[1]riddle
【レイトン教授と記憶の旅】
みなさん、はじめまして[d:0150] 「riddle」と言います。
初めての小説です[d:0080]
掲示板への参加(書き込み)も初です[d:0160]緊張してます[d:0200]
レイトン教授と記憶の旅は、レイトン先生をはじめとするいつもの面々が1人の少女を救うため、過去に行く話です[d:0230]不思議な町・時間旅行の話に沿って進めます[d:0155]思い出しながら読んでみて下さい!
うまく書けるか…不安ですが頑張ります[d:0150]感想を頂けたら嬉しいです[d:0140]
皆さんの作品もこれから、少しずつですが読ませて頂こうと思ってます[d:0148]
その時はまた、よろしくお願いします[d:0150]
2009/08/02 00:35
[275]riddle
あっ!レイトンのセリフ…?の後ろ空け忘れました[d:0162]
2009/09/02 23:25
[276]lemon
いいなぁ工作……高校でも自由研究あるんだね? 来年こそは……!
レイトン名ゼリフ来たぁ!懐かしいな♪ 私、クローディアがいつ逃げたかで止まっちゃった…… 続き、頑張ってね! 楽しみにしてるよ[s:0426]
2009/09/03 20:26
[277]riddle
[d:0063]←私の携帯にもあった!知らなかった……(笑)
ごめん[d:0163]なんか紛らわしかったです[d:0211]中学までかな?自由工作。私は自由研究やってみたいな[d:0158]
クローディアで止まる?
lemonは携帯からだったんだ[d:0159]あ、最近からなのかな?
もうすぐ不思議が終わる[d:0207]はやく時間やりたいなっ[d:0198]
2009/09/03 20:51
[278]たくみん
ああ、更新できるのか…?
というか、なぜこの場に持ち込む、自分。
塩狩峠、最後の方感動します。その場面が課題考査に出ました…反則でしょ、それ。
速読と課題に追われて感動をお預けしていた自分。本当に…ね。
語句などは気にせず、あらすじだけさっさか読んでやったので。
そういえば、こちらの高校は「自由研究」といえば自由研究ですが、SSH課題があります。正直、面倒でした…。
ああ、携帯から書きたい。携帯買ったけど、たぶんネットにはつながらないはず。最低限の機能で十分だから。(通話+メール)
実は携帯買ったのここで初暴露。
2009/09/03 21:40
[279]riddle
たくみんさん
SSH課題?初耳です[d:0162]でも名前からして大変そう…
塩狩峠……1時間は無理です。私には。
課題お疲れ様でした[d:0150][d:0150]
携帯を持った時、私も初めそう思ってましたよ[d:0198]でも最終的に……ご覧の通りになりました(笑)。
私は、パソコンが欲しいですね……。
2009/09/03 22:13
[280]にし
名台詞来たな!来たな!!←興奮気味
時間も楽しみにしてんで☆
たくみんさん、携帯買ったんですか!
私にメールをくださいっ←
2009/09/03 22:18
[281]riddle
レイトン「チェルミー警部、あなたは妻のキャサリンさんをとても大事にしてるそうですね。
新聞でこんな記事をみかけました。ルーク、覚えているね? チェルミー警部の大好物だよ」
突然の先生の問いかけに少し戸惑いつつも、ボクは答えた。
ルーク「ええっと確か……スイートポテトです」
レイトン「そう、スイーテトポテトだ。しかしあなたは執事のマシューさんに甘い物は嫌いだと言っていました。これはどういうことですか?」
チェルミー「それがなんだ! 私が好きなのはキャサリンのスイーテトポテトだけだ」
レイトン「そうですか。しかしようやくはっきりしました」
先生は市場で拾ったクシャクシャになった新聞を取り出し広げた。
レイトン「これを見て下さい。あなたは今キャサリンの作ったスイーテトポテトと言いましたね。しかし、ここにチェルミー警部の夫人の名前はアメリーと書いてあります。
つまり、あなたは自分の妻の名前を間違えたことになりますね……」
チェルミー「っ!」
レイトン「チェルミー警部の名を語るあなたは何者ですか? そして何のためにこの事件の調査をしているのですか?」
凄い!先生はどんどんチェルミー警部を追い詰めて行く。
チェルミー「……」
