[1]のんの
【アロマと不思議の国】
こんにちは。はじめまして!
初です。まだまだ未熟者ですが、
よろしくおねがいします!!
2009/07/09 18:31
[101]のんの
りこりこ♪♪♪さん、
ありです!! これからも見ていただけるとうれしいです。
よろしくお願いします(爆)←え
2009/11/04 08:56
[102]のんの
「あ?待てよ…
ホントに侵入者だったら困るな…
たぶん大丈夫だけど」
ルークはアゴに手をあててぶつぶつ呟いた。
「まあ、その組織に入ってる人は、遠くにいる人に話しかけられるんです。
アロマさんを呼んだのも僕ですが、
普通に呼んだんじゃ来ないと思って。
ちょっとミステリーな呼び方をしてみました」
そ、そういうことか…
「アロマさん、さっきから黙ってますけど…」
ルークは心配そうに顔を覗き込む。
「あ…だ、大丈夫よ」
とっさに嘘をついた。
それというのも、あの機械的な音はどうも苦手なのだ。
こんなメルヘンなイメージなのに。
しかも組織かどうか見分けるには、入ってきた人の持っているトランプについたセンサーをつかうらしい。
メルヘンなトランプなのに、なぜか機械的で嫌だなあ…
2009/11/04 09:59
[103]のんの
ていうか、見回りにそんなに飛行船いるのかな…? 少しオーバー。
しかも侵入者は何でここを知ってるの!?
私は後ろから押されて……え…
――――誰に!!??
あーーーもーーーー訳わかんないわ!!!
2009/11/04 10:09
[104]のんの
「と…とりあえず」
ルークに声をかけられ、私は我を取り戻した。
「話の続きですけど…いいですか?」
私はぶんぶんと頭を上下に動かし、聞いていることをアピール。
ルークがソファに戻ったので、私も反射的に歩いてソファへ。
「部外者はたいてい間違って… あ・その前に、
組織がどんなことをしているのかが気になりますよね。ね。」
うんうんそうね…。
「うん」
2009/11/05 15:01
[105]のんの
「まあ、簡単に言えば国の整備みたいなものですよ。
少なくとも、味方と思ったほうが早いですね」
か――…簡単すぎて分からない…!!
まあいいか。味方だしね。
「まあ、とりあえず今日はもう寝てください。」
「え…もう? だって私、お昼から来て
まだ一時間経ってな…」
ルークはさっと懐中時計を出して指差した。
懐中時計も部屋の時計も、午後の11じを指していた。
「え…こんなことって…
まだ聞きたいことが…あの」
ルークは軽くため息をついた。
「それは後でですよ」
ルークは立ち上がった。
「だから言ったでしょう」
「この国は時空が歪んでるんだって」
―――――――――
えへへーどうでしたかー
なんかむりやりですねーーー詰まんないですよねーすみませんです
なんかさびしいよーーーー☆
2009/11/06 15:27
[106]のんの
なんかルーク悪者っぽいっすねーー
これはのんのの『趣味』です」。
ルークの口が耳まで裂け(殴蹴
2009/11/06 15:30
[107]のんの
第四章・レモリンティさんとの出会い
―――――
ばさっ!!
誰かにかけていた布団を勢いよくはがされ、寒気が襲ってきた。
「よく眠れましたかァ~?」
ルークがにんまり笑顔で顔を覗き込む。
嫌がらせかな…
「まだこんな早いじゃないの…
それにこんなものの上で眠れないわ…」
というのも、私が目を覚ましたのはソファの上。
なぜかこの大きな城にはベッドが無かった。びっくりだ。
「という訳で、今日は色んな機械を見せるついでに、
それを管理している
スペードのジャックさんに会いに行きます!!」
ジャックかぁ…どんな男の人かなぁ…
いやー誰もいないんですけどあえて言います。
ここからあの二人以外の人が登場です!!
オリキャラです…
2009/11/09 17:54
[108]アップル[d:0234]
のんの[d:0160]久しぶり
なかなか来れなくてゴメンね[d:0210]
ルークとアロマはどんな人にあうのか!楽しみだね
頑張って
2009/11/09 18:10
[109]のんの
ありがとう!
何か人あんまり最近来なくて
辞めようかと思った。一瞬。
―――――――――
その時だった。
ダダダダ…と大きな足音がこちらに向かってくるのが聞こえた。
「誰かしら… 私が開けるわね」
私が立ち上がり取っ手に手を伸ばすと、
「あああアロマさんっ!!
だだだだめですよおっ!!
あ~鍵掛けておけばよかった~~!!!
しまった…」
ルークは頭をかきむしった。
「?」
私はかまわず戸を開けた。
「ありがとっっ!」
声が短く聞こえ、つっ立っていると…
ばっ!
白い影がすぐ前を横切り、ルークに向かっていった。
「なーにが「ついでに」だ!!
フザケンなこのバカ!!」
そういって左手のチョップをルークのミゾオチにぶちこんだ。
「!?」
2009/11/09 18:38
[110]のんの
「うぐはっ!!」
ルークはミゾオチを押さえ、血反吐を吐いた。
「ル、ルーク!?」
私はルークに駆け寄り、ミゾオチに触ろうと思った瞬間…
「ああ、そのバカなら多分大丈夫。
私はレモリンティ。ここを管理してるの。
さっきはドア、ありがと。
ぶつかるとこだったよ。
宜しく願うわ!!」
「あ…はい、宜しく…」
私は軽く会釈をした。
彼女の説明より、身形の方に目がいく。
癖の無いストレートな赤みのかかった金のショートヘア。
燃える様な鋭い赤い目。
真っ白な細い輪郭。綺麗な顔立ち。
それを否定するような機械的な汚れた白衣。その下には何故かショートドレス。え?
彼女にはナゾが深まるばかり。はあ…
2009/11/10 18:19