[1]Claus
【弟クラウスと兄ラズロ】
始めまして![s:0367]
Clausといいます。皆さんのような素敵な作品は書けませんが、頑張りたいと思っています。
それで…私が考えたのはクラウスのお兄さんの話です。
クラウスのお兄さんの話を書いている方はいませんよね…??[s:0348]まだ全て読んでいないのでわかりませんが……
とにかく…すごく下手で読みにくいと思いますが、見に来てください[s:0352]
あっ!!ちなみに私はクラウスの大ファンです[s:0357]
よろしくお願いします。
2009/08/10 22:06
[83]キョウ
うんうん[d:0152]
最近デス○ートのラ○トさんの気持ちがわかった気がして…なんだか虚しいです……(ノ_・。)
ジ…ジャックさぁ~ん[d:0160][d:0210]
なぜ、なぜあなたがぁ~~[d:0211]
いい人程早く死んでしまわれるのですね…。
私もこの間親類の葬式に行ってきたので…[d:0143]
なぜ世の中ビルのような不届き者が長く居るのでしょうか……?
すみませんなんか感情的になってしまって…[d:0143]
長文すみませんでした[d:0163]
2009/08/16 11:41
[84]Claus
泣けるほどの小説ではありませんよ[s:0319]
ビルは何年捕まるのでしょうね…。
きっとクラウスのように、助けてくれる方はいないと思います。
あの人は、人を1人殺したのですから。
コメント、riddleさんからこんなにいただけるなんて……[s:0316][s:0316][s:0316]
私は幸せ者ですね!
2009/08/16 11:46
[85]キョウ
泣けるよ[d:0158]これは感動ものだよ[d:0159][d:0150]
きっとそうでしょう。先生が助け出してくださったのも奇跡ですからね[d:0140]
そもそも、ビルなんかが行う政治に不満がなかったのが問題です[d:0160]
あんな奴がやる政治なんて……考えただけでも腹がたつ[d:0158][d:0141]
偉いからってでしゃばってますし[d:0152]
なんか取り乱しちゃって申し訳ないです……
2009/08/16 11:53
[86]riddle
そんな[d:0158]私のコメントなんて大したものでは…
こんなに頻繁に来てご迷惑でないか…それだけが気がかりで……。
でも、少し安心しました[d:0150]ありがとうございます[d:0235][d:0235]
Clausさんもいつも来てくれますよね[d:0137]感謝してもしきれないくらい感謝してますよ[d:0230][d:0230]こちらこそいつもありがとうございます[d:0150]
長文失礼しました。
2009/08/16 11:58
[87]Claus
人がいつ死ぬかは、わからないものです[s:0098]
だからってビルは何故生き残るのか……
何故、自分の家族だけが亡くなっていくのか。
クラウスも、そう思っていると思うよ。
きっと、殺したい気持ちなのかもしれないね[s:0319]
でも、レイトン先生が救ってくれたから、もうそんなことしないんだよ…[s:0098]
(うぅ…な、何で…クラウスはそんなに……)
コメントありがとう[s:0316]
最近はキョウのコメントでいっぱいだよ[s:0034]
riddleさんや、remonさんも毎回来てくださるのですが………。
他の方は来てくださらないですね…[s:0319]
忙しいのかな?
とにかく、最近来ている方々にお礼をしに行きます……[s:0034]
2009/08/16 11:59
[88]Claus
あ、すれちがいですね[s:0098]
お2人とも……何故こんな小説に……[s:0362]
嬉しすぎて、嬉しすぎて仕方がありません[s:0319]
ううぅうぅぅ…[s:0364]
世の中にはビルのような奴がいますが……
中にはこんな素敵な方が………[s:0319]
2009/08/16 12:08
[89]キョウ
Clausには感謝してるから[d:0150]
ガンバ[d:0160]
2009/08/16 12:26
[90]Claus
続きです[s:0316]
自分の命を犠牲にして。
足の力が抜けて、僕は地面に座ってしまった。
このまま僕がこの世にいれば……
また1人、亡くなる者がいるかもしれない。
でも僕はあえて表に出さなかった。
せっかくのサマリーとの再会の場の空気が、台無しになってしまうから。
少し作り笑いをする。
「サマリー僕は泣かない。
残念な事かもしれないが、泣いていても彼は二度と帰ってこないんだ」
と、少し強く言うとサマリーはこう返してきた。
「我慢なさらないで…
わかるんですよ。坊ちゃんが、必死に涙をこらえていることを」
サマリーには全て見破られていた。
泣いたところで、彼は帰ってこない。
だから僕は…涙をこらえていたんだ。
「君にはわからない。僕の気持ちなんて」
僕はそう言い残すと自分の部屋にこもった。
部屋に入った瞬間、目から涙があふれ出てくる。
「泣いたって、いくら泣いたって、皆は帰ってこなかった……!
いくらお願いしても、その願いは叶わなかった!
じゃあどうしたらいい!
僕のせいで失った家族を取り戻すには、どうしたらいいんだよ…!!」
「あなたの中で生きているなら、それでいいじゃないですか」
「サ、サマリー!」
「失礼しますね…」
僕の中に生きている?
皆が?
一体どういうこと?
「サマリー、それはどういうことだい?」
一瞬静まり返ったが、サマリーは話し出した。
「どういうこと…?
いいえ、理由なんかございません。
ただクラウス坊ちゃんの中にご家族が生きているなら、坊ちゃんのご家族はまだ亡くなってはない。
と、言うことです」
亡くなってはない…その言葉が嬉しかった。
「サマリー………」
いつの間にか僕は泣きやんでいた。
不思議と悲しいという気持ちは無くなっていた。
むしろ、嬉しいという気持ちでいっぱいで。
自然と笑っていた。
「クラウス坊ちゃん…!
とても久し振りですね。……笑ったの」
それを聞いて少し驚いた。また僕は笑っているの?笑うつもりなんて無かったのに。
「自分でも驚くよ…。
今の僕は昔の僕じゃないんだ………。
……変わったのさ」
ある人物のおかげでね。
「安心しました…」
その言葉に続いて、
グゥゥ…とお腹が鳴った。
僕は恥ずかしくなって、すぐに目をそらした。
「ふふ……では、夕食のしたくをしますね。
何か………リクエストはありますか?」
リクエスト……。久し振りのサマリーの夕食…か。
でも、一番始めに食べたい物があった。
「母さんが作ってくれた、いつものやつで」
懐かしいなぁ
母さんがいつも作ってくれたやつ…か。
僕が頼むと母さんは「しょうがないわね」と言って、喜んで作ってくれたっけ。
そういえば……!
ラズロ兄さんも僕のために、オムライスを作ってくれたなぁ。
そのおかげで兄さんはオムライスが得意になったんだよなぁ………。
また、食べたいな…。
兄さんのオムライス。
2009/08/16 12:31
[91]riddle
クラウス……サマリー……(泣き)
感動です。
失礼しました。
また来てしまいました。
クラウスは本当に家族思いですね……。
お兄さんのオムライス……お兄さんと再会してほしいです[d:0160]
ちなみに、私はオムライス食べれない…です。
(空気ぶち壊し……スミマセン)
2009/08/16 12:55
[92]Claus
わ、わ、私の小説で!
泣いてくださる方が!![s:0362]
ラズロ兄さんのオムライスは、美味しいですよ[s:0316]
riddleさん…苦手だったのですね……[s:0319]
なんだかすみません[s:0319]
2009/08/16 13:01