[1]YK
【レイトン教授と支配の魔法】
三作品目です。
皆さんは支配の魔法を知っていますか?
あなた達の全てを支配する恐ろしい魔法の事。
その魔法さえも支配する
恐ろしい
兄弟。
彼らの恐ろしい魔法に
レイトン教授達は
掛けられて行く!!!
「支配の魔法は無敵です。」
お楽しみに・・・・・。
2009/07/20 00:35
[80]remon
あまり関係ないかも…?
父のドラクエで勝手にレチカ&ピーターを作成しました。(叱られ確定)ピーターは完成した後、思わずああ!と言ってしまいました。それを大きくすると、レウォさんになるのかな?
2009/07/26 21:48
[81]YK
ピーター!?
彼はルークの金髪バージョンです。
レウォはウェーブのかかったロン毛。
感じ悪いですよ。
(+_+)
2009/07/26 23:03
[82]YK
レチカさんが叫ぶと、ある一人の女性が振り向いた。
長く、艶のある茶髪。
色気のある灰色の瞳。
あんなに薔薇色のドレスが似合う人はいない。
女性はレチカさんをみると、嬉しそうに近寄ってきた。
「あら皆さん、人間さん?はじめまして、私はアンデル・ハウスァー。
宜しくね。
それよりレチカちゃん、お久しぶりね!!」
「ええ、アンデルさんも、元気そうで!」
「あら?」
アンデルさんはレチカさんの額に指をこつんと当てた。
「私、あいつのせいで外出禁止よ。嫌になるわ。もう」
「外出禁止とは、どういう事ですか?あ、僕はルーク・トライトンです。」
「よくぞ聞いてくれました」
アンデルさんは咳ばらいを一つした。
しかしアンデルさんの話す前にレチカさんはニヤリと笑った。
「あいつなんて・・・レウォさんでしょ?
皆さん、レウォさんの知り合いなんです
ついでには、ピーター君の。」
「あら」
「ふふふ。」
「そうね・・・・」
アンデルさんは寂しそうに笑った。
2009/07/26 23:15
[83]YK
「アタシねえ・・・・元はレウォと付き合ってたの。」
「え〜〜〜!レウォが交際!?」
「まあね。元は優しくて、頼りあって・・・婚約もしていた。」
アンデルさんの指に、綺麗な、優雅な指輪が光っていた。
「でもある日、レウォはある人に操られ、いや、利用されたの。
大婆婆さんよ。」
「!?」
私は、アンデルさんが口を滑らせた事に気づいた。
「あら・・・・・まあ、そんなとこ。
じ、じゃあ、皆さん、楽しんでね。
また。」
アンデルさんは逃げる様にその場を去った。
「優しい人だなあ。」
ルークが見とれていた。
「すまない、皆、私は用事ができた。レチカさん、たのむよ。」
「え、あ、はい!」
私は皆を残し、一人恐ろしい調査に出掛けた。
―――――――――――
―――――――――――
「アンデルさん、馬鹿だなあ、あなたは。」
「ごめん、ピーター君。」
「フッ、馬鹿馬鹿しい。
ここではいいが、みたか。頭の回転が無駄に多い教授さん。
もしかして、この様子を見ているかもな。」
「完全に怪しまれたわ。どうしよう。」
「いいさ。なにかありゃ、レウォ兄さんから支配の魔法を借りるさ。」
「ふうん。」
「しかし、兄さんは僕より遥かに恐ろしいよ。」
「・・・・・」
「もしかして、レウォ兄さんの話も嘘かもよ。
大婆婆さんが不老不死の薬をつくる、も、嘘かもってこと。」
「・・・・・操られてる?」
「・・・・・・・」
2009/07/27 00:06
[84]バートン
一作目から、一通り読ませていただきました。
設定がとても面白いですね。
ピーター少年の豹変っぷりには驚かされます。
1つ言わせていただくと、時折日本語として間違った言葉が使われていますので、そこを気をつけると読みやすく、更に面白くなると思います。
これからの更新も楽しみにしています。
2009/07/27 11:00
[85]YK
私が戻ると、既に祭は始まっていた。
人々は楽しく踊り明かし、楽しい一時を過ごしている。
それより、あの大会は8時がスタート時刻か。
私はルーク達と合流し、様子を見る事にした。
もし私の調査が正しければ・・・・・
必ず・・・・・・・・
―――――――――――「皆さん!お待たせしました、これから年に一度のマジック大会!!
司会者は、私フランタラ!!」
会場いっぱいに声が響く。
しまった!!!
「駄目だ、大会を開くな!!幻覚と暗示でおかしくなってしまう!」
私は叫んだ。
しかし。
遅かった。
「一人目!西の魔法使い、クラックー!!!」
司会者は叫んだ。
クラックーという人物が指を振り上げた。
「皆さん、魔法の美しさは私ぴか一ですよ。
さあ、始めよう!」
あるはずのない花が咲き乱れ、キラキラと粉が降る。
皆は香りにうっとりし、周りが見えない。
そう。あいつが居るのも知らずに。
2009/07/27 11:13
[86]YK
バートンさん、コメント有難うございます。
はい、日本語の使い方や単語の間違いなどは改善するよう頑張ります。
まだまだ未熟者ですか、宜しくお願いします。
2009/07/27 11:18
[87]YK
その時。
いきなり強い風がふき、
あたりは短時間で変わり果てた。
「わあ、フォルセンスにいた時みたいだ!」
ルークがさけんだ。
やはりきたか。
ピーター!
君の狙いは分かっている。
しかし、渡す事は出来ない。
そう、君の利用したクレアからの、大切な贈り物、
シルクハットだけは!!
2009/07/27 11:28
[88]YK
第八章
―――――――――――
祭の中の魔法
クレアの秘密
2009/07/27 15:02
[89]杏姫
ピーターがシルクハット狙い!?
しかもクレアも
[s:0358][s:0358][s:0358][s:0358][s:0358]の連続だあ[s:0364]
2009/07/27 16:01