[1]Claus
【弟クラウスと兄ラズロ】
始めまして![s:0367]
Clausといいます。皆さんのような素敵な作品は書けませんが、頑張りたいと思っています。
それで…私が考えたのはクラウスのお兄さんの話です。
クラウスのお兄さんの話を書いている方はいませんよね…??[s:0348]まだ全て読んでいないのでわかりませんが……
とにかく…すごく下手で読みにくいと思いますが、見に来てください[s:0352]
あっ!!ちなみに私はクラウスの大ファンです[s:0357]
よろしくお願いします。
2009/08/10 22:06
[53]Claus
母さん…本当……?
僕でも全てやり直せるんですか……??
現実世界にいる僕の後ろから声がした。サリアスさんだ。
「し、しっかりして!」
「な……!!!
何しに来たんですか? 早く逃げてください!!ここにいたら、…本当に死にますよ?」
「それはあなたにも言えることだわ」
「……なんだって?」
「このギミックタワーの崩壊の原因は私達なのよ?」
「クラウスさん!!!」
「クラウス………」
「ルーク君…レイトン先生…何故ここに!?早く逃げてください!」
何故皆、こんな僕なんかを救おうとするのか。
こんな過ちをおかし続けてきた僕を……
何故……!?
僕は不思議に思った。
「私は君を置いていかないよ!さぁ……クラウス!早く…………!」
「レイトン先生……」
「さぁ、クラウスさん!」
「…わかっているよ」
「早くここから逃げましょう!レイトン先生!クラウスさん!サリアスさん!!」
バタバタバタ………
〈《本当のロンドン》〉
僕は久し振りに外の新鮮な空気を吸った。あの中の空気は相当汚いものだと思う。
「う……!!」
頭をうっていて、なんだか…クラクラする。
そして目の前には、あのビル・ホーク(首相)が立っていた。
「お前が…………!!何故ここに…!!!!」
「黙れ。さぁ、さっさとこいつを捕らえろ!!」
「なっ!!!黙れだと!?」
ふざけるな……!!!
そんな短い会話をしていると僕の手首に手錠がついた。
「…………!!!!」
当たり前なんだろうが、さすがに驚いた。
まさか、自分がこうなるとは考えられなかったから……。
「っっっうぅ………」
「ちょっと……首相、待ってください!!!!」
「レイトン先生………!?」
「レイトン君と言ったかな??君は何がいいたいんだよ…!」
「ホーク首相、よく考えてください。彼は…………10年前のあなたの“被害者”なのですよ????」
「なんだと……??」
「あなたの実験で多くの死亡者が出ました。そしてご存じですか??
“クラウス”
という幼い少年を…」
「…………まさか!!」
「ご存じでしたか……。クラウスはその実験の事故で両親を失いました。あなたにその辛さが、おわかりでしょうか?」
「……………」
「クラウスがどんな思いで…この長い人生を生きてきたのか。
クラウスはすごく辛くて悲しいことがあっても、けして涙を流さなかった。
それは何故か……?」
「………………」
「わかりますか??」
「……えぇい!!
黙れ!黙れ!過去のことはもう忘れた!!
さぁ、さっさとそいつを連れて行け!!」
「な…なんてことを!
それでもあなたはこのイングランドの首相なのですか!?」
「口出しをするな。これ以上…私に口出しでもすれば、お前もただじゃすまないぞ…!」
「………では仕方ありませんね。最後にクラウスと話をさせてください」
「……………ふん」
「先生、本当にありがとうございます。そして、僕は…嬉しかったんですよ?レイトン先生は僕の中にためていた何かを出してくれて………
なんだかスッキリしましたよ」
「それはよかった……
君の役に立てて…。私はクラウスの役に立てたことがなかったからね」
「いいえ、ありましたよ。僕はあなたからもらったものがあるんです」
「…何かあげたかな??」
2009/08/13 21:42
[54]龍花
はじめまして!龍花という者です。
ものすごく、感動しました。
ビル、あんた何処まで悪い人なんだ!!
レイトン先生、あんたはいい人や!!
あんた誰やねん!みたいな感想ですいません・・・
頑張ってください!!
2009/08/13 21:54
[55]Claus
初めまして龍花さん[s:0316]
か、感動……!?
嬉しいです!そんな、私の小説で感動してくださる方がいらっしゃるとは………!!!
あんた誰やねん!!??いえいえ、そんな事は思ってもいません!
来てくださっただけで嬉しいので……[s:0352]
龍花さんの作品も、見てみたいです……[s:0357]
ありがとうございます[s:0367]
2009/08/13 22:02
[56]Claus
龍花さん…
↑上の私の言葉の
『あんた誰やねん!いえいえそんな』………の部分ですが、もしかしたら違う意味でとっているかもしれません…[s:0358]
その中の『あんた誰やねん』の部分は、龍花の言葉です。
私が真似して龍花さんの言葉を言ったわけではありませんので……[s:0319]
ご了承ください。
すみませんでした。
2009/08/13 22:50
[57]remon
…ビル、逮捕されるなら絶対あんたのがふさわしい!!クラウスはすっごく辛い人生を送って来たのに…っ!
すいません、暴走しました♪特にクラウスファンでもないのに…龍花さんと同じく、感動しました!ちなみに、これを読む前に別の感動小節(レイトンではありません)を読んでました。その後遺症…ではありません!絶対!
2009/08/13 23:02
[58]riddle
ビルには自分も過ちを犯したんだと認めて欲しいものです…。
そうすればクラウスはきっと…悲しいですね。
Clausさん[d:0160]
ゲームとは違う所があり、いいですね[d:0155]そして私も感動しました[d:0211]
これからも頑張ってください[d:0148]
2009/08/14 00:04
[59]Claus
そんな、謝らないでください……[s:0319]
当たり前のことですから、平気ですよ[s:0367]
それに、感動してくださった方が……こんなに…[s:0362][s:0357]
レイトン教授の内容じゃなくても、感動する小説っていいですよね……[s:0357]
私も、もっと感動できる小説を作りたいのですが、私の実力じゃあ……不可能なんですよね…[s:0364]
2009/08/14 00:04
[60]Claus
あっ
riddleさん!私と同じ時間にコメントをしてくださったのですね!
………奇跡です[s:0316]
そうですよね…ビルは自分のしたことわかってませんからね……。[s:0358]
そんな方が、首相になっていいのでしょうかね………。
イングランドの人は何故、ビルを………!?
謎100ピカラットですね。
riddleさんいつもコメントありがとうございます![s:0357]
2009/08/14 00:18
[61]キョウ
Claus
ごめん[d:0158]こんなにも感動的な話を隅々まで読まずにいました…(←殴
改めて読んでみたけど、うぅ…上手すぎじゃないかっ[d:0160][d:0210]
クラ様が悲しすぎる[d:0160]
そこにラズロ兄様との過去が合わさって、何倍にもいい話になってます[d:0150]
もう終わりらへんなのですかね…?
更新楽しみにしてます[d:0207]
2009/08/14 02:51
[62]Claus
ありがとう!![s:0368]
あのあとすぐに来てくれたんだね![s:0357]
嬉しいなぁ…[s:0316]
ラズ様とクラ様まだまだですよ~[s:0357]
終わり…もう少し先かな。
だってラズ様の活躍…あれだけじゃあ終らせないからね![s:0352]
ラズ様が登場するのは、最後らへんかな[s:0357]
2009/08/14 11:04