[1]riddle
【レイトン教授と記憶の旅】
みなさん、はじめまして[d:0150] 「riddle」と言います。
初めての小説です[d:0080]
掲示板への参加(書き込み)も初です[d:0160]緊張してます[d:0200]
レイトン教授と記憶の旅は、レイトン先生をはじめとするいつもの面々が1人の少女を救うため、過去に行く話です[d:0230]不思議な町・時間旅行の話に沿って進めます[d:0155]思い出しながら読んでみて下さい!
うまく書けるか…不安ですが頑張ります[d:0150]感想を頂けたら嬉しいです[d:0140]
皆さんの作品もこれから、少しずつですが読ませて頂こうと思ってます[d:0148]
その時はまた、よろしくお願いします[d:0150]
2009/08/02 00:35
[135]riddle
そうなんだ…でもremonの夢は小説家でしょ[d:0158]絵は関係ないよ…それに小説うまいし[d:0150][d:0150]いいじゃん[d:0146]
私も兄に絵の才能は全部持ってかれたよ[d:0164](ちなみに兄は音楽系の専門学生)
まぁ、私の夢はあんましそういうのは関係ないから大丈夫なんだけどね[d:0198][d:0198]
お互い頑張ろう[d:0150]夢に向かって[d:0207]
2009/08/19 23:03
[136]riddle
しばらくして、先生とルーク君も奥から出てきた。
レイトン「サロメ夫人、失礼だとは思ったんですが、写真を拝見させて頂きました」
サロメ「写真? 何のことかしら……」
レイトン「あなたがまだ赤ん坊のアロマさんを抱いている写真ですよ」
サロメ「私は子供は産んでいませんよ?」
しばらくの沈黙――
レイトン「そうですか……どうやら私達の勘違いのようです。失礼しました」
サロメ「構いませんわ。それよりレイトン先生? はやくラモンをここに連れ戻してくださいね」
レイトン「はい。わかりました。ルーク、行こうか」
ルーク「はい、先生」
レイトン「ひなたさんはどうしますか?」
先生が私に声をかけた。
ヒナタ「すいません、まだ少し気持ちが混乱してて……」
本当は混乱なんてしてない……だって私は――
レイトン「大丈夫ですか? ではラモンさんの捜索は私達で行ってきますよ」
ヒナタ「すみません。よろしくお願いします」
先生達について行くべきか迷ったけど、やめた。先生はサロメ様の写真のナゾにも気付いてくれたし……先生達なら私の力なんてなくても真相に辿り着ける――私はそう思った。
それに今は準備に専念した方がよさそうだから――
大切な準備に……
2009/08/20 00:07
[137]Claus
大切な準備って!?
気になるなぁ…[s:0034]
ひなた18才頑張れ[s:0317]
riddleはもっと頑張って[s:0034]応援してますよ~
2009/08/20 01:49
[138]remon
大切な準備?気になる!不思議な街のストーリー、全く覚えてないよ……
2009/08/20 07:45
[139]riddle
Claus、ありがとう[d:0137]
ひなたはこれからの重要人物だからねぇ[d:0198][d:0198]
そして、もうすぐ大学生なんだよね……[d:0150]
remon、頑張って思い出して[d:0158]というかこの小説で思い出してくれたら、嬉しいなっ[d:0230]
2人が注目した、
ひなたの『大切な準備』
この意味がわかるのはかなり後の方かも……覚えていて下さい[d:0137]
2009/08/20 12:03
[140]YK
来たよ!
しばらくの間に随分進んだね。まだ読み切ってないんやて……。
大切な準備って、なんの事やのかな……?
2009/08/20 14:27
[141]riddle
YK[d:0158]
来てくれたんだ[d:0150][d:0150]
嬉しい[d:0207]
『大切な準備』の意味はまだ先になるの……楽しみに待っててね[d:0146][d:0146]
2009/08/20 17:38
[142]riddle
少し手が止まりました。
今から少し不思議な町やって来ます[d:0230][d:0230]
大まかな話は決まっているのですが……。
書く時はそのまま書き、原稿等はないので、恐らく時より手が止まります[d:0211]笑
今日中には復活します[d:0146][d:0146]
2009/08/20 18:09
[143]riddle
復活です[d:0137]
第11章【ラモン捜索】
<ルーク目線>
ボクと先生は屋敷を出て、時計台のある広場に向かった。なんだか先生と2人きりがすごく久々に感じた――
ルーク「先生、なんだかひなたさんがいないと変な感じですね?」
レイトン「ははは……寂しいのかい、ルーク」
先生がからかうように言った。
ルーク「別にそういうわけじゃ……ないですょ」
何故か語尾が小さくなった。ボクは寂しいのかな?
ボク達は過去と同じように町の人が出すナゾを解いたり、話を聞いたりした。
でも、手掛かりはなかなか集まらない。
やがて食堂のクルトンさんが何か情報を持っていると聞き、食堂に向かうことになった。するとそこへ誰かが走ってきた――
ヒナタ「ここに……いらしたんですね。捜しました……」
ひなたさんは息を切らしながら言った。
ルーク「ひなたさん! 大丈夫ですか?」
ヒナタ「ええ、大丈夫よ。レイトン先生、ラモンは見つかりましたか?」
レイトン「いえ、まだですよ」
ルーク「これから食堂に行くところですよ」
ヒナタ「食堂……? ああ、クルトンさんね! 確かにあの方なら何か知っているかもしれませんね」
ひなたさんにはなんでもお見通しみたいだ。
ボク達はまた3人で食堂に向かった――
2009/08/20 22:49
[144]にし
大切な準備、ですか…。
とても気になる響きです!
不思議な町が懐かしいです♪
2009/08/20 22:55