[1]riddle
【レイトン教授と記憶の旅】
みなさん、はじめまして[d:0150] 「riddle」と言います。
初めての小説です[d:0080]
掲示板への参加(書き込み)も初です[d:0160]緊張してます[d:0200]
レイトン教授と記憶の旅は、レイトン先生をはじめとするいつもの面々が1人の少女を救うため、過去に行く話です[d:0230]不思議な町・時間旅行の話に沿って進めます[d:0155]思い出しながら読んでみて下さい!
うまく書けるか…不安ですが頑張ります[d:0150]感想を頂けたら嬉しいです[d:0140]
皆さんの作品もこれから、少しずつですが読ませて頂こうと思ってます[d:0148]
その時はまた、よろしくお願いします[d:0150]
2009/08/02 00:35
[265]lily
はじめまして
lilyといいます
riddleさんの小説拝見させていただきました
すごいっ!の一言でした!
プロなみですね
今、小説の構成中なんです。
いつか載せられればなあ...なんて思ってます
riddleさんのような素敵な作品が書けたらいいな、なんて思ってます!
続き楽しみにしてます♪
たまにお邪魔させてもらって、よろしいでしょうか?
2009/09/01 19:43
[266]lemon
今日から学校だからね……私もなかなか更新出来ないかも。推理の時は、やっぱりルークがいいなぁ……あ、でもriddleなら誰目線だろうと上手に書けるからね! 私の数倍は上手なんだから♪
2009/09/01 20:18
[267]チェリー
初めまして! チェリーといいます。
とっても上手ですね!
記憶の旅という題名に惹かれました~★
頑張ってください!
2009/09/01 21:56
[268]riddle
シング×3
ぁあ[d:0158]私も好き[d:0150]特に出だしのところが[d:0207]
チャット?…携帯って無理じゃないっけ[d:0211]?
私、わりと機械駄目なんだよね[d:0162]笑
lilyさん
はじめまして[d:0137]嬉しいお言葉ありがとうございます。
でも、私の小説は凄くもないし、プロなんて言葉を頂けるような作品ではないですよ?やたら長いし…駄目駄目です!
lilyさんの小説、ぜひ読んでみたいです[d:0150][d:0150]こちらで書かれた時は絶対行きます!…lilyさんがご迷惑でなければですが[d:0199]
こんな小説で良ければいつでも来て下さいね[d:0207]心よりお待ちしています[d:0158]
lemon
ありがとう[d:0146]よし、ルーク目線で行きます[d:0230]
因みに私のは駄目駄目だよ?lemonの方が絶対上手だよ[d:0158][d:0158]
チェリーさん
コメントありがとうございます[d:0150]題名は結構悩みました。私は本を買う時に自分でいくつかのルールを持っていて……
その中の1つとして、題名で興味を惹くかがあります。 それも少し含めて考えてたので…そう言って頂けると嬉しいです[d:0207]
2009/09/01 23:47
[269]riddle
長い……すみません[d:0211]
<ルーク目線>
あの女の人?が去ってすぐにラモンさんが走ってきた。
ラモン「レイトン様! チェルミー警部がすぐに屋敷にくるようにと……」
レイトン「わざわざありがとうございます。丁度これからそちらに向かうところだったんですよ」
ボク達は屋敷に入った――すると執事のマシューさんがやってきた。
マシュー「レイトン様、皆様がお待ちでございます」
レイトン「どうしたんですか? 何だか慌てているようですが……」
マシュー「い、いえ。何でもございません」
先生の言う通りマシューさんの様子は少し変だった。一体何があったんだろう?
ボク達は皆の待つ部屋へと急いだ――
チェルミー「レイトン君、よく来てくれた。まぁ、かけたまえ」 部屋に入るなりチェルミー警部の声が耳に入った。
レイトン「何のようですか?」
チェルミー「レイトン君、単刀直入に言おう。レイトン君……いや、レイトン! ロイを殺したのはお前だな」
なんて失礼な人なんだ!
先生はそんな事はしない。それにボクはずっと先生と一緒だった!
