[1]riddle
【レイトン教授と記憶の旅】
みなさん、はじめまして[d:0150] 「riddle」と言います。
初めての小説です[d:0080]
掲示板への参加(書き込み)も初です[d:0160]緊張してます[d:0200]
レイトン教授と記憶の旅は、レイトン先生をはじめとするいつもの面々が1人の少女を救うため、過去に行く話です[d:0230]不思議な町・時間旅行の話に沿って進めます[d:0155]思い出しながら読んでみて下さい!
うまく書けるか…不安ですが頑張ります[d:0150]感想を頂けたら嬉しいです[d:0140]
皆さんの作品もこれから、少しずつですが読ませて頂こうと思ってます[d:0148]
その時はまた、よろしくお願いします[d:0150]
2009/08/02 00:35
[225]riddle
しばらくすると、ルークが目を覚ました。
ルーク「…先生?」
レイトン「ルーク、気が付いたんだね。良かったよ」
ルーク「あの、ここは……」
レイトン「ここはラインフォード夫人の屋敷だよ」
ルークの記憶のどの部分が抜き取られたのか確認しなくてはならない――
ルーク「そうですか……僕どうしちゃったんですか?」
レイトン「急に頭を抱えて倒れたんだ。ひなたさんが機転をきかしてくれて助かったよ」
コンコンッ
扉がノックされ、開いた。
ヒナタ「失礼します。話し声が聞こえたので……」
レイトン「いまさっき、ルークが目を覚ましたんだ」
ヒナタ「……良かった」
ルーク「ひなたさん、心配かけて、すみません」
ヒナタ「大丈夫よ。喉渇いてない?お腹は空いてない?」 ルーク「……何か飲み物だけ貰えますか」
ヒナタ「ええ、少し待っててね」ひなたが部屋をでて行く。
レイトン「それにしても、シキさんの手紙には驚いたね」
ルーク「シキさん? 手紙?」
シキさんのことは覚えていないのか――
レイトン「いや、何でもないよ。ルーク、この後の調査だが……」
ルーク「あ、僕もう大丈夫ですよ!」
レイトン「しかし、もう少し休んでいた方がいいんじゃないかい?」
ルーク「嫌です! 行きます」
何を言っても聞きそうにないな……。
レイトン「わかったよ、ルーク……」
仕方ない。しばらく休んで、調査に出るとしよう――
2009/08/28 08:58
[226]白狐
ルーク大丈夫かな??
記憶・・・大切な思い出とか!?(汗)
重要な手がかりとか!?
うぅーん・・・分かんない・・・。
続き頑張ってね!!(^^)/
2009/08/28 09:26
[227]riddle
大切な記憶というか……
大切な記憶というか……
本当は2回目なのに、皆には初めてのことと思ってもらうために……不思議な町からタイムマシンに入った所までの記憶が抜かれたという感じ…かな[d:0200]
なんか分かりにくい小説になってきた[d:0144]?
