってくんやろ?
書いてくれて感謝[s:0316]中国語だと謝謝←
塾退屈やったから・・・救われた[s:0368]
頑張ってや〜[s:0157]
ふあいと、お〜☆
2009/08/19 23:27
[182]Claus
龍花?あれ………?
見間違いかなぁ?
今、中国語……と?[s:0363]
ごめんね…不可能です。
(キッパリ)
中国語知りません[s:0319]
使い方わかりません[s:0319]
あっまさか!
龍花って中国人!?
なるほど…[s:0363](スミマセン…)
応援ありがとう[s:0034]
頑張るよーClausは[s:0316]
2009/08/19 23:33