[1]まなみ
【クラウスと月の世界】
はじめまして[a:0257]
この掲示板にかきこみするのはじめてです[a:0343]
この話はクラウスか出所して、事件のほとぼりもさめてきたところからはじまります[a:0257]
更新するのが遅くなることが多いと思います…
…すいません…[a:0263]
では地道にかいていくのでよろしくお願いします[a:0257]
2009/07/18 00:15
[55]まなみ
急にクラウスがアスカの方へ歩き出した。
レ『クラウス!?どうしたんだい!?』
クラ『あなた達は誰ですか?僕はアスカ様の下部です。』
レ『!?』
ル『きっと…。アスカがクラウス君がアスカの下部みたいな感じに記憶を植え替えたんだと思います。』
ア『その通り♪あんた結構やるじゃん♪…でもあんた達の記憶いじっちゃだめなんだよね~…。つまんなーい!!』
レ『え?』
ア『!…まあいいや!!さぁクラウス!こっちへおいで!』
クラ『はい。アスカ様。』
ア『いい子だね♪…あんた達はこの城から出て行きな!じゃないと…しんでも知らないよ☆』
そう言ってアスカはクラウスを連れて奥の扉へ入っていった。
私も追っていったが既に扉には鍵がかかっていた。
でも、なぜアスカは私達を城から追い出さなかったんだ…?
??『!?…ルリィ!?何故ここに!?これじゃあ計画が…!』
2009/07/31 16:07
[56]まなみ
レ『…ともかく、この城を探索してみよう。』
ル『えっ?でもアスカがしんでも知らないよって…。』
レ『おそらくはったりだろう。
本当に殺るなら既に私達は死んでいるはずだ。』
ル『確かに…。でも今からって事も…。』
レ『たとえ殺されるとしても、大事な友達を取り返さないわけには行かない。君は怖いのなら来なくていい。私は行く。』
ル『…。いや、私も行きます!大事な人の為に…!』
レ『…?』
そして私達は入り口の広間でアスカとは違う扉を見つけた。入ってみると…。
??『ルリィが入ってきたのか…。ふふふ…まあいい。あいつにも絶望を味あわせてやる…。』
2009/07/31 20:14
[57]まなみ
長い下り階段があった。
どんどん歩いていくと、1つの汚い部屋についた。
レ『…ここは…』
ル『牢獄ですね…。』
牢獄の中に入っている人は…。もしや…!クレア…!?
レ『クレア!?クレアなのか!?』
クレ『あ…。エルシャール…。あなたに会った後この城に入ったんだけど…ドジっちゃって…。』
レ『そんな事どうでもいい!大丈夫かい?この牢獄の鍵は?』
ク『うん…。なんとか…。鍵は…そこの壁にかけてある…。』
後ろの壁には確かに鍵がかけてある。
何事もなく簡単に取れた。
何故?やはり…私達を傷つける事は無いのか?
私は急いで鍵を開けた。
レ『クレア!』
クレ『エルシャール…!ありがとう!』
そして私はクラウスの事をクレアに話した。
クレ『え!?じゃあクラウス君は今敵なの?』
レ『ああ…。』
クレ『そんなのほっとけない!私も行く!』
こうして三人でクラウスを探しに行く事になった。
??『アスカ。準備は出来たか?』
ア『はい。ウォーラ様。』
ウォ『ふふふ…。』
2009/07/31 22:57
[58]のんの
アスカガ怖い!憎いぞ俺は!
クラウスは!?クラウっつあんは
どーしたんだよ!吐け!おおおおういい!
2009/08/01 12:12
[59]のんの
ウオーラ?知らんわそんなやつーーー!
・・・!?ウオーラ?おまえか?おまえなのか!?
2009/08/01 12:14
[60]まなみ
えーと…。アスカのキャラが予定よりかなり変わってしまいました(^。^;)自分でも怖いです…[a:0263]
牢獄にあったもう一つの扉を開けると
とても長い廊下があった。
先の見えない程長い廊下が―
そこで私達は
レ『そういえば、牢獄に見張りが一人もいなかったけど…?』
クレ『そう。私ずっとあそこにいたけど、アスカと綺麗な女性しかいなかったわよ?』
ル『綺麗な女性は多分ウォーラですね。先生。』
レ『…記憶…。』
ル『…先生?』
レ『…ハッ。すまない。』
ル『大丈夫ですか?』
レ『大丈夫だよ。ありがとう。』
などの話をしていた。
そして…。長い廊下の奥にとても大きな扉があった。
城の奥で…
ア『さぁクラウス。あなたはここにいなさい。』
クラ『わかりました。アスカ様。』
そこには二人の人がいた。
パキィーン…
記憶の鎖がちぎれた。
クラ『あ…あなた達は…!』
ウォ『さぁーてと、ルリィはどうするかなぁ~♪』
2009/08/01 17:56
[61]のんの
うおおおおお
2009/08/01 21:38
[62]めろん
まなみさんーーー
とても面白いでーす。
よかったら私のも見て下さい。
2009/08/01 21:52
[63]まなみ
扉を開けると、図書館のような場所についた。数え切れない程の本の数。
クレアがその中の一冊を手にとって読んでみた。
クレ『×月×日。今日隣の建物で爆発事故が起こった。私は…両親と妹を一気に亡くした…。許せない…!
これ日記ね。
アスカのかしら?
ウォーラって人のかしら?
…それにしてもこの爆発事故って…?』
レ『!この日付は…!…君が亡くなった事故だよ。君はアスカに記憶を書き換えられたんだ。君はギミックタワーで死んでない!』
クレ『うん…。私、自分よりもエルシャールを信じる!』
こんなにも愛する人に信じてもらえる事が嬉しいなんて…。
クレ『じゃあ続き読むね。
私はおじいちゃんおばあちゃんの家に住むことになった。そこでの暮らしはとても楽しかった。こんな日々がずっと続いたらいいな…☆』
楽しそうな暮らしがよくかかれているわ。』
レ『ああ。』
クレアは日記をパラパラ…とめくり、あるページを見つけ、読んだ。
クレ『…もういやだ…。今日変な要塞が現れた…。私の家は巻き込まれ…。なぜ?なぜ私は…幸せになっちゃいけないの?おじいちゃん…おばあちゃん…死んじゃやだぁっ!…復讐してやる…!!私から全てを奪った奴らに…!!そして…気づかせてやる…!!自らが犯した罪の重さを…!!』
三人『………。』
ル『この変な要塞ってギミックタワーですよね…。』
このページは所々濡れていた。泣きながら書いたんだろう。
クレ『多分…。アスカかウォーラさんにこんな過去があったなんて…。』
沈黙が続き、クレアが日記をもとの場所にしまおうとしたとき、何かが日記から落ちてきた。
レ『写真…?』
私が拾い、見てみると…。
!!…そうか…。わかったよウォーラ…。君の目的が…!
2009/08/02 14:50
[64]のんの
おおうっ!?
2009/08/02 17:29