[1]Claus
【弟クラウスと兄ラズロ】
始めまして![s:0367]
Clausといいます。皆さんのような素敵な作品は書けませんが、頑張りたいと思っています。
それで…私が考えたのはクラウスのお兄さんの話です。
クラウスのお兄さんの話を書いている方はいませんよね…??[s:0348]まだ全て読んでいないのでわかりませんが……
とにかく…すごく下手で読みにくいと思いますが、見に来てください[s:0352]
あっ!!ちなみに私はクラウスの大ファンです[s:0357]
よろしくお願いします。
2009/08/10 22:06
[23]riddle
来ました[d:0150](はやっ)
全然okです。むしろ来てください[d:0158]
私もちょくちょく来させてもらいますね!
ご迷惑でしたら言って下さい。
2009/08/11 21:39
[24]Claus
riddleさんありがとうございます!また、行きますね[s:0316]
ご迷惑…?いいえ[s:0352]
私の小説に来てくださる方々は“神様”です[s:0316]
どんどん来てください[s:0352]
2009/08/11 21:43
[25]Claus
「私だって同じなんだ。…私だって!あの中に飛び込みたい。でもね。
…無理な…んだ…よ…」
そう言うと男の人は大きなシルクハットを深く、深くかぶった。
きっと泣いているのだろう。
「……………っ」
母さん…
父さん…
兄さん……
「ぅうう…うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!」
…その人は
僕が泣きやむまで一緒にいてくれた。
家族を全て失った僕にはもう、楽しいことなんて何一つない。
もう、どうだっていい。
……ただ
自分を…こんな目に合わせた奴に必ず復讐したいと思った……。
それから……僕は
新しい家に養子に迎えられた。
僕にとって家族という存在はとても嬉しかった。
僕がおばさんに頼みごとを言うとすぐ叶った……
そんなおばさんを僕は不思議に思っていた。
なんであんなに優しいんだろう………と
…こんな僕のために。
そして5年後…
あんなに優しかったおばさんは、僕を一人残してこの世をさった。
僕に残ったものは……
巨額の遺産だった
その後…僕はハイスクールに通い始め、新聞社で働くことになった……
あの事件の犯人を見つけ出すために。
そして、10年前の新聞の記事にいたんだ。
ビル・ホークと
アラン・ディミトリーが
「こ、こいつらが…」
そして僕はディミトリーの元へ向かった。バスで40分ってとこかな。
「あなたは、ディミトリーさんですよね?」
「…そうだが」
「あなたの諦めかけているタイムマシン。完成したらすごいことですよね」
「タイム…マシン……?」
「僕、すごくタイムマシンに興味があるのです!」
「ふっ……」
「作りたいのかい?」
「はいっ!」
その後、僕たちはロンドンの下にディミトリーと共に偽りの町を作った。
僕の復讐のための……
大事な……舞台をね
2009/08/11 21:50
[26]みかん
来ました~♪
私の小説に訪問ありがとうございます!!
ラズロ・・・レイトン・・・クラ様ぁ~(泣)
あ、言い忘れましたがコイツは猛烈なクラウスファンなのでたまに壊れます☆
ホント小説上手い・・・(尊敬)
私は、将来の夢は今のところ小説家・・・?なんですけど、
Clausさんの方が才能ありますよね・・・
すごいですっ!!
2009/08/11 22:09
[27]Claus
み、みかんさん……!![s:0358]
何をおっしゃるのですか!?
私のほうが上手い…!?
そんなこと言っちゃいけませんよ!
みかんさんの小説の方が比べ物にならないくらい上手いですから![s:0368]
小説家になる夢…きっと叶いますよ[s:0316]
みかんさんの小説、とても楽しいですからね![s:0316]
頑張ってくださいね![s:0357]
2009/08/11 22:45
[28]remon
ラズロ…カッコいい…♪
みかんさん!私の将来の夢も小説家ですよ!お互い頑張りましょうね!(友人には、アナウンサーのが向いてると言われました)
2009/08/11 22:55
[29]Claus
小説家さんを目指す方がお2人も……!!
つまり…みかんさんとremonさんがこの小説掲示板に来たのは夢への一歩ってことですね!!
素晴らしいです[s:0316]
夢を諦めないように、頑張ってください!
また、お2人の小説へおじゃまさせていただきます[s:0316]
…よろしいですか?
