[1]riddle
【レイトン教授と記憶の旅】
みなさん、はじめまして[d:0150] 「riddle」と言います。
初めての小説です[d:0080]
掲示板への参加(書き込み)も初です[d:0160]緊張してます[d:0200]
レイトン教授と記憶の旅は、レイトン先生をはじめとするいつもの面々が1人の少女を救うため、過去に行く話です[d:0230]不思議な町・時間旅行の話に沿って進めます[d:0155]思い出しながら読んでみて下さい!
うまく書けるか…不安ですが頑張ります[d:0150]感想を頂けたら嬉しいです[d:0140]
皆さんの作品もこれから、少しずつですが読ませて頂こうと思ってます[d:0148]
その時はまた、よろしくお願いします[d:0150]
2009/08/02 00:35
[195]ジェイド
ようやく時間をとってくることができましたよ。
不思議な力……すごい存在なのですね。
更新。頑張ってください。
2009/08/24 21:49
[196]riddle
lemon
あっ!でも勉強は嫌いじゃないよ[d:0162]
この間、数学でウサギ算っていうのをやったの[d:0158]最後はかなり面倒な計算式[d:0228]になったんだけど…笑笑
レイトンで鼠算?ってあったなぁとかって思ったりしたよ[d:0150]
確かにそう思えば楽しいかも[d:0230]アドバイスありがとう[d:0137]
にし
ありがとう[d:0080]
私、絵の才能ないんだけどね……[d:0211]
にしが載した画像面白かったよ[d:0150][d:0150]
近々載せます[d:0146][d:0146]
ジェイドさん
ひなたの不思議な力、これから活躍しますよ[d:0150]
そしてお忙しい中来て下さりありがとうございます[d:0137]
ちなみにジェイドさん、私にはため&呼び捨てで話して下さっていいですよ[d:0198]
2009/08/24 22:21
[197]riddle
ルーク「先生? ひなたさん?」
ルークが目をさすりながらホテルの扉から顔を出した。
ヒナタ「あら、お越しちゃったかしら?」
ルーク「いえ、大丈夫です。それより、どうしたんですか?」
ヒナタ「先生に少し用事があったの。先生、中身は自由に見て下さって構いません。お役に立つかはわかりませんが……。私はこれで失礼しますね! お休みなさい」
そう言うと彼女は逃げるように去って行った。1人で大丈夫だろうか……
ルーク「先生、それは何ですか?」
ルークが先程ひなたから渡された物を指差す。
レイトン「ひなたさんが私にと持って来たんだが……日記帳か何かだね」
ルークは小さくあくびをした。
レイトン「もう遅いし、話は明日にして休もうか」
そう言ってホテルに戻った。
ルーク「先生、実はさっき話を少し聞いちゃって……ひなたさんが言っていたこの子って誰ですか? 先生とひなたさん以外には誰もいなかったですよね」
屋根裏部屋に入る時ルークが言った。
ルーク「もしかして……幽霊とかが……」
幽霊?ルークは時々そんなことを言う。そんなものは存在しないのに……
レイトン「ははは、違うよルーク」
ルークは恐る恐るという感じでさっきの私の言葉を繰り返した――
ルーク「言葉なき者の声が聞ける……それって幽霊なんじゃ……」
レイトン「ああ、それは君と同じだよ」
ルーク「え?」
レイトン「彼女はね、植物や物と会話できるんだよ。君が動物と話せるようにね」
先程まで怖がっていたルークが興味津々といった感じで今度は目を輝かせた――
ルーク「植物や物も話すんですか?」
レイトン「ああ、どうやらそのようだよ。私達にはその声を聞いたり、言葉を交わしあうことは出来ないけどね」
ルーク「あ、だから言葉なき者の声なんですね!幽霊じゃなかったんだ」
レイトン「幽霊の方が良かったかい?」
ルーク「え!」
ルークが慌てだした。
レイトン「冗談だよ。つまり、彼女が言ったこの子は……」
ルーク「その日記帳ですね!」
レイトン「その通りだよ、ルーク。さぁ、そろそろ寝ようか」
ルーク「……そうですね。先生、お休みなさい」
レイトン「お休み、ルーク」
こうして長い1日が終わった。
彼女の日記帳に少し目を通そうかと思ったが、
今日は私もさすがに疲れてしまった――
また今度にしよう。
2009/08/24 22:29
[198]riddle
広場にある時計台の鐘が、今度は朝の訪れを町中に知らせた――
ホテルには電話の呼び出し音が鳴り響く。
カチャッ
アンナ「はい、もしもし。少しお待ちくださいね」
私とルークは布団をたたみ、身支度を済ませた後、1階へと降りた。
アンナ「ああ、レイトン先生。丁度良かった、あんたに電話だよ……チェルなんとかって刑事さんだよ」
レイトン「チェルミー警部から? ありがとうございます、アンナさん」
こんな朝早くにわざわざなんだろう……。
レイトン「お電話変わりました、レイトンです」
電話の内容はとても短い物であった。話があるから、屋敷へ来るように……それだけ言って電話は切られてしまった。
レイトン「ルーク、屋敷へ行こう。チェルミー警部が呼んでいる……もしかしたら何か手がかりが掴めたのかもしれない」
ルーク「…………」
レイトン「ルーク?」
ルーク「あっはい! すみません、少しボーっとしちゃって……えっと」
レイトン「大丈夫かい? 屋敷へ行こう、ルーク」
こうしてルークを連れて屋敷へと向かった――
しかし、さっきのルークの様子は一体……昨日の夜更かしからだろうか?それならまだいいのだが……
なんだか、嫌な予感がする――
2009/08/25 10:57
[199]白狐
いったい屋敷で何が!?
