[1]ANSONY
【フェルーゼン家の生い立ち】
小説を書いてみたくてここにきました
「レイトン教授」のシリーズは書きやすいと思ったのでこれから書こうと思います ちなみに、アンソニーなのは、一番好きなキャラクターだからです よろしくお願いします
2009/07/01 23:47
[5]ANSONY
YKさん、ありがとうございます。
まだまだ未熟者ですが、頑張っていこうと思います!
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それはもはや鉱石と呼べるかどうか分からないような色をしていた。
また、伯爵以外は、異臭のせいで幻覚をみたような気分になったという。
伯爵「見ろ!見ろ!我輩の言う通りだっただろ!」と声を張り上げて言った。
あの日から、私の世界が変わってしまった。 お父様は毎日どこかの会社と、取引をしこの町は鉱石を欲しがっている人で溢れかえった。
町は再建され、活気があるがなんだか腑に落ちない。
あんな鉱石のどこがいいのか、私にはよく分からないが、お父様も機嫌がいいのでとりあえずよしとしよう。
ある日、お父様が私に声をかけてきた。 伯爵「明日、舞踏会があるんだが、お前も行かないか?」
舞踏会なんかあまり行きたくないが、今日は機嫌がいいので行く事にした。
・・・・・まさかこれが運命の出会いになろうとは。
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欠点があったら、教え下さい。どんな事でもいいです。
2009/07/02 19:13
[6]ANSONY
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第ニ章
運命の出会い
次の日に私は、予定通り舞踏会に行った。
私があまり好きではないのは、領主の息子だからと言って、特別扱いされるからだ。
しかし、一人の女性が近づいてきた。
謎の女性「もし、お暇ならば一緒に踊りませんか?」
向こうのほうから、声をかけられたことなんて、初めてじゃないだろうか?
いつもは特別扱いされ、つまらないのだが、今日は楽しいと思えた。
舞踏会が終わったその夜、それからずっと彼女のことを考えていた。
またいつか会えないのだろうか、また舞踏会に来ないのだろうかとずっと考えていた。
それから一週間後の舞踏会、彼女と再会した。
彼女は有名な家の娘らしく、凄く気品が感じられた。
私はたちまち恋に落ち、その事をお父様に伝えてみたら、あまり納得していないようだった。
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2009/07/02 21:32
[7]remon
初めまして。悪魔の箱とは少し縁が薄いですが、いい小説ですね。新人同士、頑張りましょうね☆
2009/07/02 23:01
[8]ANSONY
remonさん、ありがとうございます!
一応そのままだと、書き にくいので、少しオリジナルにしています
僕はまだ中二なので、文章力が、あまりないけどいい小説を書けるようにしたいです[s:0368]
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第四章
記念すべき日
あれから数カ月経った今でも、お父様は鉱石を売るのをやめない。
この家は鉱石を売らないでも領主なんだから金持ちなのに・・・
そんなに金が大事か?
、と思うアンソニーであった。
そのせいで屋敷の下に大穴ができたし、原因不明の病気が町の向こうで流行っているという話もあるし、この家は大丈夫なのか?と私は気が気でない。
それから数日後、彼女が私の婚姻の申し出を受けてくれたのだ。
こんなに幸せな事が今まであっただろうか!
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すごくためになるので、
これからもコメントよろしくお願いします!
2009/07/03 18:08
[9]remon
!!と…年上!(私は小6です)だからそんなに上手なんですか~!これで年下だったら明らかにショック…今、少し記憶がぶっ飛んでます。(頭打ったせい)
2009/07/03 22:59
[10]YK
!!!私・・・まだ中一なんですが・・・
やはり、ここにくるかたは、皆、文章力に自信のある方が多いのでしょうか。
私はもう、へっぽこですね・・・・!
2009/07/04 08:01
[11]remon
年齢が順番ですね(私、YKさん、ANSONYさん)。なので、敬語は使わないで下さい!
