[1]riddle
【レイトン教授と記憶の旅】
みなさん、はじめまして[d:0150] 「riddle」と言います。
初めての小説です[d:0080]
掲示板への参加(書き込み)も初です[d:0160]緊張してます[d:0200]
レイトン教授と記憶の旅は、レイトン先生をはじめとするいつもの面々が1人の少女を救うため、過去に行く話です[d:0230]不思議な町・時間旅行の話に沿って進めます[d:0155]思い出しながら読んでみて下さい!
うまく書けるか…不安ですが頑張ります[d:0150]感想を頂けたら嬉しいです[d:0140]
皆さんの作品もこれから、少しずつですが読ませて頂こうと思ってます[d:0148]
その時はまた、よろしくお願いします[d:0150]
2009/08/02 00:35
[35]riddle
ルーク「先生、解けました。扉のパスワードはOPENですね!」
レイトン「そうだよ、さすがだね!ルーク」
先生にほめられた。こんなに嬉しいことは他にない。
ボク達は車に乗り込んだ。するとしばらくしてアロマさんが口を開いた。
アロマ「そういえばルーク、お帰りなさい。」
ルーク「そういえばって!アロマさんひどいですよ!」
ボクは少し怒った素振りをした。
アロマ「ごめんね。ルーク、そんなに怒らないで…。」
アロマさんは相変わらずだなぁ。
ルーク「別に怒ってませんよ」 アロマ「本当に?良かった。」
<レイトン目線です>
2人の会話は一段落したようだ。
レイトン「2人共、そろそろ事件の説明をしたいんだが…」
ルークが思い出したような顔をした。…まさか
ルーク「あっ!すっかり忘れてました」
やはり………
アロマ「ところで先生!これから何処に行くんですか?」そういえばアロマには行き先を伝えていなかった。
レイトン「ディミトリー博士の所だよ。」
アロマ「えっ!ディミトリー博士ってあの…ディミトリー博士ですか?。」
ルーク「他に誰がいるんですか、アロマさん。」
そんな言い方をしたら、またいつもの言い争いになってしまう。時間がないのに…
レイトン「ルーク!アロマは詳しい事情を知らない。仕方ないよ」ルーク「そうでした。アロマさん、ごめんなさい。」
アロマ「いいのよ、ルーク。先生、続きをお願いします。」
どうやらこの場は収まったようだ。
レイトン「ああ。ついさっき、ディミトリー博士から手紙が届いたんだ。」
アロマ「そうなんですか…。それで手紙にはなんて書いてあったんですか。」
レイトン「どうやら、半年前の未来ロンドン事件と関係しているようだ。」
ルーク「あの事件ですか…」
レイトン「詳しくはわからないが、ある1人の少女の命に関わるようだ。」
アロマ「1人の少女…」
ルーク「その少女と先生を呼んだことには何か関係があるんですか?」
レイトン「さぁ、どうだろう。ただその可能性は高いね。」
ルーク「でも一体どういうことなんでしょう。その…命に関わるって…。」
レイトン「わからない。しかし、何かとんでもない事が起きる気がする…」
するとルークがパッと表情を明るくし
ルーク「またいつもの勘ってやつですね!」
と言った。このセリフを言われるとなんて答えればいいかわからない…。
レイトン「ははは、どうかな?
…2人共、そろそろ着くよ!」
アロマ・ルーク「はいっ!」
うーん、レイトン目線って難しいです…。
イメージ崩してしまったら、すみません[d:0163]。
2009/08/09 00:07
[36]remon
間違ってないですよ。れっきとした小6です♪
レイトン目線、上手じゃないですか!?私なんか、基本ルーク目線ですから…
2009/08/09 07:05
[37]riddle
remonさん
そう言って頂けると助かります。自分の小説にあまり自信ないので…。
私はルーク目線いいと思いますよ!
remonさんの小説は展開が面白いですね。いつも驚いてます。応援してます[d:0150]
ちなみに私は高2です[d:0163]。これからもよろしくお願いしますね[d:0158]
2009/08/09 22:21
[38]remon
え…え…
こ、高2~!!?えっと、仮に私が12として…(誕生日9月なんで、まだ11です)え、17歳!もしくは16歳…
まさか、そんなに離れてたなんて…だから難しい英語知ってるんですね!これからも宜しくお願いします!
2009/08/09 22:40
[39]riddle
続きを書きたいと思います!
