[1]Claus
【弟クラウスと兄ラズロ】
始めまして![s:0367]
Clausといいます。皆さんのような素敵な作品は書けませんが、頑張りたいと思っています。
それで…私が考えたのはクラウスのお兄さんの話です。
クラウスのお兄さんの話を書いている方はいませんよね…??[s:0348]まだ全て読んでいないのでわかりませんが……
とにかく…すごく下手で読みにくいと思いますが、見に来てください[s:0352]
あっ!!ちなみに私はクラウスの大ファンです[s:0357]
よろしくお願いします。
2009/08/10 22:06
[43]remon
1つだけ暴露しますね☆
私は小説下手ですが、絵はもっと下手です♪因みに友人に、絵がものすごく上手なのに、小説下手な奴がいます…(本人がそう言ってる)
2009/08/12 22:47
[44]Claus
Proさん[s:0357]来てくださってありがとうございます[s:0316]
素敵………!?
大好物………!?
あぁ…褒められすぎて…死んじゃいそうです…[s:0360]
ありがとうございます[s:0316]
なんだか最近、皆様がたの将来の夢を聞いているのですが、私なんかに教えてしまっても…平気なのですか!?
…と
思ってしまうくらいで…[s:0362][s:0362](本当はものすごく嬉しいです[s:0316])
それに、きちんと将来の夢が決まっているなんて…素晴らしいです[s:0363]
どの夢も、皆さんならすぐに叶えてしまいそうですね……![s:0368]
私も何か決めなくては……!![s:0358]
2009/08/12 22:54
[45]Professor
私なんか絵も小説も下手ですよ…(汗)
その二つが合わさった漫画なんてもっと下手ですよ(涙)
勇気がある方は見てください。
本当に下手なので→http://www.casphy.com/bbs/test/view.cgi/gamecharae/04749
2009/08/12 23:02
[46]Claus
続きです
僕は急いでギミックタワーに乗り込んだ。
「はぁはぁ…きっとすぐレイトン先生は乗り込んで来るだろうな……」
仕掛けを作らないと…
………と
思いながらも僕はあえて作らなかった。
レイトン先生がこの狂気に染まった僕を、必ず救い出してくれると
信じていたから………
「ク、クラウス!!!」
「レイトン先生。よくここまでこれましたね」
「…もうやめたまえ!
クラウスはビルとディミトリーのことを諦めてはいないだろう。だが、あの2人を殺したって何も変わらない!!だから、今すぐやめるんだ!」
「あはは…なにを言うのですか?復讐のために人を殺しても無駄だと??……レイトン先生、それがね…無駄ではないんですよ」
ディミトリーとビル・ホークを消せば僕の長い復讐は終わる。いくら何も変わらなくとも、あいつらを消せば全て終わるんだ。
「理解できないのか!!!君も立派な大人だろう!?人を殺したところで、いい事なんて何一つない!!!!」
「え……?」
「…誰かを殺しても、誰かを恨んでも、愛した人は帰ってこない。君のどこかでも、そう思っているんだろう???」
「………」
「クラウス………!!」
「…くだらないですね。そんなことで、僕の計画の邪魔を……?
もう、邪魔なんかさせない…!!」
ガーーーガゴンッ
「あぁ!クラウス!!どこへ行くつもりだ!」
「…さようなら先生」
「ふう………」
今からメインイベントの始まりだな。
ガゴンッ
ギュィィィィィィィィィ…
「先生…!どうなっているんですかぁ!!」
「このギミックタワーが地上に出た!!これから何をするつもりなんだ!?」
ビィィィィ…ギュルッ
「ああ!!!先生!モニターを見て下さい!!」
「あ……クラウス!!」
『あれ?ルーク君、英国少年として…そんなに騒いじゃいけないよ。レイトン先生…どうです??この光景は?傑作ですよねぇ…あははは!!!まぁ…せいぜい頑張れよ』
………プスンッ
「先生!どうしたらいいんですか!?」
「…………………」
「先生っっ!!」
ギィィィィィ
「えっ…だっ誰だ!!!!…あ、あなたは…!サリアスさん!…どうしてこのギミックタワーに!?」
「皆!早く、この軍事兵器を止めましょう!」
2009/08/12 23:04
[47]Claus
遅くなってすみません。
…Proさん
申し訳ございません!
見る事ができませんでした。[s:0358]
Proさんの作品……見たかったのですが、制限されていて見れなくて…。
本当にすみません…[s:0362]
すごく遅くなりました[s:0358]
remonさん、自分で下手と言っていますが、私はそうは思いませんよ?
そう思っているのは自分だけだと思います。
remonさんの小説、お上手ですし、なにより……一番大事なのは[s:0316]心[s:0316]ですからね[s:0352]
remonさんの小説の中にはその[s:0316]心[s:0316]が沢山詰まっています。
自信持ってくださいね[s:0367]
では、また来てください[s:0367][s:0367]
2009/08/13 02:02
[48]remon
ありがとうございます♪でも、絵が下手なのは本当です(クラスで2番目に下手)。最近は少し上達しましたが…
ついにサリアスさん登場!?って、ラズロ出てきませんね?
