[1]riddle
【レイトン教授と記憶の旅】
みなさん、はじめまして[d:0150] 「riddle」と言います。
初めての小説です[d:0080]
掲示板への参加(書き込み)も初です[d:0160]緊張してます[d:0200]
レイトン教授と記憶の旅は、レイトン先生をはじめとするいつもの面々が1人の少女を救うため、過去に行く話です[d:0230]不思議な町・時間旅行の話に沿って進めます[d:0155]思い出しながら読んでみて下さい!
うまく書けるか…不安ですが頑張ります[d:0150]感想を頂けたら嬉しいです[d:0140]
皆さんの作品もこれから、少しずつですが読ませて頂こうと思ってます[d:0148]
その時はまた、よろしくお願いします[d:0150]
2009/08/02 00:35
[305]めろん
300おめでとうこざいます。これからも小説頑張って下さい。
2009/09/06 10:53
[306]riddle
めろんさん
ありがとうございます[d:0137]
はい!頑張りますね[d:0230]
2009/09/06 10:56
[307]riddle
皆さん、沢山のコメント本当にありがとうございました[d:0137]
ここまで来れたのは皆さんのおかげです[d:0207]
まだまだ未熟者ですがこれからもよろしくお願いします[d:0230][d:0230]
時間から折り返し地点ですね。ご期待にそえるかわかりませんが、頑張ります[d:0137]
2009/09/06 10:57
[308]lily
頑張ってください!
riddleさんすみません(汗
出来ればあと少しで書きたいと思います
私のなんかを読みたいと言ってくださってありがとうございます
2009/09/06 12:43
[309]桃羅
私の駄目小説にコメありがとうございました!
riddle様は凄いですよ……。
皆からこんなにもコメントをもらって……
先輩って呼びたいぐらいです♪♪
これからもよろしくお願いします!先輩♪
2009/09/06 13:00
[310]lemon
riddle、300突破おめでとう!! 前に200突破おめでとう、って言ったのいつだっけ……やっぱり凄いね。私何か足元にも及ばないよ……
2009/09/06 14:37
[311]シング×3
いまさらだけど
300突破おめでとう!!!
2009/09/06 16:38
[312]riddle
lilyさん
度々ありがとうございます[d:0150][d:0150]はい、頑張ります[d:0137]
小説書き始めましたね[d:0235]このあとお邪魔しますね[d:0146]
桃羅さん
私は全然駄目ですよ……
様?先輩?
私はまだここに来て一月…先輩なんて立場じゃなく、まだまだ新人側ですよ?
普通の呼び方でいいですよ[d:0137][d:0137]コメントありがとうございました[d:0150][d:0150]
lemon
ありがとう[d:0207]
どこまでいくんだろ…
初小説こんなに長くていいのか戸惑ってます…(笑)。lemonは小説上手いよ[d:0158]私なんかより遥かに上だよ[d:0150]
シング×3
ありがとう[d:0137]
200の時は1番に来てくれたし、299で来てくれたし、今もお祝いしてくれて…
ありがとう[d:0158]
嬉しい[d:0207]
2009/09/06 18:09
[313]riddle
ルーク「見たことのない機会ばかりですね。何に使うものなんでしょうか……」
ルーク君が部屋を見回しながら言った。
そして、部屋の隅の壁に近づく――
ルーク「先生! これみて下さい」
レイトン「これは……」
ルーク「ここに映ってるの、町の中ですよ! それにこっちには町の人たちの名前があります。もしかして誰かがこれで町の中を監視してるんじゃ?」
ルーク君鋭いなぁと私は感心してしまった。さすが……レイトン先生の弟子ね。
ルーク「こんな気味の悪い部屋はやくでましょう。ほら、向こうに階段がありますよ」
レイトン「ああそうだね。行こうかルーク、ひなたさん」
私は2人と階段の方に向かう――
レイトン「っ! あなたは……」先生が急に立ち止まったため、私とルーク君は驚き転びそうになる。
その後、すぐに男の人の声が聞こえた――
ブルーノ「またお前達か! お前達はなんじゃ! どっちなんじゃ!」
レイトン「ちょっと待って下さい、何の話ですか?」
この声はブルーノだ。私は先生の後ろから顔を覗かせ確認した。
ブルーノ「やはりお前達、わしの秘密を奪いにきたな。惚けてもむだじゃ。わしは全部わかっておる! お前達が街中かぎ回っておるのも、わしの邪魔をしとる事もじゃ。38号を返すんじゃ」
ヒナタ「落ち着いて下さい!」
ブルーノは混乱しているようだった。きっとこんなにはやく先生達が塔に辿り着くなんて思ってなかったんだ――――
レイトン「落ち着いて下さい。私達のはなしを聞いて下さい。私達はただ黄金の果実を探してるだけです。38号というのも何の事だか……」
ブルーノ「! 黄金の果実じゃと? お前たち黄金の果実を探しているのか?」
レイトン「ええ、その通りですが……何かご存知なのですか?」
先生の適切な対応でブルーノが落ち着いてきた。私の方を一瞬見た――私は小さく頷き、合図する。
真実を明かしていいと――
ブルーノ「ふむ、なるほどそうか。お前たちが探しているものはこの塔の上にある。じゃがこの塔の謎は手強いぞ。お前たちに解くことができるかのう……」
ルーク「なぜボク達にそんなことを教えてくれるんですか?……まさかボク達を罠にはめる気じゃ……」
ブルーノ「ふん、そんなことをしても何の得にもならんわい。もともと道を教えるのが役目じゃ。まあ今回は余計な人間が町に紛れこんだせいで混乱してしまったんじゃ」
レイトン「ではそろそろ……町の真実を教えて頂けますね」
ブルーノ「よかろう……わしの名はブルーノ。ラインフォード家の元使用人じゃ。今はこの塔で町の管理をしておる」
ついにこの町の真実が明かされる――私も覚悟を決めなければならない。
レイトン「確かにあなたは町の人全員の命の管理をしていますね」
ルーク「えっ?」
レイトン「ルーク、君も見ただろう。町に落ちていた歯車や地下室に並んだ町の人たちの名前を……この町の人たちはすべてブルーノさんが作った人形なんだ」
ルーク「えっ! 町の人たちが人形ってどういう事なんですか?」
レイトン「つまり精巧に作られたロボットみたいな物さ。こんなのが作れる科学者がいたとは驚きだよ」
ブルーノ「ほう、そこまで気付いていたとはな」
ルーク「どういうことですか?」
レイトン「元々、この町は存在していない。ラインフォード氏とあなたにより作られた偽物の町だ。そうですよね? ブルーノさん」
ブルーノ「その通りじゃ。ご主人様はいつか遺産を受け継ぐ者が現れると信じ、わしに塔を守るよう命じた。ナゾを解き明かせる者だけが遺産を手にする事ができる」
ルーク「遺産を守るためにそこまでするなんて……」
レイトン「ラインフォード氏にとっては大切なものだったのさ」
ルーク「なぜそんなことを……町の住人を作ってどうするつもりだったんですか?」
ブルーノ「少し喋りすぎたな。お前達が黄金の果実の謎を解き明かせるか、じっくり見物させて貰うよ」
そう言ってブルーノは階段を上がり去って行った。
彼の役目はここまでね。
後は私だけ――――
2009/09/06 18:18
[314]シング×3
今思ったけど
あんな高性能な人形作るなんて凄いよね
ヘリやギミックタワーより数倍、凄いと思う
しかも画面をよく見ると木製!!
いったいどんな仕組みなんだ!!!
2009/09/06 20:30