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【レイトン教授と支配の魔法】
三作品目です。
皆さんは支配の魔法を知っていますか?
あなた達の全てを支配する恐ろしい魔法の事。
その魔法さえも支配する
恐ろしい
兄弟。
彼らの恐ろしい魔法に
レイトン教授達は
掛けられて行く!!!
「支配の魔法は無敵です。」
お楽しみに・・・・・。
2009/07/20 00:35
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お知らせ
命金天秤のワンシーン、八年前、レウォバージョンは、五年前の誤りです。すみませんでした。
2009/07/31 14:16
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「はひい〜〜、時計台の資料ですかあ?」
ロイに連れられ着いたのは、資料館。
テラ・カルラさんは、受付嬢だが…ナゾリーヌさんぽい。
「ほんほん、有りましたよ。ついでにアルガータさんやシルクハットの伝説の資料も。
読んでくーださい♪」
「サンキュー。」
「先ずは時計台だな。」
「ああ。」
〜〜〜〜時計台〜〜〜〜
はるか昔、1500年前に造られた、最大の時計台。
中には巨大オルゴールがあり、巨大オルゴールの曲によって::::::::::される。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「は?字消えてんじゃん。」
「ロイとやら。こうじゃよ。」
クラックさんは人差し指の腹で、消えている部分を擦った。
字が浮き上がる。
『曲によって、支配の魔法を呼び起こす事ができる。』
なに!?
「次は、アルガータの話。」
私が考えているにも関わらず、進めるロイ。ロイは何か、やはりしっているようだ。
〜〜アルガータの話〜〜
アルガータは583代目の支配の魔法の支配人。
時計台の巨大オルゴールに、建設から初めて新しく曲を入れた人物。
曲名:::::::::
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
次はロイが擦った。
『青年のしずめ』
青年は誰のことだ……
「シルクハットの伝説。」
〜シルクハットの伝説〜
アルガータが支配の魔法を封印した紙がリボンについているシルクハットの事。
アルガータはその直後、しんでいる。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
そんなまさか!!!
このシルクハットは、クレアの………
レウォは真の支配の魔法をとるために、このシルクハットを………
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
人間界にシルクハットは落ちたため、今は不明。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
シルクハットが人間界に落ちた?
ということは…………
私は気づいた。
「次。支配の魔法お〜」
******支配の魔法******
命から物、運命、時空、全てを支配する魔法のこと。
**********************
時空…………
私は資料が、大きな秘密の謎解きのヒントになるとは、いまは思ってもいなかった。
すると
「今ですまんが、アルガータはわしの100違いの兄じゃ。だから、本当はわしが支配人のはずじゃった。」
「えーっ!!!」
「私は謎解きを公開しよう。
クラックさん、レイチェルさん、また、スミス家を知っていますか?」
2009/07/31 14:44
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「!!!!!!!!!!
レイチェル……!」
2009/07/31 15:03
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第十四章
―――――――――――
乗っ取り魔法使い
2009/07/31 15:12
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「説明がたりんかった。
アルガータの次が、わしのはずじゃった、ということだ。」
「は、はあ……」
話をそらす、クラックさん。
「クラックさん、私の話もお願いします。」
「・・・・・・・・・」
「!」
「・・・分かった。
レイチェルはわしの弟子だ。アルガータの弟ということで、教えていたよ、魔法を。」
「・・・・」
「しかし、レイチェルはレウォと手を組み、人間界にある会社、スミス会社を乗っとったらしいな。
鏡の会社とか。
レウォは社長に上り詰めた。そこまでして、なにかを手に入れたかったらしいよ。」
「鏡の世づくりです。」
「らしいな。
あの五年前の事件を、まだ恨んでやが・・・うぷっ!!」
「?」
「いや。」
「では、スミス家とは繋がりがないと。」
「そうだ。」
「・・・・・。
さあ、二度目の謎解きだ!!」
2009/07/31 15:22
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「私がルークと別れて調査していた時、私はある情報を手に入れた。
五年前の事件とやらが、この魔法世界をかえた。
レウォはそれで両親を失った。
アンデルも・・・
犠牲者は、パクチルの町の皆さんも!」
「先生、それは?」
「レウォが鏡の世でいった過去はほぼ出鱈目(でたらめ)だ。しかも、チェルミー警部の記憶、レウォと赤ん坊のピーターも、勝手に植え付けた記憶。
それはレイチェルがはやくレウォとピーターの兄弟愛、と片付ける為の策略だった。
生き返り薬、嘘さ。
両親が死んだ、いや、社長と夫人はあいつが殺したんだよ、レウォが。
でも、一つだけ真実だった。
人間を見下すレウォが、鏡の世をつくってまで、やったこと。
クラウス。」
「!!!!
