[1]さくら
【最後のロンドン】
初めまして!レイトン教授が大好きな高校生です!時間旅行をクリアしてからずっと書きたかった話があるので、駄文ながら書き込ませていただきます。^^
※注意
・クラウスにもっとも重い刑が下ってしまう 話です。クラウスファンの方は読まない方 がいいかもしれません。
・ナゾ要素は含まれていません。
※お願い
・中傷、パクりは心か折れるんでやめてくだ さい。
・書き込む前に、内容が似た小説があるか確 認してないので、もし、似てる内容の小説 があったとしても偶然です。
それでは。行きましょう。ちなみにルーク視点です。
『最後のロンドン』
嘘。 同情。
君はそう思うかい?
そんなことはないよ。
きっと彼にとっては
世界一優しい約束だった。
………果たされなくとも。
2009/07/21 18:32
[2]さくら
序章 「もうすぐ」
僕は朝からかなり上機嫌だった。何故なら、今日は久々にロンドンへ帰る日だからだ。
顔から笑みをこぼしながら荷造りをする。今日の夜、船に乗って明日の朝にはロンドンに着いている。もちろん、一番最初に向かうのはレイトン先生のところ。会いたい友達も居るし、行きたい場所だってあるけれど、恩師への感謝を忘れちゃいけないからね。
荷造りを終え、父親に呼ばれて車に乗った。波止場までの道のりが長く感じてしょうがなかった。船に乗れば、ロンドンはもう目の前だ。ちゃんと眠れるだろうか。
2009/07/21 18:37