[1]のんの
【アロマと不思議の国】
こんにちは。はじめまして!
初です。まだまだ未熟者ですが、
よろしくおねがいします!!
2009/07/09 18:31
[171]クラウスたん♪
ルークかわいそうだで!
止めたってくれぇぇ
アロマ運良すぎ
タメ&呼び捨ていい?
2009/12/06 21:43
[172]クラウスたん♪
上の1、2行目は気にしないでください!!
2009/12/06 21:44
[173]T・ルーク
なんと!ルークが!何者かに押されてしまいました!!これは、ルークファンの自分にとっては、とっても押した人が気になります
のんのがんばれ~~!!
2009/12/07 15:43
[174]遜
やっぱそうですよね!皆さん!(何聞いてんねん)
ルークがかすり傷でもしたらタダではおきませんぞぉ~!
押した人をちゃんと叱っとかないと!
2009/12/07 16:32
[175]のんの
こんばんは…
いまパソコン禁止れいでてて…
兄の受験が終わるまで少々おまちを…
2009/12/09 20:33
[176]遜
パソコン禁止・・・大変ですね!
いつまででも待ちますよ!
のんのさんの小説の為なら!
あとタメ・呼び捨てOKですか?
2009/12/10 19:42
[177]のんの
もちろん~
―――――
「うあああ!」
穴は長かった。せいぜいあっても二メートルくらいだと思っていた。
疲れるくらいに長い。こんなのは初めての経験。
とはいっても、落ちたときにどうなるか、
最悪の事態も考えられる。
「まさか先生に会うのが…あれが最後…
う~…」
とんでもないネガティブ思考が頭をぐるぐる。
でも生きるしかない!!
ということは体制を整えて…いやいや足を始めに着くように…
ー―どん――
……お? 落下がとまった。痛くない。
そしてここはどこだ。
トンネルを抜ける。青空。
ここは地下。空がある。ありえない。
そして…
――――ここはどこだ…!?――――
2009/12/12 14:13
[178]のんの
しょうがない。歩き出す。
キノコ。青い鳥。綺麗な花。ここは地下。
そして…
大きな城。なんてこった。
ほほをつつー…と汗が伝う。
「・・・入ってみるしかないじゃないか…
ほかにどうしろと。」
それしか選択肢は無い。入るしかないんだよ!!
「いけ、ボク!」
自分にいいきかせる。
2009/12/12 14:18
[179]のんの
最初は控えめに、次は強く押してみた、扉を。
当然びくともしない。
でも、こういうときは、たいていナゾがしかけてあるのさ。ということでナゾを探してみた。
――
ふふ、やっぱりボクは未来の英国紳士だな…
ドアノブを引けば、開くって訳だ。
…押していた。引くんだったのか。
2009/12/12 14:24
[180]のんの
―――英国紳士として、かってに人の城に入っていいのか?――――
理性がボクに問いかける。
しかし、中への好奇心と、この世界に対する疑問。(ここに入ればなぜか解決すると思った)
これは紳士じゃなくてもありえない行動だ。
わかっているが・・・・・・
とりあえず扉を大きく開く。
すると、やはり木のきしむ古びた音。
そんなに古い城じゃないように見えるが・・・?
2009/12/13 15:43