レイトン先生、ギミックタワーですか?」
「ああ。」
「なに?!」
クラックさん、レチカさん、テラさん。皆、クラウスを見た。
「魔法使いの皆さん。
彼、クラウス・アルバトロが、ギミックタワーを繰り出した首謀者さ。」
魔法使い全員が、クラウスを見下しの目で見た。
「・・・・・・。」
「しかし、皆さん、彼がギミックタワーを繰り出した訳をおききください!」
―――――――――――
2009/07/31 15:38
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「そういう事だったのか・・・クラウス君…」
「はい。」
「しかしなあ、クラウス君。この町の皆はギミックタワーで犠牲者が沢山でている。レチカの祖母、つまりわしの妻も、テラの両親も・・・
先ずはこの事を、皆に話さなければ・・・・。」
「クラウスはギミックタワーを人間界で繰り出したんですよ。何故魔法界まで・・・」
「人間界と魔法界は密接だ。人間界でなにかあれば、魔法界でも影響がある。魔法界は争いなどないから、皆は、争いをし、魔法界に影響をあたえる人間達を見下しているんだ。」
「成る程。」
―――――――――――
町中
クラウスが話終える。
町の皆さんはクラウスの過去をしり、理解してくれた。
しかし・・・・・・
レウォは・・・・・
2009/07/31 16:10
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第十五章
―――――――――――
オルゴールがなる
2009/07/31 16:57
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「・・・・で、ロイはいたの!?」
「それがさあ・・・」
「いないのよね・・・」
「・・・・なんという事だ・・・」
「・・・・た、多分、ロイは帰ってくるよ」
「確信ありかっ?!」
「ななな、無いよ・・」
「ったく・・・・」
「ひひひ。ロイはレイトン達といるよ。」
「本当か!?」
「おらあ!!お前達のボスになんて口のききかたじゃ!レウォ!」
「大婆婆さん、落ち着いてください。いまのは僕が悪かった。」
「ふん、分かればよい。」
「・・・・・。」
―――――――――――
「馬鹿なババアだな。
不老不死の薬なんてできないはずの物を。あんな嘘で簡単にだませたよ。
にしても第一ババアだろ。」
「まあねえ。」
「しかもボスだって。ハハハ、ボスだと?なった気になりやがって。」
「ボスはレウォっぽい気がするう。ボスとかダサいけどお〜」
「わからないよ。でも僕がほしいのは支配の魔法だ・・・不老不死など馬鹿馬鹿しい。」
「まあね。
でも・・・・さ」
「???」
「・・・・・いや・・・なんでもないわ・・」
「・・・・・」
2009/07/31 18:21
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4:00。
{♪♪〜〜♪♪〜〜♪♪♪♪♪♪♪〜〜〜}
時計台が鳴り出した。
「珍しいな。この曲がなるなんて。」
「・・・・?」
「名前は、
『悪夢の始まり』
名前がわるいから、なかなかならんくてね。」
「・・・。」
大婆婆さんは予言に優れている、それは、皆から聞いていた。
大婆婆さんの知らせ・・・・これから何が起きるのか・・・・。
{♪♪♪♪〜〜〜♪♪♪♪♪〜〜〜}
「ひひひ。さあて、ピーターはとってきてくれるかなあ?
不老不死の薬の調合の紙。シルクハット、まってるよ。
ひひひひひひひひひ。」
―――――――――――
「なりはじめたよ。」
「・・・・・うん!レウォ、これで願いが叶うわあ」
「僕にとっても最高さ。今宵は楽しくなりそうだ。フフフ。」
2009/07/31 18:34