[1]YK
【レイトン教授と支配の魔法】
三作品目です。
皆さんは支配の魔法を知っていますか?
あなた達の全てを支配する恐ろしい魔法の事。
その魔法さえも支配する
恐ろしい
兄弟。
彼らの恐ろしい魔法に
レイトン教授達は
掛けられて行く!!!
「支配の魔法は無敵です。」
お楽しみに・・・・・。
2009/07/20 00:35
[50]YK
ええ・・・・・
それが最初、よく分からなかったので載せました。
私のもつ辞書には、魔方陣・魔法陣・・・・あれれれれれれ?
2009/07/23 15:23
[51]YK
「ホールマン?」
「・・・・・この子の名前・・ピーター君じゃ・・・」
「あ、はい・・・。」
「やはり。ピーター君、か・・・。
あ、彼はここでは有名な人ですわ。
ピーター。名前を、ピーター・ホールマンと言います。」
「私は、ピーター・スミス、と・・・」
「出鱈目ですわ。」
「・・・・。
あ、ピーター少年が有名人、とは・・・?」
「はい・・・。何というか、その・・・・あ、あ、悪党・・・?・・・支配人、でしょうか・・?」
「どっちみち良くないですね。」
「・・・・・・・ええ。」
「そういえばレチカさん、その・・・支配人とは?」
「私も良く分かりません!!!!」
レチカさんが声を荒げた。
「どうかしました?」
「あ・・・・・すいません・・・・」
複雑な顔で謝るレチカさんを、僕は怪しんだ・・・・・。
2009/07/23 15:42
[52]YK
ここからレイトン目線!
2009/07/23 15:43
[53]YK
第五章
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幼馴染
2009/07/23 16:25
[54]YK
私達はレチカさんに案内され、レチカさんの家に着いた。
先ほどからルークがレチカさんを睨みつけている。何か心あたりがあるのだろうか・・。
家に着くと、レチカさんは暖かい飲み物を出してくれた・・。
「ごめんなさい・・・さっきは。
皆さんに・・・私とピーター君の関係を話しますわ・・・・。
私とピーター君は・・・・幼馴染に当たります・・・・。
元はやさしい、素敵なお友達でした・・。
しかし、・・・レウォさんを知っていますか・・?」
「はい。ピーターの兄に当たります。」
「はい・・・・レウォさんは彼のお兄さんです。
そのレウォさんがある日、支配の魔法を手に入れたのです・・。」
「支配の魔法・・・とは?」
「私もよく・・・・」
レチカさんは静かに飲み物を飲み干した。
「私はその秘密に迫りたいのです・・。
しかし、その支配の魔法が恐ろしいもので、近寄れないらしく・・・」
レチカさんは立ち上がった。
「レウォさんの目的は何なのか、それも知りたいのです。」
「・・・・・」
「狙いは彼方らしいですし・・!!」
「・・・・」
私はその時、嫌な気がした・・。
まさか、クレアも・・・・・・・・
「ええ。分かった。
彼方の目的はあの人なのね。」
2009/07/23 16:51
[55]YK
これからこのレイトン掲示板に来る回数が減るかもしれません・・・・御了承を。
杏姫は普通に来るそうです。
2009/07/23 20:17
[56]YK
第六章
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二つ目の魔法
2009/07/24 06:44
[57]YK
浮島上の城中
「済んだよ〜兄さん。
てかさ、僕的にはもううんざりなんだよね。
あんた一人でやってくれよ。」
「何だい、ピーター。
いきなり困るなあ。」
「あのシルクハット、ださいしさ。先ずさあ、あいつの恋人を使おうっていうのがおかしいよ。
あの−・・・ディミ何とかにばれたしさ。」
「まあな。」
「必死こいて洗脳して、あいつにあっという間にとかれる。
時空こえて、無駄だったね、兄い〜さんっ。」
「・・・・」
「攻める?」
「やるのかよ。」
「うん。代わりに・・・・・」
「なんだよ、OKを横にしたそのジェスチャーはっ。」
「ふふふふふ。」
バタン
「全く・・・卑しい弟だなあ・・・
マネーマネーッてなんだよ、もう」
2009/07/24 14:24
[58]杏姫
YK。
君の部屋からピーターの絵が・・・・
2009/07/24 17:18
[59]杏姫
その絵、ここに載せられたらいいのにね。
レイトンおえかき掲示板とか。
2009/07/24 17:22