[1]riddle
【レイトン教授と記憶の旅】
みなさん、はじめまして[d:0150] 「riddle」と言います。
初めての小説です[d:0080]
掲示板への参加(書き込み)も初です[d:0160]緊張してます[d:0200]
レイトン教授と記憶の旅は、レイトン先生をはじめとするいつもの面々が1人の少女を救うため、過去に行く話です[d:0230]不思議な町・時間旅行の話に沿って進めます[d:0155]思い出しながら読んでみて下さい!
うまく書けるか…不安ですが頑張ります[d:0150]感想を頂けたら嬉しいです[d:0140]
皆さんの作品もこれから、少しずつですが読ませて頂こうと思ってます[d:0148]
その時はまた、よろしくお願いします[d:0150]
2009/08/02 00:35
[45]remon
もしかして私…この掲示板で1番年下!?
皆さん、年齢高いなぁ…
2009/08/10 22:43
[46]riddle
Professorさん
本当ですか[d:0158]同年齢の方がいるとはっ[d:0200]嬉しいです[d:0140]
はい!ありがとうございます。続き楽しみにしてて下さいね[d:0158]頑張ります。
remonさん
いつも来てくださりありがとうございます[d:0150]
でも、あまり年齢って気にしなくていいと思いますよ[d:0148]私は年が離れてても気にしてませんから!
2009/08/10 23:02
[47]YK
私の小説にコメントをくださり有難うございます!
私も更新の度に読んでいます。
私・・・中学校一年生です・・・
かなり幼いな・・・
2009/08/10 23:29
[48]riddle
YKさん
嬉しいお言葉ありがとうございます!!
私もまたお邪魔させて頂きますね[d:0158]
くどいようですが、私は年の差は気にしてません[d:0235]
今後もよろしくお願いいたします[d:0150]
2009/08/11 00:34
[49]riddle
第三章【驚きの再会】
レイトン「君は?」
先生がその青年に聞くと、彼はしまったという顔をし慌てて自己紹介をした。
?「申し遅れました。僕は相楽識といいます。」
ルーク「さっサガラ…シキ?」
ボクは首を傾げた。外国人だろうか?
シキ「戸惑うのは無理もありません。僕は日本人とイギリス人のハーフです。容姿は皆さんとあまり変わりませんが…名前が日本のものなんです。僕のことはシキと呼んで下さい。」
レイトン「わかりました、シキさん。私は…」
シキ「皆さんの自己紹介は必要ありません。すでに知っていますので…」
またボクは首を傾げた。どういう事なんだろう…。
レイトン「それは、どういう意味ですか?」
先生がシキさんを不思議そうに見ながら聞いた。
シキ「皆さん、僕についてきて下さい。」
シキさんはそう言って、大広間の奥へと入って行ってしまった。
みんなで慌ててシキさんを追って行った。すると先程の大広間の半分くらいの広さの部屋に着いた。
その部屋は、中心にベッドがあるだけの質素な部屋だった。
そのベッドには、アロマさんより少し年上っぽい女の人が眠っていた―。腕には点滴をしていた。何かの病気だろうか?
レイトン「…!彼女はもしかして…。」
先生がとても驚いた顔で呟いた。
知り合いなのかな…
シキ「彼女の名前は…ひなた・フローレンス」
「「「ひなたっ?」」」
アロマさん、クラウスさん、チェルミー警部の三人が同時に叫んだ。先生の様子も少し変だ…
一体あの女の人は何者なんだろう…
ボクは訳がわからず、はやくもパニック状態に陥ってしまった。
※相楽識=シキです!
