[1]YK
【レイトン教授と支配の魔法】
三作品目です。
皆さんは支配の魔法を知っていますか?
あなた達の全てを支配する恐ろしい魔法の事。
その魔法さえも支配する
恐ろしい
兄弟。
彼らの恐ろしい魔法に
レイトン教授達は
掛けられて行く!!!
「支配の魔法は無敵です。」
お楽しみに・・・・・。
2009/07/20 00:35
[260]riddle
すごいね[d:0146]
レイトンカーってモデルあるんだ…見てみたいなっ[d:0150][d:0150]
小説頑張ってね[d:0230]
2009/08/20 19:26
[261]にし
ルカかぁ…。
私のオリキャラにいますよ♪
ルークとのある関係をもっているのですが、出会いのきっかけが「Luke」と繋がりだったからなんですよ!
クラウスとレイトンカーについては知らなかったですね…。
更新頑張ってください!
2009/08/20 22:44
[262]remon
ピーター魔法使いだったの!?気付かなかった……続き、頑張って……ね?
2009/08/20 23:24
[263]YK
皆様有難うございます!
remonさん、タメも呼び捨てもOKですよ〜
早速。
確かにピーターが魔法使いだとは書かれてないんやからね。レウォやレチカの証言から見つけだす様に作ってあるんやよ。
2009/08/21 09:22
[264]YK
はあ…まだ続くのかよ…
なげえよ!
レウォ「僕は終わってほしくない。」
2009/08/21 23:47
[265]白狐
はじめまして!YKさん!白狐です(^_^)
鏡の世、命金天秤、支配の魔法全部読みました!ストーリーに繋がりがあってすっごく読みやすいです!!これからも頑張ってください!
2009/08/22 15:41
[266]YK
有難うございます、白狐さん。
あなたの名前は私の地名みたいだな………
いえ、なんでもっ。
全て読んで下さったんですね!
有難うございます。
2009/08/24 09:42
[267]YK
私は話を戻す。
「金の像は、青年を中心に成っています。
顔を歪め、無数の手に縛られている青年は、レウォ。その横で服をはだけて青年に寄り添うのはアンデル。上で手をつなぐ少年少女はピーター、レチカ。
今のあなた達を示しています。
作者はアルガータさん。
予知していたという事です。
そして、像の後ろには、オルゴール起動版がついています。
しかし…………その石版でオルゴールをならす事により、レウォの狂いは止められても、それが良いとは限らない。」
「オルゴールは人を操れる。場合によっては……レウォの殺害曲になる」
「そうです。」
「………」
「それでも食い止めるかい?ピーター。」
ピーターは黙り込んだ。
「………」
しかし、ピーターははっきりいった。
「はい…!」
「わかった。では、時計台にいこう!」
「しかし先生、いまから螺旋階段を上るのは…」
「分かってるさ!だから…レチカさん!」
「はい?」
「跳べなくてもいい。箒をだして!」
「え、でも………」
「一か八かだよ。」
「はい。」
2009/08/24 09:54
[268]YK
レチカは箒を取り出すと、私にいった。
「ピーター、レイトン教授、ルーク君、アロマさん、………クラウスさん、乗って!」
「分かった!!!」
私達が乗ったのを見ると、レチカは力んだ。
箒が浮く。
「いまじゃ!風がふくよ!」
「はい!」
レチカは暴れまわり、私達を振り落とそうとする箒を操りはじめた。
風にのり、箒はとぶ。
「皆さん、時計台についたら、箒から飛んで、ガラスを突き破って!」
「わかった!」
レチカは微笑むと、力んだ。
「いっけえええ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」
―――――――――――
2009/08/24 10:00
[269]YK
私はガラスを突き破り、中に入った。
いそいで金の像に近寄る。
レチカが暴れ回る箒を操りながら、私達に話し掛けた。
「私はおじいちゃんといます!!!」
「分かった!」
私は像の石版に手をかけた。
その時。
『あなたがこれを触っているという事は、レウォはもう……』
老人の声が響いた。
「あなたが…アルガータさん……!」
『さよう。それよりレウォは……』
アルガータさんが震える声で聞く。
「狂っているよ!」
ピーターが叫んだ。
『ピーター!
……そうかそうか。私の予知は当たっていたか。
それでは、レイトン教授。』
「!私の名を…」
『エルシャール・レイトンさんや。早くこの曲を流しておくれ。』
アルガータさんは話した。
『レウォは良い教え子だったよ。本当に。
しかし、私と人間についての考えの違いで、レウォと取っ組み合いになってね。
老人が勝てるかい?』
「……」
『本当はレウォを死なせたくない。
しかし、食い止めるには、方法はない。
頼んだよ、
エルシャール・レイトンさんや。』
アルガータさんの声は無くなった。
私は石版を外し、オルゴール起動機械に入れる。
ピーターが涙を流しながら、レバーを下ろした。
<ガタアアアアン>
オルゴールが起動した。
{♪♪♪〜〜♪♪〜〜♪♪♪♪〜〜♪♪〜〜}
曲が流れた。
2009/08/24 12:49