レイトン「私がロイさんを?」
ボクが腹を立てているのに対して、先生は落ち着いていた。
チェルミー「余裕だな、レイトン。それも今のうちだがな」
そう言うとチェルミー警部は、青い花瓶を取り出しボク達に突き出してきた。
チェルミー「これは、ロイ殺人に使われた花瓶だ。そしてこれには犯人と思われる人物の指紋がついていた!…………レイトン、お前の指紋がな!」
チェルミー警部の大迫力に押されつつもボクは口を開いた。
ルーク「先生! あの花瓶はあの時の……」
チェルミー「人殺しめっ!」
そう言うとチェルミー警部は、
ガシャンッ
花瓶を床に投げつけた――
ルーク「ああ、証拠品を割っちゃうなんて!」
訳がわからない……
チェルミー「それにお前にはアリバイもない」
ヒナタ「アリバイならあります! 事件が起きた時、私とルーク君は先生と一緒に……」
チェルミー「お前ら二人も共犯だ!」
ひなたさんが反論したけど、駄目だった。なんて無茶苦茶な人なんだ!
チェルミー「私の目はごまかせんぞ! 全てはけ! そして塔の鍵をよこせ」
チェルミー警部が続けた。あれ……今、塔の鍵って――
レイトン「あなたは私をどうしても犯人にしたいようですが……怪しいのは私だけではありませんよ。
この屋敷の人達全員に容疑がかかってもおかしくはない。第一、あなた達全員がグルかもしれない。
そもそもこの事件に犯人なんているのでしょうか?」
どういうことなんだろう……ボクは自分でこれまでの調査を思い出しつつ、自分でも推理してみる。
チェルミー「何を言っている。犯人はお前だろう! そんな言い訳通用せんぞ!」
レイトン「チェルミー警部、あなたは私達に何か隠し事をしているんではないですか?」
チェルミー「何のことだ? 私は何の関係もない!」
チェルミー警部が目を泳がせつつ叫んだ。
2009/09/01 23:55
[270]シング×3
花瓶を落としたら破片で怪我しそう・・・
携帯でチャットできないの!?
初めて知った!
だから人が少ないのか~
2009/09/02 16:10
[271]朱雀
いぃや。riddleの小説はプロなみだよ♪
あたし不思議な街持ってないから続き気になる!!
更新頑張ってね♪♪
2009/09/02 16:43
[272]lemon
朱雀と同じく♪riddleの小説はプロ級だよ! 本当は自由研究で小説書こうとしてたのに、パソコン壊れて使えなかった……最近復旧して、レイトンの動画が見れて良かった♪
チェルミー警部、むちゃくちゃだね……これからどうなっちゃうんだろう? 続き、頑張ってね! 応援してるよ[s:0426](初絵文字)
2009/09/02 19:36
[273]riddle
シング×3
破片で?確かに……
シング×3は優しいね[d:0150]私そんなこと思ってもみなかった……。
きっとこの後マシューが片付けを…とか思ってた[d:0200]
チャットは多分そうだよ[d:0162]違ったらごめんね[d:0199]
朱雀
いやいや私の小説は駄目駄目だよ!
不思議な町持ってないんだ?じゃあ、私の小説で少しでも知って貰えるように頑張らなくちゃね[d:0150]
lemon
いやいや私の小説は駄目駄目だよ!(2回目)
自由研究かぁ…私はどちらかというと工作が宿題だったよ[d:0140](あんま変わらない!?)
この辺は原作に忠実に行きます[d:0150]
たくみんさん
報告です[d:0158]塩狩峠無事発見しました。時間が出来たら読んでみますね[d:0230]
2009/09/02 23:17
[274]riddle
先生がボク達に背を向け、部屋の中央の方に歩き出した――
レイトン「いえ、大いに関係しています」
チェルミー「何?」
レイトン「まだわかりませんか? この事件に犯人がいるとすれば…………」
先生の言葉により、一瞬にして部屋中が緊迫した空気へと変わる――
先生は少し間をおき、口を開いた。
レイトン「それはあなただ!」
先生がそう言いながら振り返りある人を指差す。
先生が差し示したその人は……
チェルミー「な、なんだと!?」
チェルミー警部だった。
ルーク「ぇえ、先生?」
ボクは驚いて声を上げてしまった。
その場にいた全員の視線がチェルミー警部に集まる。
チェルミー「で、でたらめを言うな! そうやって言い逃れできると思っているのか!」
チェルミー警部が苛立ちの表情でそう言った――
でもその時、ボクの頭の中で全てが繋がったんだ!
なんとなくだけど、先生がチェルミー警部を犯人と言った意味がわかったような気がした――――
2009/09/02 23:22