[1]riddle
【レイトン教授と記憶の旅】
みなさん、はじめまして[d:0150] 「riddle」と言います。
初めての小説です[d:0080]
掲示板への参加(書き込み)も初です[d:0160]緊張してます[d:0200]
レイトン教授と記憶の旅は、レイトン先生をはじめとするいつもの面々が1人の少女を救うため、過去に行く話です[d:0230]不思議な町・時間旅行の話に沿って進めます[d:0155]思い出しながら読んでみて下さい!
うまく書けるか…不安ですが頑張ります[d:0150]感想を頂けたら嬉しいです[d:0140]
皆さんの作品もこれから、少しずつですが読ませて頂こうと思ってます[d:0148]
その時はまた、よろしくお願いします[d:0150]
2009/08/02 00:35
[145]riddle
大切な準備については…まだ秘密です[d:0150][d:0150]
懐かしいですか[d:0159]本当ですか[d:0158]そう言っていただけると、嬉しいです[d:0207]
ありがとうございます[d:0230]
にしさん、よろしければ…ため&呼び捨てでお話したいのですが…いいですか?
2009/08/20 23:09
[146]riddle
ボク達は食堂に入った。
ヒナタ「よかったですね、ルーク君。念願の食堂にこれて」
ひなたさんは店に入るなりボクをからかった。ボクは少し腹がたった。
ルーク「ひなたさん! こんな時に不謹慎ですよ! 今は大事な調査中ですよ?」
一瞬沈黙が流れた……少しむきになってしまったと今更ながら後悔した。
ヒナタ「ごめんなさい。そうだったわね」
ひなたさんがボクに謝った。ルーク「い、いえ……」
ボクはどうしてあんなにむきになってしまったのかな?ボクも謝らなきゃ……
そう思って口を開きかけた時にはひなたさんはボクの視界から消えていた――
ボクが周りを見回すとクルトンさんと楽しそうに話をしていた。
本当に切り替えのはやい人だ……でも、そのおかげでさっきまでの気まずい空気は消えていた。
2009/08/20 23:24
[147]riddle
クルトンさんの話によると、やっぱり今日はラモンさんには会っていないみたいだった。そして最近この町では神隠しの噂で持ちきりらしい。やっぱり過去と同じ結果だった……
でも、気のせいかな?なんだか少しずつ過去のことが思い出せなくなってきた気がするのは――
ボク達は食堂を出た。
ルーク「うわぁ、いつの間にか日が暮れてますね」
レイトン「本当だね。ひなたさん、暗くなる前に屋敷に戻らなくて大丈夫ですか? 必要なら屋敷までお送りしますよ」
ヒナタ「ありがとうございます、レイトン先生。でも大丈夫ですよ。」
レイトン「そうですか……」
ヒナタ「それに先生達が頑張って下さっているのに私だけ帰れませんから」
ひなたさんは笑顔でそう言った。その時ボクには何故かひなたさんが無理して笑っているように見えた――
きっと、日が暮れて明かりがないからだとボクはすぐに思い直した。
ヒナタ「はやく酒場に行きましょう! 先生、ルーク君」
その言葉とともにボクと先生は歩きだした――
夜の町の調査へと
2009/08/21 09:43
[148]にし
私は良いですが、
私、関西弁を使いますよ~~!
『なんだか少しずつ過去のことが思い出せなくなってきた気がするのは――』
という文章がとても気になります!