レイトン「それだけではありません。ロイさんが殺された時、あなたは通報をうけ来たそうですが……
町の入り口の跳ね橋は事件が起きる前にハンドルが盗まれ動かなくなっていたはずです。
町に人が入ることはできない。ましてや、遺体を運び出すことも出来ません。
あなたはいつから、そしてどうやってこの町に来たのですか? ロイさんの遺体は今何処にあるのですか?」
チェルミー「…………」
レイトン「もうひとつ不可解な点があります。なぜあなたが塔のカギのことをご存知なのですか? 私達がカギを手にした時、あの場所には私達3人しかいませんでした。またカギのことは誰にも話していません。
あなたがこのカギのことを知っているはずがないのです。その時、影から監視していたのなら別ですが。
ロイさんの事件を利用しチェルミー警部に成り済ましここに忍び込んだ。そして黄金の果実を奪おうと企んでいた。違いますか?」
チェルミー警部(偽物)が大声で笑いだす。
ルーク「何がおかしいんだ!」
チェルミー「本当に気にくわん奴じゃな、レイトン。しかしそれでこそ我が生涯のライバルだ」
ベリっという音と共に、チェルミー警部(偽物)は、角みたいな髪型に……チェルミー警部の時よりも遥かに威圧感のある悪顔の人に姿を変えた――
ポール「レイトン! お前が昔から気に食わなかった! この町でお前を潰そうと考えたが……見破られては仕方ない。
お前は気づいておらんようだが、この町にはとんでもない秘密が隠されている。
お前にそのナゾが解けるかな?
今日はこれくらいにしてやる。だが、覚えておれよ!
いつかこのドン・ポール様が目に物みせてくれるわ!」
ドン・ポールという男は窓に向かって走り出す。
ルーク「ああ!」
パリーンッ
ガラスを突き破り外へ逃げて行った。ここは2階――
ボクは思わず窓に駆け寄る。あんな人でも、一応は心配だったんだ。
でも、心配なんて必要なかった。あの人は窓のすぐ側にあった木を伝って無事に下へ降りていた。
ルーク「凄いですね……」
ヒナタ「あら、あれくらい簡単よ?」
ひなたさんがボクをからかうように言った。
この人はいつもそうだ――時々こうやって人をからかう……
でもボクにはわかっていた。ひなたさんがボクをからかう時は――
ボクや先生、皆を励まそうとしている時だってことに。
ボクはあえてそのからかいを無視して口を開く――
ルーク「先生、あの人は一体誰なんですか?」
レイトン「彼は確か、天才的な科学者だった……しかし精神の邪悪さで学会から追放されたという話を聞いたことがあるよ。
遺産を狙い、この町に忍び込むとはいかにも、彼の考えそうなことだね」
ルーク「なんだかライバル心剥き出しでしたね……」
ヒナタ「先生、何かしたんですか?」
ボクの言葉をひなたさんが繋げた。
先生は小さくため息をはいた。
レイトン「残念ながら心当たりはないね」
ルーク「それにしてもドン・ポールの言う町の秘密って何でしょう」
レイトン「さぁ、なんだろうね。それよりも、黄金の果実探しを再開しよう」
ルーク「はい、先生」
レイトン「よし、まずは塔へと続く道を探さなくては……もう一度あの路地へ行こう」
こうしてボク達は調査を再開することにした。
黄金の果実なんて本当にあるのかな……。
そんな疑問と共に、どんな物なんだろうとボクの心は踊っていた――
2009/09/03 22:30
[282]riddle
にしらしいね[d:0140]
たくみんさん次いでに私にも……あっ!何でもありません[d:0162]笑。
にしも、いつもコメントありがとうねぇ[d:0137]
時間の方も頑張るよ[d:0230][d:0230]
2009/09/03 22:49
[283]lemon
私もメールして欲しい……♪ 始めた頃からずっと携帯だよ?たまにパソコンになるだけで♪ 一昨日書けなかったのは、携帯が壊れたから。母親の携帯でこっそりやりました!また壊れそう……クローディアで止まったっていうのは、さっきルークがスイートポテトです、て言った時、ゲームでは何のお菓子か選んだよね?それで1日ストップ……
2009/09/03 23:09
[284]朱雀
たくみんさん私にも…[a:0075](気にしないで下さい。)SSHってもしかしてスーパーサイエンスハイスクールのことですか…[a:0003]違ってたらすいません…。
riddle時間旅行楽しみにしてるよ[a:0343]
更新頑張ってね[a:0420]
2009/09/03 23:21