2009/08/13 08:17
[49]Claus
ラズロ………そうですね。
ラズロはまだ出てきません。今は「始め・中・終わり」の「中」ですから、ちなみに「中」は時間旅行と同じですので…。
ただセリフを変えているだけなんですが…。
でも、
出てきますよ[s:0316]
どんな形で出会うかはわかりませんが……[s:0352]
2009/08/13 11:25
[50]Claus
続きです
「どうやって!?」
「レイトン先生。目の前を見ていただけますか?」
「……モニターだね」
「はい、そのとうりです。今のモニターには、外の映像とギミックタワーの内部の映像が映っています。そのどちらかの映像を使うのだけれど………ルーク君には、わかるかしら?」
「ぼ…僕ですか?そうですね…答えは簡単です。内部の方ですよね!」
「そうよ。この内部の映像を見て……“動力室”を探し出さなくてはいけないわ」
「動力室?……あぁ!」
「ふふ…何かひらめいたかしら?」
「ここは監視室。一番大事な動力室と動力室までの映像を映していないはずがない!!」
「さすがだねルーク。さぁ動力室を探そうか!!」
「…見つけました!」
「なるほど、ここか!!…さぁ!時間がない!急いで動力室に行くんだ!!」
「はいっ先生!」
……レイトン目線……
〈《動力室》〉
暑い…何故か機械から熱が出ている……。
「ここが動力室…なんだか暑いですよ…あっ!この真ん中にある塊は何なのでしょう?」
「この機械は…ギミックタワーに動力を送り続けている機械なんだろうね…」
「…固くて開きませんよぉ!!!」
「ルーク!むやみに触ってはいけないよ!!」
「…あ、すみません」
「皆さん見てください!この機械のここに制御装置というのがあるはずなんです。…けど、何故か謎が……!!」
「私が解きます……」
…………アロマ!
「アロマ……君にはきっと難しいよ?」
「先生!!私…先生の力になりたいんです!」
「………しがたがない。アロマ、君に任せたよ」
「…わかりました」
「先生!……これで謎が解けました!!」
「おめでとう、アロマ」
ガゴンッ
その機械の中にいた人物は、あの首相だった。
「……あぁ!!」
「ビル・ホーク首相!!!!」
ピィィィ
『予想外だなぁ……まさか、アロマさんが解くなんてね。
僕は、そこのレイトン先生に頑張って欲しかったんだけどね。……ふふ
まぁいい…それより見てくれよ。この首相の姿…ほんっと笑えるよね。
自分の知らない間にこんな格好にさせられてるんだ。馬鹿な奴。
あ…そうだ一つ言い忘れてたよ。
あんたたちの目の前にいる首相。助ければ、このギミックタワーは大爆発だよ?……一瞬さ。
爆笑でもすれば、僕たちが生きていた証拠も何も残らない。
嫌だったらおとなしくしていることだね。
…まぁ、その頃は、もうイギリスの中にはロンドンは存在しないだろうね。
これからが楽しみだ…』
プスンッッ
クラウスの言うことが本当ならば、むやみに触ってはいけないな。
さて、どうしたらいいのだろう……。
「先生!クラウスの言っていた事は…事実なのでしょうか」
「…間違いないよ」
「首相の心臓の部分に機械が取り付けてあるね。きっと…この機械が外れると、機械…いや、起爆装置が動くはずだよ」
「き、起爆装置……!!だったら、その感知回路を切ればいいはずです!」
「ちょっと待って!感知回路は一つだけじゃないわ!!これを見て…!!」
「う……多いですね」
「見てのとうり。私にはこの短時間じゃどうすることも出来ないの。だから何か……」
「な、何か心臓の音の
かわりになるような物はありませんかね…」
「あぁああぁ!!!!
先生…!そういえば私、これ持ってました!」
「……!その腕時計は!!!10年前、クレアに贈った時計じゃないか!!あの事故でもう無いのかと…!」
「先生!これを使いましょうよ!!」
「姉が最後まで握り締めて持っていた時計です。何故か…10分しかもたないのですが…」
クレア…君は最後まで持っていてくれたんだね。
私の贈り物を…
「急いでその時計をセットしてくれないか??」
「…はい」
サリアスが、恐る恐る時計をセットする。
ガチッ…ギギギギギィ
バリバリ……ガッゴン
「うわぁ!先生!!」
「危ない!皆、急いで逃げるんだ!!」
2009/08/13 11:35
[51]Claus
ちょっと直します…[s:0362]
☆登場人物☆
☆エルシャール・レイトン
☆ルーク・トライトン
☆クラウス・アルバトロ
クラウス・カヴァデール
☆ラズロ・カヴァデール
☆??????????
☆その他
……………です。
2009/08/13 11:38
[52]Claus
本文続きです
……クラウス目線……
〈《操縦室》〉
「一体なんなんだよ
この揺れは……」
バリッ!ゴゴゴゴゴォ
「まっまさか!!!この
ギミックタワーが!!」
崩壊だ…
「何故だ!何故……!!一体、誰がこんな事を!
あ……ま、まさか!レイトン先生!?」
僕の復讐も…もうすぐ終りか。
ガゴンッバリバリ…
「…え」
僕の上に機械が落ちてきた。
「う゛っっ!!」
僕の意識は徐々に薄れていった。
このまま僕は、この復讐という塊とともに消えるのだろうか。
……人生なんてどうでもいい。
その時
僕の目の前に母さんが出てきた。
『母……さん?』
『クラウス………人生を諦めないで…』
『何故ですか?もう僕の人生なんて目茶苦茶なんですよ???』
『…あなたならやり直せるわ…クラウス……
さぁ、もう一度全てをやり直しましょう??』
『か…母さん』
そう言い残すと母さんは最後にニコッと笑って戻っていった。
2009/08/13 20:01