[1]RS
【~レイトン教授と異世界への旅行~】
面白いかどうか分かりませんが、よろしくおねがいします!
自分が考えたオリジナル(多分)のナゾも出す予定なのでどうか楽しみにしていてください!
2009/07/20 21:03
[11]RS
YKさんありがとうございます
えっ?三部作だったんですか?
すみません気付きませんでした<m(__)m>
一部から読んだほうがいいですよね←当たり前か(汗)
コメントありがとうございます。
こちらも頑張ります!
2009/07/20 22:40
[12]RS
第二章 ~異世界へ~
コワダス「お見事です。レイトン先生。」
レイトン「当然です。英国紳士としてはね(笑)。ところで、私を依頼した理由を聞かせてもらえますか?」
コワダス「それは後々言いますよ。まずは、僕の車で目的地に行きましょう。」
ルーク 「先生、いいんですか?」
レイトン「大丈夫。心配することはないと思うよ。」
ルーク 「う~ん・・・。」
場所は屋敷前
コワダス「さあ、つきましたよ。」
レイトン「なかなか大きい建物ですね。」
ルーク 「ちょっとあやしい気もしますけど。」
コワダス「そんなことはないよ(笑)。そういえばレイトン先生、実はこの屋敷はある一定の時間しかあかないのです。あなたにはその時間が分かりますか?・・・これがそれのヒントなんですが・・。」
_____________________
ナゾ 003 ~レからへの屋敷~ 15ピカラット
「この屋敷はレからへまでしか開きません」
さて、これだけで開いている時間が分かるのだというのだが、それは次のうちどれだろうか?
1) 7時00分から11時45分まで
2) 6時00分から10時20分まで
3) 2時00分から8時20分まで
4) 3時00分から9時30分まで
5) 12時00分から12時00分まで
_____________________
※ナゾの解答は後々公開します。
2009/07/21 12:42
[13]YK
ふふふ。
二つ共読まないと?????????ですからね。
でも、少しずつでも良いのですよ!?
2009/07/21 12:45
[14]RS
YKさんありがとうございます
第一部は一通り読みました。
すごいストーリー設定ですごかったです^^
僕のは面白いのかな(^_^;)
2009/07/21 12:47
[15]RS
コワダス「さあ、中に入りましょう。」
レイトン「中もとても広いですね。」
コワダス「さて、レイトン先生。実はここ、異世界への出発地点なのです。」
ルーク 「えっ!?異世界への!?」
レイトン「・・・。」
コワダス「僕が依頼した理由は異世界でお話しする予定です。異世界に行くには少し危険な目に遭ってしまいますが、どうしますか?」
ルーク 「先生、どうするんですか・・?」
レイトン「・・・。いいでしょう。でなければ、ここに来た理由がないからね。」
コワダス「ありがとうございます。それでは失礼しますが、一時目を閉じていただけますか?」
レイトン「・・・。」
ルーク 「・・・。」
レイトンとルークが目を閉じた次の瞬間!
二人の頭に衝撃が走った!
レイトンとルーク「うわあ!!」
二人は気を失ってしまった・・・。
2009/07/21 13:11
[16]YK
!?
2009/07/21 13:14
[17]RS
YKさんありがとうございます
これは書きながら考えているから自分でも
この後どうなるかははっきりしていません←っておいおい(汗)
(ある程度の予定は立てているんですが。)
これから物語を展開?させていく予定です^^
楽しんでいただけたらうれしいです。
2009/07/21 13:21
[18]RS
第三章 ~ここは異世界?~
気が付くと見慣れない場所にいた。
そこは建物が沢山あり、楽園のようにも見える。
レイトン「うっ・・・。ここは?・・・!ルーク!」
ルーク 「せ・・先生!」
コワダス「二人とも、目が覚めましたか?」
ルーク 「いてて。・・!それにしても、いきなり後ろから頭を叩くなんて・・・!」
レイトン「ええ、非常にびっくりしましたよ。」
コワダス「本当にすみません。異世界に行く方法を知られたくなかったので、ああするしかなかったんです。」
ルーク 「ふ~ん。!ってことはここは異世界!?」
レイトン「どうやらそのようだね。」
コワダス「ようこそ、異世界へ。お話しするために、まずはホテルに行きましょう。」
場所はホテル
コワダス「ここです。」
レイトン「ずいぶんと立派なホテルですね。」
ルーク 「うわあ!とっても大きいですね!」
コワダス「今回は私が依頼したので、あなたたちの部屋を事前に予約しておきました。」
レイトン「ご親切に、ありがとうございます。」
ルーク 「ところで部屋の番号は何番なんですか?」
コワダス「部屋の番号は・・・・。」
_____________________
ナゾ 004 ~うそつき番号~ 40ピカラット
レイトンたちの部屋の番号を当てよう。
「嘘を逆からつけ!」
これだけで部屋の番号がわかるらしいのだが、番号は何番なのだろうか?
三桁の数字らしいのだが。
_____________________
※ナゾの解答は後々公開します。
2009/07/21 14:33
[19]RS
こんにちは。
ナゾ001とナゾ002の答えを公開しようと思います。
既にみかんさんから解かれていますが、解説です。
ナゾ001は"はむえん"がポイントです。
はむをカタカナに直すともうお分かりですよね。えんはそのままです。つまり答えは公園ということになります
ナゾ002はスとラです。とるとイム教になりますがイムを一つの文字としてみると仏教となります。
まあここまでは簡単だったかな?次からは一筋縄とは行きませんよ~^^
2009/07/22 12:09
[20]RS
第三章の続きです
ルーク 「わかりました!」
コワダス「お見事!すみませんがレイトン先生、僕は少しやることがあります。ですから、部屋で待っていてくれませんか?そう時間はかからないので。」
レイトン「分かりました。私もちょっと考えたいことがあるので。じゃあ行こうか、ルーク。」
ルーク 「はい、先生!」
レイトン「ん?あの人は・・・」
部屋に行く途中20代前後の青年がこちらへ向かってきた。いかにも秀才って感じの人だ。
レイトン「君は?」
ジニス 「はじめまして。俺の名前はジニス。”ワームホール・タイムマシン”の研究をしている者だ。あなたのことはよく耳にしたことがある。エルシャール・レイトン先生。」
レイトン「私に何か用ですか?」
ジニス 「気をつけたほうがいい。レイトン先生。ここは異世界。あなたたちはまだ何も知らない。」
レイトン「・・・確かに、まだ何も知りませんがこの世界には何かがあるのですか?」
ジニス 「そう。この世界には恐ろしい秘密が隠されている。」
レイトン「恐ろしい秘密・・・?」
ジニス 「そう。そのうち分かるだろう。さて、俺はこれだけを言いに来ただけだ。レイトン先生、俺はあなたにこのナゾが解けると信じているので。」
そういうと去っていった。
ルーク 「なんか、感じの悪い人でしたね。先生、あの人知っているんですか?」
レイトン「ああ。新聞にものってた人だから、知っていたよ。確かとても優秀な学者だと聞いたことがある。」
ルーク 「でも、何でそんな人がこの世界にいるのでしょうか?」
レイトン「さあね。まだ分からないよ。でも、恐ろしい秘密といっていたね。いったい何のことだろうか。」
ルーク 「う~ん・・・。あっ、そうだ先生!早く部屋に行きましょう!どんな部屋か、見てみたいです!」
レイトン「ふふっ。それもそうだね。コワダスさんを待たないといけないしね。」
2009/07/22 16:54