[1]のんの
【アロマと不思議の国】
こんにちは。はじめまして!
初です。まだまだ未熟者ですが、
よろしくおねがいします!!
2009/07/09 18:31
[21]のんの
出雲俊さん・・・かん定の方の!?本当に来ていただけるなんて!鑑定めちゃくっちゃ面白かった度ええええええエス!s!
又来てください待ってます!!
remonさん!小説読みました!すごかったです!!これからも宜しくお願いします!
2009/07/26 18:44
[22]のんの
城の門のところには、ルークが立っていた。
「あー・・・」
ルークは少し笑顔でため息をついた。
それから口を開き・・・
「アロマさん、やっと来てくれましたね。
ずっと待っていた・・・というか
呼んでいた・・・
かなあ?」
「え?どういうことなの?」
私は、何が何だか全く分からなかった。
何で私がこんなところに居るのか。
そもそもここはどこなのか。
私を導いたのはだれ?
何でルークがここに?
疑問と疑問が絡み合って、こんがらがる。
しかし、この疑問は後で全て知ることになったのだった。
2009/07/26 18:55
[23]のんの
「とにかく。中へどうぞ」
いつもよりどことなくれいせいだなあ。
いっつもレイトン先生の隣にいるからか?
―――――――――――――――――――
城の中は、少し寒くて。
でも、ものすごく豪華だった。
この城はルークの家?
別荘?
いろんな考えが頭をよぎったけど・・・
私の家(塔?)の方が豪華よ。優雅よ。
なぜかそう思えて・・・思いたくて・・・
妙な対抗意識が生まれていました♪
2009/07/30 21:28
[24]のんの
バカか。バカなのかアロマは。おまいわ。
2009/07/30 21:30
[25]のんの
ルークはここに住んでるの?と、
聞こうと思ってたけれど、やめた。
長い廊下を渡り終わったら大事な話をするんだから・・・・。
今から考えをごちゃごちゃにしたくないもの。
しばらくして、一つの部屋に案内された。
ルークは珍しく何も言わなかったけど、
私は特に気に留めなかった。
2009/08/01 12:25
[26]めろん
おぉぉぉぉぉーーーーー
なんかすごいですねー
よかったら私の小説も読んでいただけないでしょうか?
2009/08/01 14:23
[27]のんの
はっはっはー
めろんさん、私もう読んでるんです!
がんばってくださーい!
2009/08/01 16:31
[28]のんの
・・・部屋の中は、気を利かしてくれているのか、少し温かかった。というのも、廊下が寒かったから、なおさらそう思えた。
新しく豪華な家具で部屋は満たされていた。この部屋は、どことなく安心する。
「どうぞ」
ルークに言われ、ルークが指差していた
薄桃色がかかったソファーにゆっくりと
腰を下ろす。
「あ、今お茶を入れます!」
ルークはそう言って立ち上がる。
お茶なんかいいから、早く話して!
そう思った。本気で。
ルークが向こう側でしっかりとドアを閉めたのを確認すると、私はしばらくドアを見つめ、立ち上がった。
窓の方に歩く。締め切っていたカーテンを
開ける。まぶしかった。ずっと薄暗い部屋にいたからかな、と思った。家具はものすごく豪華なのに、この部屋は薄暗かった。
2009/08/01 16:54
[29]ルーク少女[d:0140]
のんのさんの、小説は、続きが気になるくらい、面白いですよね[d:0140]
2009/08/01 17:27
[30]のんの
ありがとうございます!じゃ、続きます!いえーい
2009/08/01 21:31