[1]みかん
【ディミトリーとTime travel】
小説第4弾!
あげはさんリクエストの意外とめずらしいディミトリー小説です(笑)
最近母にパソコン禁止令を出されたので更新は不定期です(汗)
こんなんですがよろしくお願いします!
2009/06/13 18:19
[61]みかん
RSさん>ありがとうございます!
続きはしばしお待ち下さい☆
夜桜>ひさしぶりぃー!!
覚えてる覚えてる!!
ありがと♪頑張るね!!
2009/07/21 19:54
[62]みかん
皆さんお久しぶりでーす!みかん復活。
では更新したいと思います!!
デ「はぁ・・・なんとかここまで来られた。
私達は運が良かったようだな。」
するとクラウスがこっちを睨み言った。
クラ「僕の計画は完璧だ。少しの狂いもない。
たとえあなたが僕を裏切ろうと、痛くも痒くもないさ。」
デ「私が裏切るわけ・・・」
その先の言葉を失くしてしまった。
なぜ?
・・・矛盾している。クレアをここに残したいのに、さっきからためらってばかり。
私だって分かっている。これは決して許されない事。でも・・・
クラ「!・・・さすがレイトン先生。行動が早い。
ディミトリー、六角塔に行くんだ。
そして偽レイトンになりすまして、事をうまく運んでくれよ。」
デ「・・・分かっている。」
2009/07/24 16:29
[63]まなみ
はじめまして…かな?まなみです!
みかんさんの小説全て読みました[a:0257]とっても表現上手くてびっくりしました[a:0343]
これからも更新楽しみに待ってます[a:0420]
頑張って下さい[a:0069]
2009/07/24 16:56
[64]みかん
まなみさんこんばんは☆
小説全部読んでくれたんですか!!
ありがとうございます!結構大変だったのでは?
でも一作の量が少ないんですけどね・・・
表現はまだまだですよ!まなみさんの小説いつも拝見させてもらってますが、私より断然上手です!自信もって大丈夫ですよ☆
ありがとうございます!頑張りますね♪
2009/07/24 19:20
[65]みかん
私はクラウスと別れると、六角塔ではなくバー・ルースへと向かった。
時折ここのオーナー「バーテン」として息抜きをしているんだ。
カランカラン・・・
今日1番目のお客だ。
デ「いらっしゃ・・・!!」
正直言って動揺した。だってその客は・・・
クラウスの言っていた「要注意人物」だったから。
さあ、要注意人物とは誰でしょう!?
分かる人には分かると思いますよー。
2009/07/26 19:15
[66]みかん
その人物は、あの変装の名人ドン・ポールだった。
ド「はぁ・・・全く何なんじゃここは。
こんなろくでもない所に来て、何をする気なんじゃ、レイトンは・・・」
レイトン!?
まさかこいつはもうこの地下ロンドンの秘密を知っているんじゃ・・・
だったら、いっそ口封じに・・・
ド「おい、聞こえんのか?バーボンを1つと言っておるじゃろうが!!」
デ「は、はい。すみません・・・」
私は今何をしようとして・・・
怖い。もう、後戻りはできない。
運命は動き出したー
2009/07/28 15:40
[67]みかん
ド「ふん、なかなか美味かったぞ。
釣りは取っとけ。」
そう言ってアイツは店から出て行った。
デ「はぁ・・・やっといなくなった。
・・・私はさっき何をしようとしていたんだろう。」
罪に罪を重ねて・・・
この手はもう目も当てられないくらい汚れている。
そう、私のしている事は「罪」なのだ。
デ「・・・今日は店じまいだ!!
六角塔でレイトン君を待とう。」
そう言って私はバーの扉に「クローズ」の札をかけた。
2009/07/29 19:27
[68]みかん
六角塔に着いた。
私はこういう感じの建築物はあまり好きではないんだが・・・
まぁ、そんな事言ってられない。
早く未来のレイトンになりすまさなければ。
でもきっとレイトン君はすでに気付いているだろう。
ビルをさらった犯人は私だって事を。
でも、どうせ私はクラウスにとって「捨て駒」なんだ。
私を捕まえたところで、真の黒幕には辿りつけない。
でも私は逮捕されようとされまいとそんな事関係ない。
いや、むしろ逮捕されないほうがおかしいだろう。
でも結末が分かっているのなら、思う存分目的を果たす事ができる。
彼女はここに居るべきではないけれど、黒い闇の渦巻く過去に戻すべきでもない。
ここに留まった方が、クレアだって幸せに決まってる・・・
私はその手助けをしているだけ。
なにも後ろめたい事などないんだ・・・
2009/07/31 10:47
[69]YK
お久しぶりです…
上手い…うますぎます!
表現や間がうますぎですよ〜!
私の小説、ヘッポコだと改めて思いました
2009/07/31 11:54
[70]まなみ
本当にうまいです…[a:0420]
表現が…うますぎてもう天才としかいいようがありません!
みかんさんの小説読むと自分の小説の下手くそさがよく分かります…。
2009/07/31 12:04