[1]YK
【レイトン教授と支配の魔法】
三作品目です。
皆さんは支配の魔法を知っていますか?
あなた達の全てを支配する恐ろしい魔法の事。
その魔法さえも支配する
恐ろしい
兄弟。
彼らの恐ろしい魔法に
レイトン教授達は
掛けられて行く!!!
「支配の魔法は無敵です。」
お楽しみに・・・・・。
2009/07/20 00:35
[20]RS
ピータースミスだって!?
手紙の内容が気になります^^
2009/07/21 14:41
[21]YK
ピータースミス。
それは、ピーター少年の本名。
育ての親はフレーデスで、実の親はスミスだ。
レ「中身を読んでくれ・・・」
ル「はい。」
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エルシャール・レイトン
今まで相当な時間を費やしたが、これで終わりだ。
最期の場所で待つ。
ピーター
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メモが添えてあった。
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大学の噴水
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レ「なんのことだ・・・・?」
ル「・・・・」
2009/07/21 15:07
[22]YK
第一章
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罠
2009/07/21 15:10
[23]YK
「大学の噴水・・・」
「グレッセンヘラーカレッジにいこう、ルーク。」
「はい。」
グレッセンヘラーカレッジに着いた僕らは、その恐ろしい光景に驚いた。
人々が集まり、群がっている。
何が起きたのか・・・
と、僕らの前を、少年が通りすぎた。
「すげえ、すげえ、ピーター少年だぜ?!俺らより頭いいんだぜぇっ?見たいなあ!!!」
2009/07/21 22:02
[24]remon
噴水に…何が起きたんでしょうか!?興奮(続きが気になって)して昨日は夜眠れませんでした…
私のもそろそろ完結しますので読んで下さい。明日から謎解き編です。
2009/07/21 22:27
[25]YK
おーっ!!!(喜)
謎解き、楽しみです!!
2009/07/22 05:52
[26]YK
「ピーターがいるだって!?」
「私達を待って居るのかな・・・・
しかし、そこまで彼は無防備ではないだろうな。少なくとも13歳のピーターはね。」
「・・・・」
僕らは集団を掻き分け、中心に進んでいく。
「うおっ!レイトン教授だあ!すげえ、なんかすげえ!」
「わあ、ルーク君もいる!」
「ピーター君、レイトン先生よ!」
人々は僕らを騒ぎ立て、思うように中心に入れない。
とその時
「おじさん、ルークお兄さん?いるのお!?
こっち、こっち!皆、道を開けてあげて!」
「・・・・え?ああ、分かったよ」
「有難うございます」
「あ、どうも・・・」
ピーター少年に助けられてしまった。
「ううん、はあ。お昼は暖かいね。で、なんの用?」
ピーター少年は可愛らしく惚けた。
しかし・・・ピーター少年がにやけているように見えたのは僕だけだろうか。
2009/07/22 06:10
[27]YK
更新は昼にさせていただきます。
次回!!
レイトン教授達が謎の世界へ!?
お楽しみに。
2009/07/22 07:47
[28]YK
「お前が呼んだんだろう!ピーター!」
僕はつい、大声をだす。
レイトン先生が僕の肩に手を置き、首をふる。
「あ、すいません・・」
「ま、いいよ。」
僕はピーターの隠れた態度にムッとする。
「僕、今は忙しくてね。ま、おじさん、研究室で待っていて!すぐ行くよ。」
「ああ。」
「・・・・」
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「それにしても、あの態度が気に入りませんよ。
「まあね。ルーク、ピーターの手紙を読み返してごらん。」
「え?あ、はい。
・・・・・・・ん?
最期の場所で待つ・・・・?」
「殺る気満々だよ。」
「せ、先生・・・」
「さあルーク、つくぞ」
研究室前
ギギィ・・・バタン
「ああ!!!アロマさんとクラウスさん!」
ク「先生とルーク・・・・ピーターですか。」
「ああ。」
「待ってろ、だって。」
「ピーター君、なにするつもりなのかしら。」
そう話していると、研究室のドアが開いた。
2009/07/22 11:46
[29]YK
第二章
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一つ目の魔法
2009/07/22 11:48