わかりにくくてすいません…。
2009/08/11 00:45
[50]riddle
第三章ではなく…第四章でした。
2009/08/11 00:48
[51]riddle
ボクがパニック状態になっている間にシキさんが話始めた。
シキ「皆さん、とりあえず今の状況について説明しますね。
彼女は…ひなたはある日から眠ったままなんです。」
一気に重い空気がボクらを包んだ。
シキ「その原因を作ったのは僕なんです。しかし、もう僕にはどうすることもできない…。だから…」
レイトン「私達をここへよんだ。」
シキ「はい…。」
ルーク「手紙に書かれた少女ってその人のことですか?」
シキ「はい…でもこのままでは彼女は…。レイトン先生お願いします!彼女を救えるのはあなたしかいないんです!!」
ルーク「先生にしかって…どういうことですか?」
レイトン「私達のことは彼女に聞いたんだね?シキさん、もう少し詳しく話して頂けますか?」
シキ「わかりました…。」
シキさんはちらっとディミトリー博士を見た。
その顔は後悔に満ちていた。
シキ「僕の父はそちらにいるディミトリー博士と同じく科学者でした…研究内容も同じものでした。その研究は僕の祖父から父に受け継がれたものです…。」
ルーク「そんなに昔から!?」
シキ「ええ。父は研究を受け継ぎ、研究に没頭。そしてついにタイムマシンを完成させた…
しかし、何故かタイムマシンを公に公開することをしなかった。僕は幼いながら、父を尊敬し応援してました。だからその理由を理解できなかった…でもその一年後…」
ディミトリー「私達があの爆発事故を起こした。」
レイトン・ルーク「!」
シキ「僕はそこで初めて父の言いたいことを理解しました。そして納得したはずだった…。
一年前、父は亡くなりました。父の遺書には、タイムマシンをあの時公開しなくてよかったとありました。でも僕は…」
シキさんが顔を伏せる。
シキ「もし父がもっと早くタイムマシンを公開すればあの事故は起きなかったんじゃないかと考えたんです。」
そんなの結局は同じだ。もし…人はみんな結果がでた後、もしもと後悔する。
その時何故かそんなことがボクの頭に浮かんだ。
レイトン「しかし、もしかしたら君のお父様が事故を起こしていたかもしれないよ。」
シキ「それは僕も考えました。でも、彼女に会って考えが変わりました。」
レイトン「…。」
ルーク「どういうことですか?」
2009/08/11 10:50
[52]Claus
こんにちは!Clausです!
タイムマシン…ですか。
本当に存在したら良いですよね……[s:0364]
そしたら…私はこれまでの自分がしたことを全て!やり直したいです[s:0348]
riddleさんの小説……本にして売っても平気なんじゃないですか?
そしたら一番に買います!!
2009/08/11 11:35
[53]riddle
Clausさん
コメントありがとうございます[d:0150]
そうですねぇ、タイムマシンがあったら私は小学生に戻りたいです[d:0140]
…本ですか!そんなの無理です!私の小説なんて駄目駄目ですから!!
でも、お気持ちだけ…ありがとうございます[d:0150]
Clausさんも小説頑張って下さいね♪
2009/08/11 16:09
[54]riddle
ここから、話がずしんってなります。笑っ
第五章【決意と後悔】
シキ「僕は彼女に事故の話を聞いたことがあって…
彼女はあの事故でとても大切な人を失ったと言っていました。そして、あの事故で家族や恋人を失い傷ついた人を知っていると…。そんな人達を見てるのはとても辛かったと話していました。
だから僕が過去に行き、父のタイムマシンを世間に公表しようと…あの事故が起きる前に。そうすれば、あの事故で誰も苦しまなくて済むと思ったんです。ひなたも、ひなたにとって大切な人達も。」
きっとひなたさんの言った傷ついた人は、レイトン先生やクラウスさんのことだ…。
ボクはそう思った。
でも、そんなことをするのは正しいのかな…
クレアさんは言ってた…死ぬはずの人が生き残ればまた誰かが犠牲になる…だからあの人は―
レイトン「…それで?」
先生が緊張したような声で先を促した。
シキさんは最初の自己紹介の時とは、全然違いすっかり疲れきった様子だった。
シキ「その後、僕は父の研究資料を読みあさり、タイムマシンの仕組みや使い方について調べました。そして僕は、ある日タイムマシンを起動させた…
でもそこには大きな誤算があったんです。」
ルーク「誤算…一体何が起きたんですか!」
聞きたくない…でも聞かなくちゃいけない。ひなたさんを救いに行くために。
僕はひなたさんをよく知らない…。
でも、シキさんの話を聞いているうちにひなたさんを助けてあげたいって思ったんだ!元気になってもらいたいって思ったんだ!なんでかな…先生達にとってひなたさんが大切な人だからかな?
きっと、そうだ!
そう確信すると同時に、ボクの心の片隅には曇り空が広がりつつあった…。
2009/08/11 18:05