2009/07/04 23:21
[12]ANSONY
年下でも年上でも敬語を使うと決めているので、 このまま続けさせて頂きます[s:0385]
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第五章
あの日の裏切り
彼女がこの屋敷に来ると聞いてから、私は家具を整理し始めた。
彼女がこの屋敷に住むのだから、過ごしやすいよう、今まで使っていた物も捨ててしまおう。
彼女のためなら、どんな高価な物を捨てても、なんのためらいも無かった。
それから、彼女にプレゼントとしてドレスを贈ろう。
きっと彼女に似合うだろう。
それから数日、妙な噂が流れていた。
町の中で、原因不明の病気のせいで、人が次々と倒れていくらしい。
彼女は妙な噂を信じていないようだが、お父様の跡を継げるのが私しかいないので、この町を出ていくことは許されないようだ。
たとえ、どんな噂が流れても、彼女は私が守ってみせよう
・・・そう思うアンソニーなのであった。
そして彼女が屋敷に来る当日、私はうずうずしていた。
そして屋敷のドアが勢いよく開いた。
バタン!
そうかそうか、そんなに一緒に暮らすのが嬉しいか。
しかし、彼女が発した第一声は_
「ごめんなさい、あなたと一緒に暮らす事はできない。私はあなたより、大切な物があるの。」
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今までの中で、一番の自信作です。
そのうち、ナゾも入れようと思っています。
2009/07/05 00:33
[13]ANSONY
すいません[s:0385]
テストが忙しく、全く更新できませんでした
今日からまた書いていきたいと思いますので、よろしくお願いします!
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第五章
父の死
なぜ・・・?
婚姻の約束をしたのに、彼女は町から出ていってしまった。
原因はなんだ?
あの噂か?
それとも私の他に大切なものがあったというのか?
私は彼女に裏切られてしまった。
信じていたのに・・・
それから数週間後、
私は父との喧嘩が絶えなくなった。
伯爵「だから言っただろう、あんな奴と付き合うのがいけなかったのだ。」
いくら親でも、言い過ぎだと思った。
彼女さえいてくれれば、こんな事にならずに済んだのに・・・・
またそれから数日後、信じられないことになった。
父が息を引き取ってしまった。
医師に聞いてみると原因はあの噂の病気である。
やはり彼女はこうなることを知っていて町を出ていってしまったのだろうか。
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次で最終章にしたいと思います。
この小説が終わったら、
何を書いてほしいですか?
それを書いてみようと思うので、投票よろしくお願いします!
2009/07/19 02:12
[14]ANSONY
次に何を書くかは、まだ決めていないけど書こうと思います。
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最終章
アンソニーの孤独(1)
あれから何年かの月日が経った。
彼女は今頃どうしているのか、ただそれだけが知りたかった。
噂の病気のせいで出ていった人達が新しい町を作ったらしいが、彼女もそこにいるのだろうか。
私は彼女が来た時に捨ててしまった小さな箱を手に取り、その中に書いた手紙を入れた。
隅のほうに小さいかけらが入っていたが、気にならなかった。
運よく町の外から来た旅人に手紙の入った箱を渡し、返事を待つ事にした。
それから何十年経っただろうか、まだ彼女の手紙は届いていない。
あれから私に金目的で近付く奴らが多くなり、途方に暮れていた。
私もこの町から出ようかな・・・・そう思い駅まで来たところ、とつぜんめまいのようなものに襲われた。
何が起きたのかと思い振り返ってみたところ、なんと町が明るくなっているではないか!
また、町をまわってみたところ、見た事の無い人が増えている。
一番驚いたのは、自分だった。
もう何十年も経つのに、見た目は彼女と会った時と全く変わっていない。
これでしばらく平和に暮らせるだろう、そう思うアンソニーだった。
やはりあの手紙は彼女のもとへは届かなかったのか。
愛しいソフィア。君からの返事が欲しい。愛していると・・・
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なんか最後のほうが悪魔の箱のパクリになってしまいました。
最終章と言ってしまったけど、実はこれにはまだ続きがあります。
2009/07/21 23:11