[1]YK
【レイトン教授と支配の魔法】
三作品目です。
皆さんは支配の魔法を知っていますか?
あなた達の全てを支配する恐ろしい魔法の事。
その魔法さえも支配する
恐ろしい
兄弟。
彼らの恐ろしい魔法に
レイトン教授達は
掛けられて行く!!!
「支配の魔法は無敵です。」
お楽しみに・・・・・。
2009/07/20 00:35
[110]白ウサギ
こんにちは。YKs!!
白ウサギといいます。はい。
がんばって全部読んだけど分からない…。
2009/07/29 10:47
[111]YK
はじめまして、白ウサギさん。
ああ、なにか訳分からない話やキャラがでてきているからですね。分からないのは。
私の一作目、
「レイトン教授と鏡の世」
から、二作目、
「レイトン教授と命・金の天秤」
そして今作
「レイトン教授と支配の魔法」
は、全て繋がっているからですよ。
まず一作目は、ピーターとレウォのスミス兄弟の初登場。ここで過去が語られています。
二作目はピーターの豹変。これが重要なんです。
ですから、これは三部作の最終章です。
長々とすみません。
2009/07/29 11:39
[112]YK
さて、切り出そう。
「いきなりすまないがルーク、いまから謎解きをしよう。」
「え!!い、今ですかあ・・・!」
「ああ。先ず、犯人は・・・・勿論、レウォとピーターだ。」
「はい。当たり前ですよ!」
「よろしい。此処からは私がルーク達と別れて調査していた時の情報だ。
ピーターは幼い頃からあんなだったらしいが、レウォは違った。レウォは優等生だったんだ。」
「えーっ!」
「しかし、何かが原因で豹変したらしいな。」
「・・・・」
「私はね、魔法使いの皆さんが、酷く人間を見下していると分かった。
何故かは分からないよ。」
「成る程。で、終わりですか」
「いいや。この中に、レウォやピーターの仲間・・・グルがいる。
つまり、スパイかな。」
「スパイですか!!」
「誰ですか、レイトン先生!!」
「怖いですう!!」
「絞るとすれば、レウォやピーターと関係がある人物だと分かる。」
レチカさんが驚いた顔をし、アンデルさんはこちらを睨んでいる。
「私は違います!!」
「私もよっ!!外出禁止だったのよ」
「そうですよ、先生!」
ルークが叫んだ。
「そうかな?
この中のレウォとピーターのグルは・・・
アンデル、あなたはだ!!!!」
「・・・・!」
「私はあなたがたのアジト、つまり城に入った。
人間が愚かだって?」
「見ていたの・・・」
「ええ。」
「・・・フフフ・・・
フハハハハハ・・・!
成る程お、レイトンさあん。
まあ、だあいたあいは当たってるわあ。」
「こいつも豹変しましたよ!!先生え!!」
「まあね、ルーク。」
「まあ先ずはそのシルクハットをわたしな!」
「アンデル、君なら分かるはずだ。何故君達はシルクハットを狙う!」
「シルクハットより、そのリボンだよ!レウォからは訳は聞いていないわあ。でも、レウォのお願いだもん。
やるわよ」
「何と言うことだ・・・・」
「わたしなあ!!!」
2009/07/29 12:38
[113]YK
浮島の城。
ピーターは窓をのぞき、呟く。
「アンデルさん、計画通り上手くやれたかな」
「みたいだね」
「わかるもんなの?」
レウォは指先で転がしていたガラス玉を弾くと、ピーターにいった。
「まあ。後は他のやつらの功績をいのるさ」
「騙したな」
「大婆婆さんが勝手に言い触らして、お前を部下にしたつもりなだけさ」
「ははあ〜・・・・」
レウォはガラス玉を投げた。
ガラス玉は綺麗に割れる。
「人間の命はああしてやるのさ・・・・!」
2009/07/29 13:46
[114]白ウサギ
なるほど!! 全部読んで見ます!!!
それと私の小説にコメありがとうございました!!
2009/07/29 15:40
[115]YK
いえいえ。
2009/07/29 18:10
[116]YK
「渡せないのお?」
「ああ。」
「フフフ。しょうがないわねえ〜・・。
人間共全員始末してやるまでよお!!!!」
「ええーっ!!!先生!」「何と言う事だ!皆、にげるぞ!」
「あんた達い、私を馬鹿にしてるのお?
私は人間じゃないのよ。私は魔女なのよ!!」
ビシッ!
アンデルは指を高く振り上げた。
「ひぐっ!」
私達はいきなり動けなくなり、何故か地面から足が浮く。
「まだくれないのお?シルクハットオ。くんない?」
「駄目だ!」
「ふうーん・・・。」
すると私の横から、少女の悲鳴が聞こえた。
「ああっ!!」
「レチカさん!!」
「さあ、みいんな人間だよ。」
「何を!レチカさんは魔法使いだぞ!」
「うるさいわねえ。
人間共は全員始末してやる!!」
アンデルさんが指を振り上げた!!!
終わりだ・・・私は思った。
しかし
アンデルさんの腕を白く細く、金の指輪が光る手が掴んだ。
「はあんっ」
レウォだ。
「アンデル。それは止めなよ。」
レウォの指がするりとアンデルの肩を撫でた。
「でもお」
「駄目。今始末したら、
彼らから話や本当の事が聞けないよ?もし、馬鹿な事だとしてもね。」
私達は地から浮いたまま、この地獄をみていた。
人の命をどうするかはなす若い青年達を。
町の人々もこの光景を呆然とみている。
「どうしてもお?」
「ああ。駄目。それにレチカは別さ。半分だし。」
「んんん・・・・」
「さあ、戻ろうか。ふふふ。」
レウォはアンデルの耳に息をフッと吹き掛けた。
その場からレウォとアンデルはいなくなり、私達の足は地面についた。
私は、また一つ、謎がうまれた。
2009/07/29 19:08
[117]YK
レウォに腹立つ。
いけない展開になりました・・・・
2009/07/29 19:12
[118]YK
「はあ・・・はあ・・・」
ルークは荒い息をしている。ダメージがつよいのか。
「皆無事で良かった。」
「はい・・・レチカさんは?」
「・・・・私は元気です。でも・・・アンデルさん・・・」
「・・・すまないがレチカさん、あなたに話がある。」
「・・・え?」
―――――――――――
「あなたは・・・レウォの話をまとめると、人間のハーフなのですか?」
「・・・」
「えーっ!!先生!」
「なぜ・・・」
「レウォの『半分だしさ。』アンデルさんの『人間共全員始末してやるまでよお!』がね。」
レチカさんはひっく、と泣き出した。
「当たりです・・私は人間と魔法使いのハーフです。
ごめんなさい・・・」
「いいえ。だから、レウォやアンデルはあんな事を・・・」
レチカさんは話し出した。
2009/07/29 19:27
[119]YK
キャラ紹介
クラック・オーレン
レチカの祖父。70
優しいが、たまに凄い行動をとる事がある、ハッスルお爺さん。レチカがだあいすき。
ロイ・フレデリア
もとは孤児。10
前はレウォに育てられていた為にレウォ側についていたが、考えの衝突で逃げ出してきた。
しかしレウォは彼にべったりらしい。
静かで冷静。爆発すると凄い。
魔法使いではなく、妖精。
2009/07/29 19:57