2009/08/11 23:05
[30]remon
全然!構いませんよ♪
皆さんの小説は、参考になるものばかりですね!特に私は、一人称専門なんで…
2009/08/11 23:18
[31]Claus
remonさんありがとうございます[s:0357]
remonさんの小説…大好きです[s:0316]
暇になったらでいいので、私のところにも来てくださいね![s:0367]
2009/08/11 23:35
[32]Claus
始めます。
………そこにレイトン先生を呼んだ。
レイトン先生に関係する人物は…全て調べた。
あとは、僕が上手くやるだけだ………
ディミトリーはレイトン先生に。
僕は今から青年ルーク
全て…なりきらなくてはいけない。
「……青年…ルーク…」
……カジノに着いた
ここでレイトン先生に会うのか………
僕はカジノの店をディミトリーにまかせていたから、店内を知らなかった。
「す…すごいんだなぁ…こんな……」
その時
近くからレイトン先生の声がした。心臓がバクバクしている。緊張と不安で僕は壊れてしまいそうだ。
「さぁ、出番だな……」
カツン……カツン……
「君が…ルークかい??」
「未来の…僕なんですか!?」
「レイトン先生…お久し振りです。僕が…未来のルークですよ」
「未来の僕…か」
ルーク君の視線を感じる。
「なんですか?そんなに僕のこと…見つめないで下さいよ……」
「す…すみません」
「……さぁルーク。教えてくれないかい??この町のことを」
「はい。わかりました」
そんな長い話も終わり…僕たちはカジノの外へと出ようとした瞬間…
「あっボス………!」
この声は……
僕は後ろを向いた。……やっぱりなぁ
計画どうりいくか……
「先生!ルーク君!逃げて下さい!!ここは僕が!」
「クラウス…!!」
「な!………う゛わっ」
ちょっと…!
痛いじゃないか!!もっと優しくやれよ…
「っっ…先生ここから早く逃げましょう!!!」
「わかった…!」
「逃がすなぁ!!あいつらを追えぇ~~!」
ドドドドドド…!
「ま、まさか!!発砲か!?いくらなんでもやりすぎじゃないのか?」
僕はスロットマシンの後ろに隠れた。
でも、あれ??先生がこっちに来た!?
な、何を………?
「…レイトン先生!?」
「はぁ…はぁ…君に頼みたいことがある…!!」
「なんですか??」
「…コインを大量に集めてきてくれないか?」
「コインを……?」
意味はわからなかったが、レイトン先生の言うことに従った。
「あぁ…頼む!」
「…わかりました!レイトン先生」
先生は一体何をするのだろうか。
そう考えながら僕は必死にコインを集めた。
「先生!集めてきました!こんな大量のコインをどうするきですか?」
「これに入れるんだ」
レイトン先生は機械を僕に見せる。
その機械はスロットマシンの壊れた破片を使って、作ったようだ。
「そ、それは…!?“777スロットマシン”の…!」
「まぁそんなところだ。とにかく時間がない!急いで反撃しよう!!!」
「…はい!!」
あの機械は重いのだろう…先生は辛そうだ。
「ぅっっク…クラウスさぁ入れてくれるかな…?」
「………」
ザァァァァァァ…
コインがレイトン先生の機械に入っていく…
さぁ
これから反撃開始だ!!
ドドドドドドドドドドドドドドドド!!!
「すごいですね……」
先生はとても辛そうだ。
大丈夫かな…あれ、結局重いからなぁ…
先生、平気かなぁ……
気がついたら…先生の心配ばかりしていた。
「いてぇ!!て、て、テメェら…引き上げあげるぞぉ!」
はぁ…一件落着か。
「さすがですね!レイトン先生!!」
「ふふ……」
と、その時だった
「……ルーク君!?」
「ざまぁみろぉ!!あいつ、見事に逃げていきましたね!!!」
ルーク君は見事に言い切った。何もしていないのに。
「ん?…待って??君は何かしたかい?」
「僕と君は同一人物なんだろ?なら…僕もやったのさ!!!」
「な……!?」
ルーク君、意外に生意気だなぁ……って僕、何だか負けてないか………?
でも、何て言い返せばいいのか……
あれ?でも、なんだか…面白いなぁこの人たちといると。
「ははは…ルーク君には負けたよ……」
久し振りに僕は心から笑ったような気がした。
何て楽しいんだろう
今の僕はこの人達まで犠牲にしようとしているのだろうか。
…考えたくないよ
先生…狂気に染まった僕を止めて下さい。
あの時のように……
「さぁ、そろそろ行きましょうか」
「そうだね……さぁ行こうかルーク、クラウス」
「はいっ先生!」
先生、ルーク君
お気付きですか?あなた達は……前に進むたびに、死へと近ずいているだけなのですよ…?
2009/08/12 11:45