[1]のんの
【アロマと不思議の国】
こんにちは。はじめまして!
初です。まだまだ未熟者ですが、
よろしくおねがいします!!
2009/07/09 18:31
[11]のんの
「きゃあああああ―ーーーーーーーっ」
長い長いあなっだた。悲鳴を上げるのも
つかれてしまった。落ちるのもあきてきた。
(こ・・・こんなにながいのお!?
おちたら、きっと大怪我するわ!)
三十分くらいだろうか。私は下にしりもちをついたけど・・・。すこしもいたくなかった。
「・・・これ、どうやってうえにあがるのかなあ・・・?」
壁は意外とつるつるしてるし・・・
のぼれそうにない。
万が一、のぼれたとしても、こんなに長いんじゃ、上までたどりつけない。
2009/07/11 14:01
[12]のんの
「こまったなあ・・・。」
私は、大きなため息をついた。
(今日は、さっきからなんなのよ!)
すると・・・
-こっちにおいで、おじょうさん
ぼくらといっしょにあそぼうよ-
「?」
穴は、横にひろがっていて・・・
そのさきから、へんな声が聞こえてくる。
-さあさあおいで、おじょうさん
2009/07/11 14:09
[13]のんの
怖いというより・・・
「おもしろーい♪」
ずんずん進んでいくと・・・
ふいに、視界がひらけた。穴の中がくらかったせいか、とてもまぶしい。すると
-どんどんすすんでお嬢さん
「私は、どうすればいいのよお!」
-あなたのやくめ、はたせばいい
僕らと一緒にあそぼうよお-
もういや!私は、その場にへたりこんだ。
ーでもー
足元には小さなかわいいきのこがたくさん。かわいい小鳥もとんでいる。
これはまるで、いつか絵本で見た、
「ふしぎのくにのアリス」
・・・という物語を思い出した。
すると
ーそうそうここは、ふしぎのくに
はやくはやく、すすみなさい-
2009/07/11 15:06
[14]のんの
さっきから・・・
「あなた、だれなの!?
姿をあらわしなさい!」
2009/07/17 21:09
[15]のんの
-んふふっ・・・-
「・・・」
ーいいからはやく-
「もうっ・・・・」
私は歩き始めた。
こんな不思議な物語のような話。うそではないし、夢でもなかった。
2009/07/19 17:47
[16]のんの
第二章・声に導かれて
改めて考えたけれど・・・
-そこを左-
「え・・・?」
-左ですって!-
「ああああごめん」
-そこをまっすぐですよ-
「右ね」
-み・ぎ!!-
「あうあうう」
さっきからあの『声』が私を導いてる。
(迷わせてる?)
あってんのか。本当なのか。罠なのか。
しばらくして・・・・
-そこです!-
「ここって・・・」
大きな城。どこかで見た絵本のよう。
-はいってはいって-
どこからかまた声。
「ううん・・・・」
私は少しためらいながら足を進める。
その先には驚くべき人物が待っていたんだ。
「ル・・・ルーク?」
2009/07/21 18:41
[17]のんの
あははーさっきのアロマの台詞合ってルー
「右ね」
を
「まっすぐね」
と思ってくださいね
アロマあってんぞ
謎の声何言ってんだおまいは
すみませーーーーん!
2009/07/21 18:45
[18]のんの
あれ?ちがうわい
「まっすぐね」
と
謎の声が
-そこを右に-
だ。
なにやってんの・・・うp主
ほんとすみません・・・・(泣)
2009/07/21 18:49
[19]出雲 俊
こんにちは、「鑑定を作ろう!」でのんのさんからコメントを頂いた出雲です。小説読ませて頂きました!不思議の国、いいですね!アロマにはぴったりの設定だと思います。これからどうなるのでしょうか?!楽しみです!
2009/07/24 15:46
[20]remon
おお~!久し振りですね!ルークが待ってるという事は…まさかレイトン先生も!?あ、私の小説はあと4日程で完結です。良かったら読んで下さい♪
2009/07/24 20:48