第三章【集まる人々】
私達は車から降り、ディミトリーの家のドアをノックした。
するとすぐにディミトリーが出てきて、私達を招き入れてくれた。
彼の表情はとても切なげだった。一体何が起きているのだろか…。
私達はそのまま大広間へと案内された。
フォルセンスのあのホテルロビーを思い出す広間である。
大広間にはすでに先客がいた。ディミトリーがよんだのは我々だけではなかったようだ。その中に1人だけ見覚えのある人物がいた。
レイトン「チェルミー警部。あなたもディミトリーによばれたのですか?」
チェルミー「おお、レイトン君。君もか。」
ルーク「お久しぶりです!」
チェルミー「おお、ルーク。帰って来ていたのか?」
ルーク「はい。ところでバートンさんは…今日は姿が見えませんね。」
確かにバートンさんの姿が見当たらない。今日は一緒ではないのだろうか。
チェルミー「あいつは後からくるはずだ。」
ルーク「そうなんですか…。」
残りの人についてはディミトリーが後で説明してくれるだろう。
レイトン「ルーク、この様子だとまだ必要なメンバーが揃っていないようだ。少し待つことになるね。」
ルーク「そうですね。」
するとアロマが手を合わせ、とびっきりの笑顔で口を開いた。
アロマ「では、紅茶でも飲んでゆっくりしていましょう!」
ルーク「あっいいですね。賛成です!」
どうやら暇な時間を過ごさなくて済みそうだ。
レイトン「よし。そうしよう。アロマ、頼んだよ。」
アロマ「はい、すぐに入れて来ます!」
アロマはそう言うと、にっこり笑い準備をし始めた。
2009/08/09 22:46
[40]riddle
はい!よろしくお願いします[d:0150]ここはあまり年齢は気にせずいきましょう[d:0198]
9月ですか?
私は10月で17になります[d:0140]
中学生になれば習いますよ[d:0235]私は英語苦手です[d:0162]
少し(だいぶ?)早いですが、お誕生日おめでとうございます[d:0150]
2009/08/09 22:53
[41]remon
はい、ありがとうございます♪
9月といっても、後半なんで…魔神の笛発売日が近い事を願います♪
2009/08/10 07:28
[42]riddle
そうですね[d:0150]私も祈っています[d:0235]。remonさんのために[d:0198]
私は自腹なので…つらいです[d:0162]笑っ
さて、そろそろ更新しようかな。
2009/08/10 07:35
[43]riddle
<ルーク目線です>
アロマさんが入れてくれた紅茶を飲んでくつろいでいると…大広間の扉が開き、人が入って来た。
バートンさんだ。その後ろにいるのは…
ルーク「ええっ!クラウスさん!」
ボクは思わず大声をあげてしまった。クラウスさんは今、刑務所にいるはずなのに…。
レイトン「落ち着きなさい、ルーク。」
先生に言われてはっと我にかえる。気が付くとその場にいた全員がボクを見ていた。ボクは恥ずかしくてたまらなかった。
ルーク「すっすいません。ちょっとびっくりしてしまって。」
チェルミー「ルーク、無理もない。先に言っておけば良かったな。」
バートンさんとクラウスさんがこちらにやって来た。
バートン「警部。連れて来たであります!」
チェルミー「ご苦労だったな」
バートンさんがいなかった理由はこれだったんだ。
ルーク「どうしてクラウスさんがここに?」
チェルミー「ディミトリーがどうしてもクラウスが必要と言うものでな。私とバートンが見張るという条件で連れて来たんだ。」
なる程…そういうことだったのか。
クラウス「驚かせてしまったみたいだね、ルーク君。」
クラウスさんが申し訳なさそうに言った。
ルーク「い、いえ。ボクの方こそ騒いだりしてすみませんでした。」
レイトン「元気そうで安心したよ、クラウス。」
クラウス「レイトン先生。またお会い出来て嬉しいです。先生もお元気そうで良かったです。」
2人の会話が盛り上がり始めた時、ディミトリー博士が口を開いた。
きっと事件の説明だ…
ディミトリー「ようやく必要なメンバーが揃ったようだ。」
レイトン「では、そろそろ説明して頂けるのですね、ディミトリー博士。私達をここへよんだ理由を。」
ディミトリー「ああ、レイトン君。もちろん…」
ディミトリー博士がそこまで言ったところで…クラウスさんと同じ年くらいの人がボク達の前に姿を現した。
?「それは僕が説明します!僕がディミトリーさんに頼んだのです。皆さんをここに集めて頂けるように。」
この人がボク達を…?
でも、なぜ!?
2009/08/10 07:41
[44]Professor
気づけばこんなに進んでいました!
コメント等を呼んで気付いたんですが、riddleさんと私は同級生ですね。
続き、楽しみです♪
2009/08/10 22:41