楽しみにしてます♪
頑張ってください!!
2009/08/25 11:38
[200]にし
先生「もしかして、ルークの…
……いや、やっぱりなんでもない」
続きがどんどん楽しみになってきたぁ~!
更新頑張ってな♪
2009/08/25 13:50
[201]riddle
白狐さん、ありがとうございます[d:0137][d:0137]
白狐さん…話す時、ため&呼び捨てでokですよ[d:0150][d:0150]
にし、ありがとう[d:0230]
先生が…どうしたのかな?あと、
画像載して来ました[d:0146]
(ごめん、伝え忘れてた[d:0162])下手で見にくいけど……。
第15章【記憶の中】
ルークとともに屋敷の中へ入った瞬間――
チェルミー「なんだ、これは!」
心臓が飛び跳ねる程の怒鳴り声が屋敷に響いた。
何事かとルークとともに怒声の元へ向かう。
チェルミー「私は甘い物が大嫌いなんだ! 見るだけで吐き気がする!」
マシュー「た、大変失礼しました。すぐにお下げします」
マシューさんが慌ただしく部屋を出て行く。
レイトン「お呼びですか? チェルミー警部」
チェルミー「おお来たか、レイトン君。君はどうやら事件のことをかぎまわっているそうじゃないか」
レイトン「いえ、そんなことはありませんよ。ただ、少し気になることがありまして……」
チェルミー「そんなことは知らん。とにかくこれは我々警察の仕事だ! 君はおとなしく黄金の果実とかいう物の調査でもしていてくれたまえ。わかったなら、とっとと帰ってくれ」
こうして私達が屋敷を出たその直後――
ルーク「痛ッ…………」
ルークが急に頭を抱えその場に倒れ込んでしまった。
レイトン「ルーク?……ルーク!」
一体ルークに何が起きたというんだ? 突然のことに私は少し戸惑ってしまった。
とりあえず、ルークを何処かへ運ぼうと持ち上げたとき――
ガチャ
屋敷の扉が開いた。
ヒナタ「きゃっ! レイトン先生? どうしたんですか、そんなところで」
私が扉の前にいたため、どうやら驚かせてしまったようだ。
レイトン「ルークが突然倒れてしまったんだ! すまないがすぐに……」
ヒナタ「先生、とりあえずルーク君を中へ!マシュー、マシュー! ルーク君がゆっくり休める場所を用意して!」
私が言い終わる前にひなたはそう叫んでいた。
マシュー「ひなたお嬢様、準備出来ました! こちらへ」
ヒナタ「先生!」
レイトン「ありがとう」
私はマシューさんの案内でルークを急いで運んだ――
2009/08/26 00:58
[202]シング×3
ルークどうしちゃったんだろう・・・
それと200突破おめでとう
2009/08/26 06:29
[203]白狐
え・・・?じゃ・・じゃあriddle!
200おめでとう!!
ルークどうなっちゃうのかな!?
2009/08/26 08:04
[204]lemon
riddle、200突破おめでとう! 昨日は英語間違えてすみません……
ルーク…絶体絶命の大ピンチ!
2009/08/26 08:27