すみません[d:0162][d:0162]
皆さん、もし疑問点があれば言って下さい[d:0158]
2009/08/28 18:58
[228]riddle
あっ!?前のコメの一番初めミスりました……
なぜ2回?すみません[d:0211]
第16章【遺産の調査】
<ひなた目線>
ルーク君が無事目を覚ましてとりあえずひと安心ね。
ヒナタ「はい、ルーク君。ごめんなさい、ジュース切らしてるみたいで……」
ルーク「大丈夫です、ありがとうございます」
ルーク君は私にお礼を言った後、コップの中の水をを一気に飲み干した。
ヒナタ「先生、この後は……」
空のコップを受け取りつつ先生に確認をする。
レイトン「ああ、少し休んでから黄金の果実の調査に行くよ」
ヒナタ「ルーク君も一緒に?」
ルーク「はい!」
ヒナタ「あまり無理しないで下さいね」
ルーク「ありがとうございます。ひなたさんは、来ないんですか?」
ヒナタ「そうね……出来れば一緒に行ってお手伝いしたいのですが……」
ルーク「何か用事ですか?」
ヒナタ「ええ。大したことじゃないんだけど」
ルーク「そうですか……」
ヒナタ「ルーク君、先生、すみません」
レイトン「謝らなくていいですよ」
先生は昔と何も変わらない……優しく、頼りになる。英国紳士か――
レイトン「さて、ルークそろそろ行こう」
ルーク「はい!」
私は、先生とルーク君を玄関まで見送った後、あそこへと向かった――――
2009/08/28 19:01
[229]riddle
先生達のことだから、きっとすぐに此処に目をつける――そう思いあの後急いで来たまではいいけど……
ヒナタ「もうなんでこんなにナゾばかり!」
私は誰もいないにも関わらず1人で叫んでいた――
ヒナタ「塔の裏口は私やブルーノしか通らないのに……」
叔父様の用心深さに少し呆れつつ、解き過ぎて答えを覚えてしまった謎を再び解くいていく。
そう、ここは町に聳え立つ塔の中。私の案内人という役目――それは町に来た訪問者が黄金の果実を手に入れるにふさわしい人物かを判断し、ここに辿り着かせること。
でもレイトン先生達なら、私の導きなんてなくともきっとここに辿り着いてくれる。私はそう信じてる――
ヒナタ「はぁ、やっと頂上に着いた」
塔の頂上にあるのは小さな家。私はその家の扉を開ける。
ガチャッ
ヒナタ「アロマ! ……アロマ?」
誰もいない。
机の上に小さなメモがあった。
『少し下に降りてきます。大丈夫、ちゃんと変装していくから』
ヒナタ「嘘……でしょ」
頑張って来てこれ?
私は膝からその場に崩れ落ちそうになった。
あの子がここにいないなら、来た意味がない――
仕方ない。降りるか……
私はため息をはきつつ、今度は大急ぎで塔を後にした――――
2009/08/28 19:04
[230]たくみん
最初を少し読んだものの、全部は読む暇もない自分です……
とりあえず、riddleの読みは発音記号を確認したところ、[ridl]でした。
「リーディル」や「リデル」よりむしろ、「リドゥル」ですかね。
暇があれば読みます!
2009/08/28 19:23
[231]riddle
たくみんさん
わざわざ調べて下さったんですか[d:0159]
でも、一応ここではリデルで…(変な所で負けず嫌い)いきますね。
せっかく調べて頂いたのに、すみません[d:0162]
でも、とても勉強になりました[d:0146]
ありがとうございました[d:0137]
あと、私の小説は駄目駄目ですよ?それでも読んで頂けたら嬉しいです[d:0207]
お忙しいのですね……
あまり無理をせず、頑張って下さい[d:0158]
2009/08/28 20:15
[232]シング×3
ぜんぜん駄目駄目じゃないよ!
ヒナタさんとアロマさんは、
どんな関係なんだろうか?・・・
2009/08/28 22:14
[233]にし
ルークの記憶が…!
シキさんの正体がめっちゃ気になってきたなぁ…。
ヒナタちゃんとアロマは友達なんかな?
2009/08/28 22:40
[234]riddle
シング×3
ありがとう[d:0137]嬉しい[d:0207]
にし
シキはねぇ…作者からみてもナゾだよ[d:0200]まずキャラが定まってない(笑)
リ「あれ、シング×3とにしが混乱してるみたい……ヒナタ・アロマ後はよろしく」
ヒ・ア「はぁい」
ア「私の父はアレン・ラインフォードですよ、皆さん」
ヒ「アレン・ラインフォード氏は約10年前私を施設から引き取り、育ててくれた方で…つまり、義理の父です!」
ルーク「そう言えばかなり前にそんなことを言ってましたね、ヒナタさん」
ヒ「つまり、私達は義理の姉妹になるのかな?」
ア「そうね」
ヒ「でも、姉妹というよりは幼馴染みって感じだね」
ア「そうね、私達は幼馴染みね!その方が正しいわ」
リ「はい、2人+ルーク、ありがとう」
2009/08/28 23:06