2009/08/21 09:47
[149]riddle
関西弁ですか[d:0158]
私のところほぼ標準語なので、逆に嬉しいです[d:0150][d:0150]
じゃあ改めてよろしく、にし[d:0158]
にしはいつも大事な部分に注目してくれるね[d:0137][d:0137]
ルークのその部分に気づいてくれて…嬉しい[d:0207]
私もタメ&呼び捨てでokだからねぇ[d:0080][d:0080]
2009/08/21 09:56
[150]riddle
実はもう一ヵ所注目する点が……なんでもないです。
広場にある時計台の鐘が町中に響き渡り、夜をつげる。ボク達はそれを聞きながら酒場へと足を進めていた――
ルーク「先生? 時計台の下に誰かいますよ」
レイトン「本当だ」
ヒナタ「あれは……キネツクさんね。何か困っているみたいですが……」
ボク達はキネツクさんの話を聞いた。どうやら腕時計を落としたらしい。ボク達はキネツクさんの頼みを引き受けることにした。
ルーク「また戻らないといけませんね」
レイトン「仕方ないさ。人助けをするのは当然だよ? 英国紳士としてはね」
先生がいつもみたく帽子の位置を正しながら言った。
ボクは疲れが出たのか、話をする気分になれず、その後はただ黙って先生とひなたさんに付いて行った。
ヒナタ「ルーク君、上を見て下さい」
突然ひなたさんがそう言った。ボクは不思議に思いつつ言われるまま上を見た――そこには沢山の星が夜空に散らばっていた。
ルーク「うわぁ、綺麗ですね」
ヒナタ「ふふっ元気出ました? 視点を変えれば気分も変わるわ。下ばかり見てたらつまらないでしょう?」
ひなたさんがボクにそう言った。その星を見ていたら沈んでいた気分が少しだけ軽くなった――
2009/08/21 10:53
[151]riddle
あの、皆さんにお願いがあります[d:0158][d:0158]
不思議な町の部分のラストでひなたのある能力が発覚します[d:0150][d:0150]それはここで小説を書くよりかなり前から考えていたものなんですが……。
もしもその時、他の方の小説の登場人物などと似ているなどあったら教えて下さい。
まだこちらの全ての小説を読めていないので…わからないんです。多分大丈夫だと思うのですが…。
勝手なお願いですみません[d:0211]がよろしくお願いします[d:0150][d:0150]
2009/08/21 18:05
[152]remon
riddleっ!英語が打てる様になったよっ!塾の先生にriddle読めますか?と聞いたら「リドル」と答えてた……
2009/08/21 20:26
[153]riddle
わわわ[d:0162][d:0162]また新たな読み方が[d:0252][d:0252]
名前変えようかな[d:0142][d:0142]笑
もうリデルでいきます[d:0150]笑っ
頑張って英語覚えてくれたんだね[d:0137]すごい嬉しいよ[d:0235]ありがとう[d:0146]
2009/08/21 20:35
[154]riddle
皆さん私の名前を片仮名にするときは『リデル』でお願いします[d:0150][d:0150]この際真実は闇の中に……
第12章【失敗】
<ひなた目線>
私達が公園に行くとデックさんが、ホテルのアンナさんが持っていると教えてくれた。私達は今度はホテルに行った。
ヒナタ「アンナさん、公園で腕時計拾った?」
アンナ「あぁ、拾ったよ」
ヒナタ「それキネツクさんのなの!」
簡単に説明し腕時計を受け取った。
レイトン「アンナさん、戸締まりは……」
アンナ「他に客も来たし、ちゃんと開けておくよ」
レイトン「助かります。ありがとうございます」
他の客?あの警部さんはお屋敷にいるし、誰かしら――
その後無事に腕時計をキネツクさんに渡し、私達は酒場へ行った。
酒場でプッカさんが神隠し犯を目撃したと聞く。今度はプッカさんの家に行き話を聞いた――
レイトン「袋を抱えた老人……」先生がプッカさんの家を出ながら呟く。
恐らくそれは……
彼には私が町を出たせいで苦労をかけている。
ルーク「ふわぁ~。あっすいません、あくびなんて……」
レイトン「大丈夫だよ、ルーク。もう夜も遅いし、続きは明日にしようか……」
ヒナタ「そうですね……お二人とも」
私がそこまで言った時、ルーク君が大声をあげた――
ルーク「先生! あれは!」
私はルーク君が指差す方に視線を送ったー―
2009/08/21 21:43